三重交通グループホールディングス:三重交通と三交不動産の株式移転による持株会社設立
2006年〜三重交通と三交不動産の2社が結んだ覚書と、名証第一部に上場した三交ホールディングス
三重交通と三交不動産は2006年4月26日、両社の取締役会決議を経て、株式移転で共同持株会社をつくる覚書を締結した。当時の上場会社は名証第一部の三重交通だけで、非上場の三交不動産の株式は三重交通が77.33%を保有していた。両社は、規制緩和の進展や顧客の求めの変化に速く応じるため、各社の経営資源をグループ全体で再編し直すと決めた。新会社は特定の事業を持たず、グループの戦略立案と各社の統括管理に専念する設計である。バスは三重交通、不動産は三交不動産を中核会社に据え、三重交通の不動産事業を2007年4月目標で三交不動産へ吸収分割する計画も示した。株式移転計画は2006年6月、両社の定時株主総会で承認された。親子の資本関係を持株会社の下の兄弟会社に組み替えたことが、事業ごとの再編を進める前提になったとみられる。
- 三重交通・三交不動産 お知らせ 2006年4月26日「共同持株会社設立に関するお知らせ」
- [1]2006年4月26日、両社取締役会決議で共同持株会社設立の覚書を締結。目的は規制緩和・顧客ニーズ変化への対応とグループ経営資源の再編。持株会社は事業を持たずグループ経営に専念。バス=三重交通、不動産=三交不動産を中核とし、2007年4月目標で三重交通の不動産事業を三交不動産へ吸収分割。三重交通は名証1部上場、三交不動産は非上場で三重交通が77.33%保有(2005年9月末)
- [2]2006年4月26日、両社取締役会決議で共同持株会社設立の覚書を締結。目的は規制緩和・顧客ニーズ変化への対応とグループ経営資源の再編。持株会社は事業を持たずグループ経営に専念。バス=三重交通、不動産=三交不動産を中核とし、2007年4月目標で三重交通の不動産事業を三交不動産へ吸収分割。三重交通は名証1部上場、三交不動産は非上場で三重交通が77.33%保有(2005年9月末)
- [3]2006年4月26日、両社取締役会決議で共同持株会社設立の覚書を締結。目的は規制緩和・顧客ニーズ変化への対応とグループ経営資源の再編。持株会社は事業を持たずグループ経営に専念。バス=三重交通、不動産=三交不動産を中核とし、2007年4月目標で三重交通の不動産事業を三交不動産へ吸収分割。三重交通は名証1部上場、三交不動産は非上場で三重交通が77.33%保有(2005年9月末)
- [4]2006年4月26日、両社取締役会決議で共同持株会社設立の覚書を締結。目的は規制緩和・顧客ニーズ変化への対応とグループ経営資源の再編。持株会社は事業を持たずグループ経営に専念。バス=三重交通、不動産=三交不動産を中核とし、2007年4月目標で三重交通の不動産事業を三交不動産へ吸収分割。三重交通は名証1部上場、三交不動産は非上場で三重交通が77.33%保有(2005年9月末)
- [5]2006年4月26日、両社取締役会決議で共同持株会社設立の覚書を締結。目的は規制緩和・顧客ニーズ変化への対応とグループ経営資源の再編。持株会社は事業を持たずグループ経営に専念。バス=三重交通、不動産=三交不動産を中核とし、2007年4月目標で三重交通の不動産事業を三交不動産へ吸収分割。三重交通は名証1部上場、三交不動産は非上場で三重交通が77.33%保有(2005年9月末)
- 三重交通グループホールディングス 有価証券報告書【沿革】
- [6]2006年6月、両社定時株主総会で株式移転計画を承認
