東建コーポレーションの歴史
沿革
1976年に設立された土地所有者向けリース建築業の東名商事が起源。
1993年に仲介専門店「ホームメイト」1号店を開設し、2024年には名古屋刀剣博物館を開館した。土地所有者向けのリース建築を主力に、賃貸仲介やゴルフ場事業も営む建設会社。
創業期
1976年〜リース建築業の東名商事の設立
- 土地所有者向けリース建築業の東名商事を設立[1]
- 東名リース建設に商号変更[1]
成長期
1992年〜「ホームメイト」1号店の開設と東証二部上場
- 東建コーポレーションに商号変更[1]
- 仲介専門店「ホームメイト」1号店を開設[1]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[1]
- 建材製造の東建リーバを設立[2]
- 東建リーバが千葉シスコ工場を取得[2]
- 中国に上海東販国際貿易有限公司を設立[2]
- 東建リーバが出雲ダンタニ工場を取得[2]
- 東建リーバがNK深谷工場を取得[2]
- 東京証券取引所と名古屋証券取引所の第二部に上場[1]
安定成長期
2003年〜東建多度カントリー設立とナスステンレス買収による多角化
- ゴルフ場事業の東建多度カントリーを設立[1]
- 東京証券取引所と名古屋証券取引所の第一部に指定[1]
- 新本社屋が竣工し名古屋市中区丸の内に本社を移転[2]
- ナスステンレスを株式取得により子会社化[1]
- 決算期を4月30日に変更[1]
- 東建リーバがシェルル神戸工場を取得[2]
- タワー型高級賃貸マンション「千種タワーヒルズ」が竣工[2]
- 「東建ホームメイトカップ」を震災復興支援のチャリティー大会として開催[2]
- ネット広告事業に本格参入[2]
- 「施設検索/ホームメイト・リサーチ」を公開[2]
- 津波避難マンション「ユニヴァリィ」の販売を開始[2]
- 子育て賃貸住宅「チャイルドキッズ アパート」の販売を開始[2]
- 会員制リゾートホテル「ホテル多度温泉レジデンス新館」を開業[2]
- 本社内に「刀剣ワールド名古屋・丸の内 別館」を開設[2]
- 売上高3,000億円を突破[2]