松屋の歴史

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沿革

1919年に設立された松屋鶴屋呉服店が起源。

1925年に本店を銀座三丁目へ移転して銀座を代表する百貨店の一つとなり、1931年には浅草支店を開いた。銀座と浅草に店を構える百貨店で、2006年に持株会社体制へ移行したアターブル松屋などを傘下に持つ。

1919年 1924年 1944年 1948年 1961年 2026年 松屋鶴屋呉服店 1919年株式会社を新設 合名会社鶴屋呉服店 1919年営業権を譲渡 合名会社松屋呉服店 1919年営業権を譲渡 松屋呉服店 1924年改称 松屋呉服店 1944年寿百貨店を合併 寿百貨店 1944年吸収合併 松屋 1948年改称 株式上場 1961年上場
  1. 二代古屋德兵衛氏が初代社長に就任[1]社長交代
  2. 松屋鶴屋呉服店を設立[2]
  3. 関東大震災で主要店舗を焼失[1]
  4. 横浜伊勢佐木町吉田橋に鶴屋呉服店を開店[1]
  5. 今川橋松屋呉服店を新築開店[1]
  6. 松屋呉服店に商号変更[2]商号変更
  7. 銀座店で下足預りを廃止[1]
  8. 本店を銀座三丁目に移転[2]
  9. 銀座4丁目に銀座別館が落成[1]
  10. 吉田橋横浜店が本建築で開店[1]
  11. 屋上スポーツランドを開設[1]
  12. 浅草支店を開設[2]
  13. 横浜伊勢佐木町に鶴屋を設立[1]
  14. 古屋惣八氏が2代目社長に就任[1]社長交代
  15. 東栄商会を設立[1]
  16. 三代古屋德兵衛氏が3代目社長に就任[1]社長交代
  17. 寿百貨店を吸収合併[2]
  18. GHQがPXとして銀座店と横浜店を接収[1]
  19. GHQがPXとして銀座店・横浜店の全館を接収[1]
第1章資本金100万円で新設した松屋鶴屋呉服店と、震災で焼けた今川橋店
売上高
  • 売上高
松屋売上高—
成長期

1948年〜松屋への商号変更と東証一部への指定替え

  1. 松屋に商号変更[2]商号変更
  2. 学校法人松徳学園の設立認可[1]
  3. 銀座店の接収解除[1]
  4. 銀座店を全館新装開店[1]
  5. 横浜店の接収解除で全館開店[1]
  6. 全松屋労働組合を結成[1]
  7. 毎週木曜日の定休を開始[1]
  8. 銀座店にグッドデザインコーナーを新設[1]
  9. 銀座店に空中エスカレーターが完成[1]
  10. みずほを設立[2]
  11. 浅草店屋上に「こども動物園」を開園[1]
  12. 松美舎を設立[2]
  13. 東京証券取引所市場第二部に上場[2]上場
  14. 銀座店を増築し3丁目のワンブロック全体を占める店舗に[1]
  15. 船橋松屋を開店[1]
  16. 資本金を19億2000万円に増資[1]
  17. 銀座コアがオープン[1]
  18. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
  19. 「エコー」と「十一店会」の合併でA・D・Oが発足[1]創業
  20. 古屋龍太郎氏が4代目社長に就任[1]社長交代
  21. 船橋松屋を閉店[1]
売上高
  • 売上高
松屋売上高—

1976年〜横浜支店の閉店

  1. 横浜支店を閉店[2]
  2. 松鶴マークから現行のマークに変更[1]
  3. 銀座店の第1次リニューアルオープン[1]
  4. 山中鏆氏が5代目社長に就任[1]社長交代
  5. 「グローバル松屋」プランを標榜[1]
  6. 松屋従業員持株会が発足[1]創業
  7. 銀座店のコンセプトとして「多特化大店」構想を標榜[1]
  8. 松屋グループの企業理念を「生活文化創造集団」に制定[1]
  9. エムアンドエーを設立[1]
  10. 資本金を44億7000万円に増資[1]
  11. 米ドル建新株引受権付社債を発行[1]
  12. 東京生活研究所を設立[1]
  13. 定休日を木曜から火曜に変更[1]
  14. 銀座店の全面リファインとCIの更新[1]
  15. 古屋勝彦氏が6代目社長に就任[1]社長交代
  16. スキャンデックスを設立[1]
  17. 専門店「エムズ」の1号店を銀座コアにオープン[1]
  18. 松屋友の会を設立[1]
  19. ノウハウ提供で台湾台中市の「中友百貨店」がオープン[1]
  20. 転換社債を発行[1]
  21. ノウハウ提供で韓国「LG百貨店」富川店がオープン[1]
  22. エムジー商品試験センターを設立[1]
  23. ノウハウ提供で韓国「LG百貨店」九里店がオープン[1]
  24. 東京三菱銀行銀座通支店跡地を取得し銀座通り側のワンブロックが銀座店に[1]
  25. 銀座店をグランドリニューアルオープン[1]
  26. CIカラーを「ブルー」から「ホワイト」に変更[1]
  27. ノウハウ提供で台湾台北市の「京華城リビングモール」がオープン[1]
  28. 古屋浩吉氏が7代目社長に就任[1]社長交代
  29. 商標貸与とノウハウ提供で台湾新竹市の「風城松屋百貨」がオープン[1]
  30. 松屋ポイントカードを発行[1]
  31. 銀座店「レストランシティGINZA」をリニューアルオープン[1]
売上高
  • 売上高
松屋売上高—
転換期

2006年〜アターブル松屋の持株会社体制移行とMATSUYA GINZA.com設立

  1. 銀座店の外装耐震工事が完成[1]
  2. 商標貸与とノウハウ提供で台湾嘉義市の「耐斯松屋百貨」がオープン[1]
  3. アターブル松屋が持株会社体制に移行[2]
  4. 名古屋ミッドランドスクエアに「エノテカピンキオーリ」をオープン[1]
  5. 銀座店屋上緑化計画「銀座グリーンプロジェクト」を開始[1]
  6. 秋田正紀氏が8代目社長に就任[1]社長交代
  7. シービーケーがエムアンドエーを吸収合併[1]
  8. 執行役員制度を導入[1]
  9. ストアコンセプト「GINZAスペシャリティストア」を標榜[1]
  10. 浅草店を地階・1階・3階の3フロア体制に[1]
  11. 銀座三越と共同イベント「GINZA FASHION WEEK」を開催[1]
  12. 東京ステーションホテル内に「松屋 東京丸ノ内」をオープン[1]
  13. 銀座店をグランドリニューアルオープン[1]
  14. 銀座店地下1階に免税カウンターを新設[1]
  15. 初の女性取締役が誕生[1]
  16. 「松屋銀座マロニエ通り館」をオープン[1]
  17. 「デザインの松屋」を標榜[1]
  18. 銀座インズを子会社化[2]買収
  19. プライム市場に移行[2]
  20. 銀座五丁目管財を子会社化[2]買収
  21. ライツ・アンド・ブランズに資本参加[2]
  22. MATSUYA GINZA.comを設立[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
松屋2026年2月期売上高457億円売上高経常利益率5.7%
就任年社長氏名役職名
2007年秋田正紀同代表取締役社長 営業本部長→同代表取締役社長執行役員 営業本部長→同代表取締役社長執行役員
2023年古屋毅彦同代表取締役社長執行役員 営業本部長(現任)
出典・参考 2件
出典・参考
  • [1]松屋 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

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