三交ホールディングスは2006年10月2日、三重交通と三交不動産を完全子会社とする持株会社として株式移転で設立された。三重交通株式を名証で上場廃止とし、新会社が名証市場第一部へ新規上場を申請する手順は、覚書の段階で示されていた。新会社の株式は2006年10月に名証市場第一部へ上場。取締役社長には三重交通社長の奥田卓廣氏、取締役副社長には三交不動産社長の柳生利勝氏が就任した。社外取締役には、2005年9月末に三重交通株式の13.11%を保有していた近畿日本鉄道から、専務の野口滿彦氏が加わった。組織には統合推進プロジェクト室と経営推進プロジェクト室を設け、資本金30億円で発足した。旧2社の社長を正副の社長に並べた人事は、統合後の調整を持株会社の取締役会に集める狙いがあったと推察される。
- 三交ホールディングス お知らせ 2006年10月2日「平成19年3月期の業績予想について」参考資料「株式会社三交ホールディングスの設立について」
- [7]2006年10月2日、株式移転により持株会社「三交ホールディングス」設立。社長奥田卓廣(三重交通社長)、副社長柳生利勝(三交不動産社長)、社外取締役野口滿彦(近鉄専務)。資本金30億円、名証1部。組織に統合推進プロジェクト室・経営推進プロジェクト室
- [10]2006年10月2日、株式移転により持株会社「三交ホールディングス」設立。社長奥田卓廣(三重交通社長)、副社長柳生利勝(三交不動産社長)、社外取締役野口滿彦(近鉄専務)。資本金30億円、名証1部。組織に統合推進プロジェクト室・経営推進プロジェクト室
- [11]2006年10月2日、株式移転により持株会社「三交ホールディングス」設立。社長奥田卓廣(三重交通社長)、副社長柳生利勝(三交不動産社長)、社外取締役野口滿彦(近鉄専務)。資本金30億円、名証1部。組織に統合推進プロジェクト室・経営推進プロジェクト室
- [13]2006年10月2日、株式移転により持株会社「三交ホールディングス」設立。社長奥田卓廣(三重交通社長)、副社長柳生利勝(三交不動産社長)、社外取締役野口滿彦(近鉄専務)。資本金30億円、名証1部。組織に統合推進プロジェクト室・経営推進プロジェクト室
- 三重交通・三交不動産 お知らせ 2006年4月26日「共同持株会社設立に関するお知らせ」
- [8]三重交通株式は名証で上場廃止、持株会社が名証1部へ新規上場申請の予定。三重交通の大株主に近畿日本鉄道13.11%(2005年9月末)
- [12]三重交通株式は名証で上場廃止、持株会社が名証1部へ新規上場申請の予定。三重交通の大株主に近畿日本鉄道13.11%(2005年9月末)
- 三重交通グループホールディングス 有価証券報告書【沿革】
- [9]2006年10月、名古屋証券取引所市場第一部に株式上場
参考文献[1]-[13]
- 三重交通・三交不動産 お知らせ 2006年4月26日「共同持株会社設立に関するお知らせ」
- [1]2006年4月26日、両社取締役会決議で共同持株会社設立の覚書を締結。目的は規制緩和・顧客ニーズ変化への対応とグループ経営資源の再編。持株会社は事業を持たずグループ経営に専念。バス=三重交通、不動産=三交不動産を中核とし、2007年4月目標で三重交通の不動産事業を三交不動産へ吸収分割。三重交通は名証1部上場、三交不動産は非上場で三重交通が77.33%保有(2005年9月末)
- [2]2006年4月26日、両社取締役会決議で共同持株会社設立の覚書を締結。目的は規制緩和・顧客ニーズ変化への対応とグループ経営資源の再編。持株会社は事業を持たずグループ経営に専念。バス=三重交通、不動産=三交不動産を中核とし、2007年4月目標で三重交通の不動産事業を三交不動産へ吸収分割。三重交通は名証1部上場、三交不動産は非上場で三重交通が77.33%保有(2005年9月末)
- [3]2006年4月26日、両社取締役会決議で共同持株会社設立の覚書を締結。目的は規制緩和・顧客ニーズ変化への対応とグループ経営資源の再編。持株会社は事業を持たずグループ経営に専念。バス=三重交通、不動産=三交不動産を中核とし、2007年4月目標で三重交通の不動産事業を三交不動産へ吸収分割。三重交通は名証1部上場、三交不動産は非上場で三重交通が77.33%保有(2005年9月末)
