滋賀県草津市は、上場企業の工場・研究所などで約 4,903 人が働く町。人口(148,660 人)に対する割合は 3.3% で、企業城下町 179 町のうち 153 位。
草津市の人口の推移 | 1980〜2026年
2025年の人口148,660人
ピーク(2025年)148,660人
1980年比+93%
工場などの従業員÷人口3.3%
| 年 | 人口 | 15歳未満 | 15〜64歳 | 65歳以上 | 65歳以上の割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1980年 | 77,012 | 21,247 | 50,824 | 4,926 | 6.4% |
| 1985年 | 87,542 | 22,396 | 58,768 | 6,372 | 7.3% |
| 1990年 | 94,767 | 19,478 | 67,027 | 7,994 | 8.4% |
| 1995年 | 101,828 | 16,911 | 74,664 | 10,232 | 10% |
| 2000年 | 115,455 | 17,034 | 85,165 | 13,059 | 11.3% |
| 2005年 | 121,159 | 17,593 | 86,477 | 16,738 | 13.8% |
| 2010年 | 130,874 | 18,752 | 89,186 | 21,427 | 16.4% |
| 2015年 | 137,247 | 19,741 | 87,537 | 26,879 | 19.6% |
| 2020年 | 143,913 | 19,712 | 86,272 | 30,057 | 20.9% |
| 2025年 | 148,660 | n/a | n/a | n/a | n/a |
出所: グラフの 1995 年より前と表は総務省統計局「国勢調査」(各年 10 月 1 日現在)、グラフの 1995 年からは総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2026 年は 141,304 人)。どちらも当時の市区町村の範囲で、合併の年に人口が跳ねる
- 注1: 1995 年から住民基本台帳の人口(住民票に載っている人の数)。国勢調査(10 月 1 日にふだん住んでいる人の数)とは、学生・単身赴任などの分だけ食い違う
- 注2: 2013 年から外国人を含む(それまでは日本人のみ)。基準日は 2013 年まで 3 月 31 日、2014 年から 1 月 1 日
草津市にある上場企業の事業所 | 2026年の有価証券報告書
- 滋賀製作所 1970年11月開設1,335人
- 草津事業所904人
- 本社742人
- 草津事業所n/a
- 総合・医薬品再生医療研究所578人
- びわこ工場 2014年6月開設87人
- 滋賀事業所 1986年4月開設422人
- 本社事務所及び本社工場209人
- 馬場第2工場105人
- 馬場第1工場22人
- 馬場第1工場14人
- ㈱メタルヴィレッジ6人
- 中央研究所188人
- 滋賀工場119人
- 本社(明勇色彩株式会社)n/a
- 工場などの従業員が 100 人未満の 13 社(物流・店舗などを含む)
出所: 各社の有価証券報告書「主要な設備の状況」(提出会社と主な子会社の事業所。従業員に臨時雇用者は含まない)
草津市の工場の年表
| 年月 | 企業 | 出来事 |
|---|---|---|
| 1965年4月 | 石原産業 | 中央研究所を滋賀県草津市に移転 |
| 1970年11月 | ダイキン | 滋賀製作所を新設(ルームエアコンの本格量産を開始) |
| 1986年4月 | 日東電工 | 滋賀事業所を操業、高分子分離膜の専門工場 |
| 2014年6月 | ニプロ | 滋賀県草津市に硝子事業のマザー工場としてびわこ工場を新設 |
出所: 各社の沿革(有価証券報告書の沿革・公式サイトほか)のうち、上の事業所の名前が出てくる出来事
出典
| 統計・資料 | 表 |
|---|---|
| 総務省統計局「国勢調査」 | 時系列データ 第 6 表 年齢(3 区分),男女別人口(1980〜2020 年)、令和 7 年 都道府県・市区町村別の主な結果(2025 年) |
| 各社の有価証券報告書 | 第 3 設備の状況「主要な設備の状況」(事業所・所在地・従業員数。EDINET の XBRL) |
- 工場などの従業員÷人口: 町にある上場企業の事業所の従業員の合計を、2025 年の人口で割った値。店舗・物流センター・営業拠点と、小売・運輸・サービス・金融などの業種の事業所は数えない。働く人が町に住んでいるとは限らない