企業城下町 刈谷市
愛知県刈谷市は、上場企業の工場・研究所などで約 33,539 人が働く町。人口(152,650 人)に対する割合は 22% で、 企業城下町 133 町のうち 4 位。
刈谷市の人口の推移 | 1980〜2026年
2025年の人口 152,650人
ピーク(2020年) 153,834人
1980年比 +44.5%
工場などの従業員÷人口 22%
| 年 | 人口 | 15歳未満 | 15〜64歳 | 65歳以上 | 65歳以上の割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1980年 | 105,643 | 26,526 | 72,561 | 6,541 | 6.2% |
| 1985年 | 112,403 | 25,526 | 79,014 | 7,852 | 7% |
| 1990年 | 120,126 | 22,896 | 87,510 | 9,451 | 7.9% |
| 1995年 | 125,305 | 21,549 | 91,805 | 11,941 | 9.5% |
| 2000年 | 132,054 | 21,907 | 95,044 | 15,080 | 11.4% |
| 2005年 | 142,134 | 22,753 | 99,859 | 18,910 | 13.3% |
| 2010年 | 145,781 | 22,365 | 99,517 | 23,009 | 15.8% |
| 2015年 | 149,765 | 21,942 | 98,318 | 28,303 | 18.9% |
| 2020年 | 153,834 | 20,887 | 96,421 | 31,028 | 20.2% |
| 2025年 | 152,650 | n/a | n/a | n/a | n/a |
出所: グラフの 1995 年より前と表は総務省統計局「国勢調査」(各年 10 月 1 日現在)、グラフの 1995 年からは総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2026 年は 152,774 人)。どちらも当時の市区町村の範囲で、合併の年に人口が跳ねる
- 注1: 1995 年から住民基本台帳の人口(住民票に載っている人の数)。国勢調査(10 月 1 日にふだん住んでいる人の数)とは、学生・単身赴任などの分だけ食い違う
- 注2: 2013 年から外国人を含む(それまでは日本人のみ)。基準日は 2013 年まで 3 月 31 日、2014 年から 1 月 1 日
刈谷市にある上場企業の事業所 | 2026年の有価証券報告書
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- 本社 12,675人
- 本社 n/a
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- トヨタ車体㈱富士松工場ほか 11,915人
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- 本社・刈谷工場 2,677人
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- 本社・刈谷工場 1,800人
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- グローバル本社・刈谷工場 1923年11月開設 1,655人
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- 刈谷工場(㈱アドヴィックス) 1,300人
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- 刈谷工場 828人
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- 三和油化工業
- 本社 113人
- 石根工場 64人
- 家下工場 43人
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- アスカ
- 刈谷工場 149人
- 本社 21人
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- 高周波熱錬
- 刈谷工場 117人
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- 工場などの従業員が 100 人未満の 11 社(物流・店舗などを含む)
- イオン 1,311人
- 東建コーポレーション 1,056人
- パーソルホールディングス 751人
- 愛知製鋼 99人
- ジャパニアス 77人
- オープンアップグループ 51人
- 岡谷鋼機 43人
- 日本シイエムケイ 33人
- キムラユニティー 23人
- アドバネクス 6人
- 東海エレクトロニクス 6人
出所: 各社の有価証券報告書「主要な設備の状況」(提出会社と主な子会社の事業所。従業員に臨時雇用者は含まない)
刈谷市の工場の年表
出所: 各社の沿革(有価証券報告書の沿革・公式サイトほか)のうち、上の事業所の名前が出てくる出来事
出典
| 統計・資料 | 表 |
|---|---|
| 総務省統計局「国勢調査」 | 時系列データ 第 6 表 年齢(3 区分),男女別人口(1980〜2020 年)、令和 7 年 都道府県・市区町村別の主な結果(2025 年) |
| 各社の有価証券報告書 | 第 3 設備の状況「主要な設備の状況」(事業所・所在地・従業員数。EDINET の XBRL) |
- 工場などの従業員÷人口: 町にある上場企業の事業所の従業員の合計を、2025 年の人口で割った値。店舗・物流センター・営業拠点と、小売・運輸・サービス・金融などの業種の事業所は数えない。働く人が町に住んでいるとは限らない