瀬戸欣哉
MonotaRO・元取締役代表執行役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
初代社長である。2000年10月に取締役として会社の設立へ加わり、8か月後の2001年6月に代表取締役社長へ就任した。上場を挟んだ2006年12月期末でも、株式はGrainger International 38.34%と住友商事30.93%の2社で69%を占め、本人の持株比率は0.65%だった。出資2社が事業の立ち上げを担った実務者を社長に据えたとみられる。
在任中の主な施策
施策
2006年に社名から「住商」と「グレンジャー」を外し、東証マザーズへ上場した。単体売上高は2006年12月期の92億円から退任年度の2011年12月期222億円へ伸び、営業利益は5億円から20億円へ増えた。2012年3月に取締役代表執行役会長へ退き、鈴木雅哉氏が後任となった。 親会社が米Graingerに交代
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1960〜2020年
在任中の業績 FY00→FY10
就任前-
退任時(FY10)177億円
変化-
就任前-
退任時(FY10)7.4%
変化-
参考文献 1件
- MonotaRO 有価証券報告書【役員の状況】