- [4]2006年4月26日、両社取締役会決議で共同持株会社設立の覚書を締結。目的は規制緩和・顧客ニーズ変化への対応とグループ経営資源の再編。持株会社は事業を持たずグループ経営に専念。バス=三重交通、不動産=三交不動産を中核とし、2007年4月目標で三重交通の不動産事業を三交不動産へ吸収分割。三重交通は名証1部上場、三交不動産は非上場で三重交通が77.33%保有(2005年9月末)
- [5]2006年4月26日、両社取締役会決議で共同持株会社設立の覚書を締結。目的は規制緩和・顧客ニーズ変化への対応とグループ経営資源の再編。持株会社は事業を持たずグループ経営に専念。バス=三重交通、不動産=三交不動産を中核とし、2007年4月目標で三重交通の不動産事業を三交不動産へ吸収分割。三重交通は名証1部上場、三交不動産は非上場で三重交通が77.33%保有(2005年9月末)
- [8]三重交通株式は名証で上場廃止、持株会社が名証1部へ新規上場申請の予定。三重交通の大株主に近畿日本鉄道13.11%(2005年9月末)
- [12]三重交通株式は名証で上場廃止、持株会社が名証1部へ新規上場申請の予定。三重交通の大株主に近畿日本鉄道13.11%(2005年9月末)
- 三重交通グループホールディングス 有価証券報告書【沿革】
- [6]2006年6月、両社定時株主総会で株式移転計画を承認
- [9]2006年10月、名古屋証券取引所市場第一部に株式上場
- 三交ホールディングス お知らせ 2006年10月2日「平成19年3月期の業績予想について」参考資料「株式会社三交ホールディングスの設立について」
- [7]2006年10月2日、株式移転により持株会社「三交ホールディングス」設立。社長奥田卓廣(三重交通社長)、副社長柳生利勝(三交不動産社長)、社外取締役野口滿彦(近鉄専務)。資本金30億円、名証1部。組織に統合推進プロジェクト室・経営推進プロジェクト室
- [10]2006年10月2日、株式移転により持株会社「三交ホールディングス」設立。社長奥田卓廣(三重交通社長)、副社長柳生利勝(三交不動産社長)、社外取締役野口滿彦(近鉄専務)。資本金30億円、名証1部。組織に統合推進プロジェクト室・経営推進プロジェクト室
- [11]2006年10月2日、株式移転により持株会社「三交ホールディングス」設立。社長奥田卓廣(三重交通社長)、副社長柳生利勝(三交不動産社長)、社外取締役野口滿彦(近鉄専務)。資本金30億円、名証1部。組織に統合推進プロジェクト室・経営推進プロジェクト室
- [13]2006年10月2日、株式移転により持株会社「三交ホールディングス」設立。社長奥田卓廣(三重交通社長)、副社長柳生利勝(三交不動産社長)、社外取締役野口滿彦(近鉄専務)。資本金30億円、名証1部。組織に統合推進プロジェクト室・経営推進プロジェクト室
2007年〜株式交換で完全子会社にした名阪近鉄バスなど3社と、福岡へ延ばした長距離バス
三交ホールディングスは2007年4月、三重交通と三交不動産から関係会社株式の管理業務の一部を承継した。続く2007年10月1日には、自己株式の処分を交換に充てる株式交換で、名阪近鉄バスを完全子会社化。2006年の覚書は、事業再編の柔軟性を保つため、グループ各社を順次完全子会社にする方針を掲げていた。2007年4〜12月期の運輸事業は、名阪近鉄バスを傘下に加えた効果で増収となった。同じ期間の連結売上高は、前期のマンション分譲の反動で不動産事業が減収となり、前年同期比8.4%減の69,506百万円だった。自己株式を対価に使える株式交換は、持株会社の下に運輸会社を加える再編を現金の支出なしで進める手段になったと考えられる。
- 三重交通グループホールディングス 有価証券報告書【沿革】
- [14]2007年4月、三重交通・三交不動産から関係会社株式管理業の一部を承継。2007年10月、株式交換により名阪近鉄バスを完全子会社化
