奥田務
J.フロント リテイリング・元代表取締役社長兼CEO
経歴1964〜2013年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 1964年主要役職の状況(推定含む目安)2013年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民間 | 大丸 | 1964 | 入社 | ||
| 1995 | 取締役 | ||||
| 1996 | 常務取締役 | ||||
| 1997 | 代表取締役社長 | ||||
| 2003 | 代表取締役会長 CEO | ||||
| J.フロント リテイリング | 2007 | 代表取締役社長 CEO | |||
| 2010 | 社長 退任(推定) | ||||
| 2013 | 代表取締役会長 CEO | ||||
| 2013 | 取締役相談役 |
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2007年9月、大丸と松坂屋ホールディングスの経営統合で発足したJ.フロント リテイリングの代表取締役社長兼CEOに就任した。統合前は大丸の代表取締役会長兼CEOで、統合を決めた経営者がそのまま持株会社を率いた。初代のため前任はなく、発足後最初の通期となる2008年2月期は連結売上高1兆164億円、営業利益397億円、従業員9,697人だった。
在任中の主な施策
施策
在任した3期で連結売上高は1兆164億円から9825億円へ減少し、営業利益は397億円から186億円へ半分以下になった。当期純利益は2009年2月期に71億円まで減少している。従業員は9,697人から8,393人へ1,304人減少した。統合の効果が出る前に百貨店市場の縮小が来た3年だった。
業績貢献FY06→FY08
奥田務氏:在任中の業績貢献
売上高:2008年2月期〜2014年2月期
--
2009/210,967億円
--
営業利益率:2008年2月期〜2014年2月期
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2009/22.6%
--
ROE:2008年2月期〜2014年2月期
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2009/22.3%
--
| 決算期 | 在任 | 売上高 | 前期比 | 営業利益率 | ROE | 主な施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008年2月期 | 10,164億円 | — | 3.9% | 6.7% | 大丸と松坂屋HDが共同持株会社の設立を決議Jフロントリテイリングを設立松坂屋HDを吸収合併 | |
| 2009年2月期 | 10,967億円 | +7.9% | 2.6% | 2.3% | 大丸装工など4社の合併でJ.フロント建装が発足大丸ピーコックなど4社の合併でピーコックストアが発足松坂屋が横浜松坂屋を吸収合併 | |
| 2010年2月期 | 9,825億円 | ▲10.4% | 1.9% | 2.6% | ||
| 2011年2月期 | 9,501億円 | ▲3.3% | 2.1% | 2.8% | ||
| 2012年2月期 | 9,414億円 | ▲0.9% | 2.3% | 5.8% | ||
| 2013年2月期 | 10,928億円 | +16.1% | 2.8% | 3.6% | ||
| 2014年2月期 | 11,463億円 | +4.9% | 3.6% | 8.9% |
参考文献1件
参考文献
- J.フロント リテイリング 有価証券報告書【役員の状況】
事実根拠:出所(J.フロント リテイリング)