歴代社長MonotaROCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長MonotaRO田村咲耶2024年就任鈴木雅哉2012年就任瀬戸欣哉2001年就任鈴木雅哉2012年就任取締役 代表執行役社長(当時)瀬戸欣哉2001年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長会長MonotaROの歴代社長 3名直近20年の社長は瀬戸欣哉氏・鈴木雅哉氏・田村咲耶氏の3人で、全員が他社を経て中途で入社している。鈴木雅哉氏は住友商事と楽天、田村咲耶氏はボストン・コンサルティング・グループとGEヘルスケア・ジャパンを経ており、新卒生え抜きの社長は一人も出ていない。入社から社長までは4年から5年である。上場2006年2001年2026年2001年〜瀬戸欣哉退任代表取締役社長会長会長代表取締役社長2012年〜鈴木雅哉退任取締役 代表執行役社長会長取締役 代表執行役社長2024年〜田村咲耶現任代表執行役社長代表執行役社長
創業社長の関係創業2000年10月、住友商事と米W.W.Graingerの合弁で住商グレンジャーとして設立された。設立時の社長は別におり、事業を構想した瀬戸欣哉氏が2001年6月に2代目社長に就任して2012年3月まで約11年率いた。創業家はなく、2009年に住友商事が投資方針を変えて全株を売却し、米Graingerが親会社となった。社長任期の傾向任期瀬戸欣哉氏の約11年、鈴木雅哉氏の約12年と、10年規模の長期政権が2代続いた。就任時の年齢は鈴木雅哉氏が36歳、田村咲耶氏が41歳と若い。退任した社長が会長に残る人事も定着しており、鈴木雅哉氏は代表執行役を兼ねたまま取締役会議長を務めている。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断瀬戸欣哉2001〜2012年代表取締役社長創業家2006年東証マザーズへ上場2009年親会社が米Graingerに交代鈴木雅哉2012〜2024年取締役 代表執行役社長生え抜き田村咲耶2024年〜現任代表執行役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移MonotaROの業績売上高(億円)MonotaRO2025■売上高3,339億円営業利益率経常利益率純利益率MonotaRO2025■利益率0%営業利益率13.8%経常利益率13.8%純利益率9.7%