MonotaRO の歴代社長

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2001年2010年2020年2026年

瀬戸欣哉退任

2001年社長就任

代表取締役社長

鈴木雅哉退任

2013年社長就任

取締役代表執行役社長

田村咲耶現任

2024年社長就任

2020年入社代表執行役社長
創業社長の関係
創業

2000年10月、住友商事と米W.W.Graingerの合弁で住商グレンジャーとして設立された。設立時の社長は別におり、事業を構想した瀬戸欣哉氏が2001年6月に2代目社長へ就いて2012年3月まで約11年率いた。創業家はなく、2009年に住友商事が保有株を手放して米Graingerが親会社となった。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は瀬戸欣哉氏・鈴木雅哉氏・田村咲耶氏の3人で、全員が他社を経て中途で入社している。鈴木雅哉氏は住友商事楽天田村咲耶氏はボストン・コンサルティング・グループとGEヘルスケア・ジャパンを経ており、新卒生え抜きの社長は一人も出ていない。入社から社長までは4年から5年である。

社長任期の傾向
任期

瀬戸欣哉氏の約11年、鈴木雅哉氏の約12年と、10年規模の長期政権が2代続いた。就任時の年齢は鈴木雅哉氏が36歳、田村咲耶氏が41歳と若い。退任した社長が会長に残る形も定着しており、鈴木雅哉氏は代表執行役を兼ねたまま取締役会議長を務めている。

いまの体制への含意
含意

指名委員会は法定機関で選解任議案の決定権を持ち、5名のうち4名と委員長が社外取締役である。ただし残る1名は議決権の過半を持つ米W.W.Graingerの現職幹部で、会長の鈴木雅哉氏も同社の役職を兼ねる。社長は社内の年功ではなく、親会社と社外取締役の合議で選ばれているように見える。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
瀬戸欣哉(2001年就任)2001〜2012年2001年就任11年退任創業家代表取締役社長決断2006年東証マザーズへ上場2009年親会社が米Graingerに交代
鈴木雅哉(2013年就任)2013〜2024年2013年就任11年退任生え抜き取締役代表執行役社長
田村咲耶(2024年就任)2024年〜現任2024年就任3年現任生え抜き代表執行役社長2007年4月にボストン・コンサルティング・グループへ入社し、2010年4月にGEヘルスケア・ジャパンへ移った。2020年3月にMonotaROへ入社し、2022年3月に執行役、2023年3月に常務執行役サプライチェーンマネジメント部門長兼BPM推進室長へ進んだ。コンサルティングと医療機器を経た中途入社で、社長に就任するまでの在籍は3年10か月にとどまる。

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