- 三交ホールディングス 適時開示「平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況」(2008年2月7日)
- [15]2007年10月1日の株式交換で自己株式を処分。2007年4〜12月期は名阪近鉄バスを傘下に収めた効果で運輸事業が増収、不動産事業は前期マンション分譲の反動で減収。連結売上高69,506百万円(前年同期比8.4%減)
- [17]2007年10月1日の株式交換で自己株式を処分。2007年4〜12月期は名阪近鉄バスを傘下に収めた効果で運輸事業が増収、不動産事業は前期マンション分譲の反動で減収。連結売上高69,506百万円(前年同期比8.4%減)
- [18]2007年10月1日の株式交換で自己株式を処分。2007年4〜12月期は名阪近鉄バスを傘下に収めた効果で運輸事業が増収、不動産事業は前期マンション分譲の反動で減収。連結売上高69,506百万円(前年同期比8.4%減)
- 三重交通・三交不動産 お知らせ 2006年4月26日「共同持株会社設立に関するお知らせ」
- [16]事業再編の柔軟性を確保するため、グループ会社の完全子会社化を逐次進める方針
三交ホールディングスは2008年2月、株式交換で三重交通商事と三交液化ガスを完全子会社とした。三重交通商事は、2011年3月末時点で全額出資の石油製品販売業の子会社にあたる。2009年7月には、商号を三重交通グループホールディングスへ改めた。2009年度からは3カ年の中期経営計画を始め、収益性の改善、有利子負債の圧縮、成長分野に絞った投資を課題に据えた。2006年の覚書は、運輸、不動産、流通、レジャーサービスの4分野を主要事業分野に掲げていた。2011年3月期からは会計基準の適用に伴い、セグメントを運輸、不動産、石油製品販売、生活用品販売、レジャー・サービスの5区分に改めた。バス会社の名を冠した社名は、県内で知られた三重交通の名をグループ全体の看板に据える判断だったのだろう。
- 三重交通グループホールディングス 有価証券報告書【沿革】
- [19]2008年2月、株式交換により三重交通商事・三交液化ガスを完全子会社化。2009年7月、商号を三重交通グループホールディングスに変更
- [21]2008年2月、株式交換により三重交通商事・三交液化ガスを完全子会社化。2009年7月、商号を三重交通グループホールディングスに変更
- 三重交通グループホールディングス 第5期定時株主総会招集ご通知(2011年6月)
- [20]三重交通商事は資本金99,000千円・出資比率100%・石油製品販売業(2011年3月末)。2009年度を初年度とする3カ年中期経営計画で収益性向上・成長事業への選択投資・有利子負債削減・ガバナンス強化。当期から会計基準適用によりセグメントを運輸・不動産・石油製品販売・生活用品販売・レジャー・サービスに区分
- [22]三重交通商事は資本金99,000千円・出資比率100%・石油製品販売業(2011年3月末)。2009年度を初年度とする3カ年中期経営計画で収益性向上・成長事業への選択投資・有利子負債削減・ガバナンス強化。当期から会計基準適用によりセグメントを運輸・不動産・石油製品販売・生活用品販売・レジャー・サービスに区分
- [24]三重交通商事は資本金99,000千円・出資比率100%・石油製品販売業(2011年3月末)。2009年度を初年度とする3カ年中期経営計画で収益性向上・成長事業への選択投資・有利子負債削減・ガバナンス強化。当期から会計基準適用によりセグメントを運輸・不動産・石油製品販売・生活用品販売・レジャー・サービスに区分
- 三重交通・三交不動産 お知らせ 2006年4月26日「共同持株会社設立に関するお知らせ」
- [23]共同持株会社の下で運輸・不動産・流通・レジャーサービスの各関連事業を主要事業分野とする方針
