辻範明
長谷工コーポレーション・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1975年4月に長谷工コーポレーションへ入社した生え抜きである。1999年6月に取締役、2003年4月に常務取締役、2005年4月に代表取締役専務執行役員と進み、2010年4月に代表取締役副社長へ就任した。社長就任は入社39年目で、副社長を4年務めてからの昇格にあたる。2015年4月からはグループ会社の長谷工アネシスの代表取締役社長を兼ねている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2014年4月、大栗育夫氏の後任として代表取締役社長に就任した。就任前年度の2014年3月期は連結売上高5876億円・経常利益254億円・当期純利益248億円で、2012年3月期の5009億円・182億円から2期続けて増えていた。従業員数も同じ2年で4549人から5188人へ増えており、事業が伸びている時期の交代だった。
在任中の主な施策
施策
在任6年で連結売上高は2014年3月期の5876億円から2020年3月期の8460億円へ、経常利益は254億円から853億円へ伸びた。途中の2018年3月期には経常利益1005億円・当期純利益723億円を計上している。従業員数も5188人から7315人へ増えた。2020年4月に代表取締役会長へ退き、後任は池上一夫氏である。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1952〜2022年
在任中の業績 FY13→FY19
就任前(FY13)5,876億円
退任時(FY19)8,460億円
変化(6カ年)+44%
就任前(FY13)4.9%
退任時(FY19)10.2%
変化(6カ年)+5.3pt
参考文献 1件
- 有価証券報告書