安井兼吉氏が熱田兵器廠のエンジニアを辞めて、名古屋市内でミシンの修理および部品製造店を開業。使い物にならなくなった中古ミシンを買い取って修理・販売していた。当時は、国内の精密加工技術が未熟だったため、外国製ミシン(シンガー社)が市場を席巻しており、安井ミシン商会はミシンの修理に徹していた。
1958〜2022
ブラザー工業 | 売上高
■単体 | ■連結 (単位:億円)
7109億円
2022.3 | 売上収益
売上高_計上利益金率
○単体 | ○連結 (単位:%)
610億円
2022.3 | (親)当期利益