子会社の三重交通は2010年4月9日、九州方面で初めての長距離高速バス「三重福岡線」の認可を国土交通省九州運輸局に申請した。西鉄高速バスとの共同運行で、鳥羽から四日市を経て福岡市内へ向かう夜行便を1日1往復とする計画である。持株会社では2010年6月25日、岡本直之氏が取締役社長に就任した。三重福岡線の認可は2010年7月2日、運行開始は7月16日で、開始前の予約は152名。2011年3月期の乗合バス部門は、三重福岡線の開業に加え、運転免許を返納した人向けの割引定期券も売り出した。新規需要を狙った2つの施策の後も、乗合バスの輸送人員は減少傾向が続いた。県内路線の利用減を県外との路線で補う試みの限界が、運輸の外へ事業を広げる次の判断につながったと思われる。
- 三重交通 お知らせ 2010年4月12日「長距離高速バス『三重福岡線』の運行申請について」
- [25]2010年4月9日、三重交通が九州方面初の長距離高速バス「高速三重福岡線」を九州運輸局に認可申請。西鉄高速バスと共同運行、夜行1往復、鳥羽〜四日市〜福岡
- [26]2010年4月9日、三重交通が九州方面初の長距離高速バス「高速三重福岡線」を九州運輸局に認可申請。西鉄高速バスと共同運行、夜行1往復、鳥羽〜四日市〜福岡
- 三重交通グループホールディングス 第5期定時株主総会招集ご通知(2011年6月)
- [27]2010年6月25日、岡本直之が取締役社長に就任。2011年3月期、乗合バス部門は2010年7月の高速三重福岡線運行開始・運転免許返納者向け割引定期券「セーフティーパス」で新規需要獲得に努めたが輸送人員の減少傾向が続いた
- [29]2010年6月25日、岡本直之が取締役社長に就任。2011年3月期、乗合バス部門は2010年7月の高速三重福岡線運行開始・運転免許返納者向け割引定期券「セーフティーパス」で新規需要獲得に努めたが輸送人員の減少傾向が続いた
- [30]2010年6月25日、岡本直之が取締役社長に就任。2011年3月期、乗合バス部門は2010年7月の高速三重福岡線運行開始・運転免許返納者向け割引定期券「セーフティーパス」で新規需要獲得に努めたが輸送人員の減少傾向が続いた
- 三重交通 お知らせ 2010年7月5日「長距離高速バス『三重福岡線』の運行開始について」
- [28]2010年7月2日に路線認可、7月16日運行開始。予約152名(6/16〜7/5)
参考文献[14]-[30]
- 三重交通グループホールディングス 有価証券報告書【沿革】
- [14]2007年4月、三重交通・三交不動産から関係会社株式管理業の一部を承継。2007年10月、株式交換により名阪近鉄バスを完全子会社化
- [19]2008年2月、株式交換により三重交通商事・三交液化ガスを完全子会社化。2009年7月、商号を三重交通グループホールディングスに変更
- [21]2008年2月、株式交換により三重交通商事・三交液化ガスを完全子会社化。2009年7月、商号を三重交通グループホールディングスに変更
- 三交ホールディングス 適時開示「平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況」(2008年2月7日)
- [15]2007年10月1日の株式交換で自己株式を処分。2007年4〜12月期は名阪近鉄バスを傘下に収めた効果で運輸事業が増収、不動産事業は前期マンション分譲の反動で減収。連結売上高69,506百万円(前年同期比8.4%減)
- [17]2007年10月1日の株式交換で自己株式を処分。2007年4〜12月期は名阪近鉄バスを傘下に収めた効果で運輸事業が増収、不動産事業は前期マンション分譲の反動で減収。連結売上高69,506百万円(前年同期比8.4%減)
- [18]2007年10月1日の株式交換で自己株式を処分。2007年4〜12月期は名阪近鉄バスを傘下に収めた効果で運輸事業が増収、不動産事業は前期マンション分譲の反動で減収。連結売上高69,506百万円(前年同期比8.4%減)
