アイシンの歴史
創業期
1943年〜愛知工業の再発足とボーグ・ワーナー合弁による自動変速機事業
- 東海航空工業を設立(のちに東海飛行機に商号変更)[1]
- 東新航空機を設立[1]
- 東海航空工業が愛知工業に商号変更[1]
- 東新航空機が新川産業に商号変更[1]
- 資本金15百万円をもって愛知工業を設立[2]
- 愛知工業、名古屋証券取引所に新規上場[2]
- 新川産業が新川工業に商号変更[1]
- 愛知工業、ダイカスト製品の製造開始[2]
- 新川工業が鋳造部門を分離して高丘工業を設立[2]
- 愛知工業、自動変速機の製造開始[2]
- 愛知工業、名古屋証券取引所市場第一部に上場[3]
- 愛知工業と新川工業合併[2]
- アイシン精機に商号変更[2]
- ボーグ・ワーナーと合弁[2]
- 走行テストが可能な藤岡試験場を竣工[1]
- 東京証券取引所第一部・大阪証券取引所第一部に上場[2]
- アイシン・U.S.A.を設立[3]
- デミング賞を受賞[1]
- 企業内訓練校のアイシン高等学園を設立[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
アイシン1980年3月期売上高2,021.52億円売上高経常利益率7.2%
安定成長期
1981年〜北米生産の開始とアイシン・エーアイ分離によるグループ再編
- PM特別賞の受賞でデミング賞などとの四冠を達成[1]
- フランスに初の海外研究法人IMRAを設立[1]
- ボーグ・ワーナー社との合弁契約を終結[1]
- アイシン・ワーナーがアイシン・エィ・ダブリュに商号変更[1]
- アイシン・U.S.A.マニュファクチャリングを設立[2]
- 統括会社アイシン・アメリカを設立[2]
- 城山工場を分離独立させアイシン・エーアイを設立[2]
- アイシン・エィ・ダブリュ精密を設立[2]
- アイシン・ワールド・コープ・オブ・アメリカが発足[3]
- アイシン・オートモーティブ・キャスティングを設立[2]
- ISO9001認証を取得[1]
- ISO14001認証を取得[1]
- エィ・ダブリュ・ノースカロライナを設立[2]
安定成長期
2001年〜アドヴィックス設立とアイシン・HD・オブ・アメリカの発足
転換期
2016年〜シロキ工業の完全子会社化とアイシン・エィ・ダブリュの統合
- シロキ工業を株式交換により完全子会社化[2]
- バーチャルカンパニー制を導入[1]
- アート金属工業を株式取得により子会社化[2]
- 乗り合い送迎サービス「チョイソコ」を開始[1]
- アイシン・エィ・ダブリュとアイシン・エーアイが経営統合[1]
- デンソーとの合弁でBluE Nexusを設立[1]
- カンパニー制を導入[1]
- アイシン・エィ・ダブリュ吸収合併[2]
- アイシンに商号変更[2]
- トヨタ出身トップと指名審議の社外化
- アイシン化工を吸収合併[2]
- 豊田自動織機株式の公開買付けに全株応募[4]
- 山本義久氏が代表取締役に就任[4]