- 三重交通・三交不動産 お知らせ 2006年4月26日「共同持株会社設立に関するお知らせ」
- [16]事業再編の柔軟性を確保するため、グループ会社の完全子会社化を逐次進める方針
- [23]共同持株会社の下で運輸・不動産・流通・レジャーサービスの各関連事業を主要事業分野とする方針
- 三重交通グループホールディングス 第5期定時株主総会招集ご通知(2011年6月)
- [20]三重交通商事は資本金99,000千円・出資比率100%・石油製品販売業(2011年3月末)。2009年度を初年度とする3カ年中期経営計画で収益性向上・成長事業への選択投資・有利子負債削減・ガバナンス強化。当期から会計基準適用によりセグメントを運輸・不動産・石油製品販売・生活用品販売・レジャー・サービスに区分
- [22]三重交通商事は資本金99,000千円・出資比率100%・石油製品販売業(2011年3月末)。2009年度を初年度とする3カ年中期経営計画で収益性向上・成長事業への選択投資・有利子負債削減・ガバナンス強化。当期から会計基準適用によりセグメントを運輸・不動産・石油製品販売・生活用品販売・レジャー・サービスに区分
- [24]三重交通商事は資本金99,000千円・出資比率100%・石油製品販売業(2011年3月末)。2009年度を初年度とする3カ年中期経営計画で収益性向上・成長事業への選択投資・有利子負債削減・ガバナンス強化。当期から会計基準適用によりセグメントを運輸・不動産・石油製品販売・生活用品販売・レジャー・サービスに区分
- [27]2010年6月25日、岡本直之が取締役社長に就任。2011年3月期、乗合バス部門は2010年7月の高速三重福岡線運行開始・運転免許返納者向け割引定期券「セーフティーパス」で新規需要獲得に努めたが輸送人員の減少傾向が続いた
- [29]2010年6月25日、岡本直之が取締役社長に就任。2011年3月期、乗合バス部門は2010年7月の高速三重福岡線運行開始・運転免許返納者向け割引定期券「セーフティーパス」で新規需要獲得に努めたが輸送人員の減少傾向が続いた
- [30]2010年6月25日、岡本直之が取締役社長に就任。2011年3月期、乗合バス部門は2010年7月の高速三重福岡線運行開始・運転免許返納者向け割引定期券「セーフティーパス」で新規需要獲得に努めたが輸送人員の減少傾向が続いた
- 三重交通 お知らせ 2010年4月12日「長距離高速バス『三重福岡線』の運行申請について」
- [25]2010年4月9日、三重交通が九州方面初の長距離高速バス「高速三重福岡線」を九州運輸局に認可申請。西鉄高速バスと共同運行、夜行1往復、鳥羽〜四日市〜福岡
- [26]2010年4月9日、三重交通が九州方面初の長距離高速バス「高速三重福岡線」を九州運輸局に認可申請。西鉄高速バスと共同運行、夜行1往復、鳥羽〜四日市〜福岡
- 三重交通 お知らせ 2010年7月5日「長距離高速バス『三重福岡線』の運行開始について」
- [28]2010年7月2日に路線認可、7月16日運行開始。予約152名(6/16〜7/5)
出典・参考
7件
- 三重交通グループホールディングス 有価証券報告書【沿革】
- 三重交通・三交不動産 お知らせ 2006年4月26日「共同持株会社設立に関するお知らせ」
- 三交ホールディングス お知らせ 2006年10月2日「平成19年3月期の業績予想について」参考資料「株式会社三交ホールディングスの設立について」
- 三交ホールディングス 適時開示「平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況」(2008年2月7日)
- 三重交通 お知らせ 2010年4月12日「長距離高速バス『三重福岡線』の運行申請について」
- 三重交通 お知らせ 2010年7月5日「長距離高速バス『三重福岡線』の運行開始について」
- 三重交通グループホールディングス 第5期定時株主総会招集ご通知(2011年6月)