レオパレス21の歴史

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沿革

1973年に深山祐助氏が東京都中野区で設立した不動産仲介業のミヤマが起源。

1985年にロフトと家具を標準装備した単身者向けアパート「レオパレス21」を売り出し、地主から一括で借り上げて転貸する方式を展開した。借り上げた57万戸の賃料を収益の柱とする賃貸住宅会社である。

1973年 1989年 2000年 2004年 2006年 2026年 ミヤマ 1973年設立 エムディアイ 1989年商号変更 レオパレス二十一 2000年商号変更 レオパレス二十一 2004年東証一部に上場 レオパレス21 2006年商号変更
  1. ミヤマを設立し不動産仲介業を開始[4]
  2. 一戸建住宅の分譲販売を開始[4]
  3. 本社を東京都中野区新井に移転[3]
  4. 都市型アパート「レオパレス21」の本格的販売開始[4]
  5. 東京ミヤマホームを吸収合併[12]
  6. 賃貸事業部を創設し不動産賃貸事業を本格的開始[4]
  7. グアムにMiyama Guamを設立[4]
  8. 入居者を会員制にした組織「キューブクラブ」を発足[12]創業
  9. トーヨーカネツと提携しトーヨーミヤマ工業を発足[7]創業
  10. 社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録[4]
  11. エムディアイに商号変更[4]商号変更
第1章レオパレス21の一括借上げによる継続収入化
売上高
  • 売上高
レオパレス21売上高—
  1. Trianon Palace Hotel De Versaillesの株式を49%取得[2]
  2. 本社新社屋(本町)完成・本社移転[4]
  3. 家具付き月極レンタルルーム「マンスリーレオパレス」の販売を開始[4]
第2章トリアノン取得からマンスリーレオパレスへ
売上高
  • 売上高
レオパレス21売上高—

2000年〜東証一部上場とリーマン後の巨額損失

  1. レオパレス二十一に商号変更[4]商号変更
  2. 賃貸アパート「レオパレス21」を投資対象とした不動産証券化を実施[4]
  3. 入居者向けブロードバンドサービス「LEONET」を開始[4]
  4. 東京証券取引所市場第一部に株式を上場[4]上場
  5. シルバー事業部を創設しシルバー事業に参入[4]
  6. 会員制入居システムを「レオパレス21 賃貸システム」に変更[4]
  7. レオパレス21に商号変更[4]商号変更
  8. レオパレス・リーシングとレオパレス損保プランニングを設立[4]
  9. レオパレス・ファイナンスを設立[4]
  10. レオパレス21ビジネスコンサルティング(上海)を設立[4]
  11. レオパレス・スマイルを設立[4]
  12. レオパレスパートナーズ(加盟店制度)を開始[4]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
レオパレス212010年3月期売上高6,204億円売上高営業利益率-4.8%
不祥事

2011年〜施工不備問題とレノの株主提案否決

  1. 太陽光発電システム・アパート向けホームセキュリティシステムの販売を開始[4]
  2. 「お部屋カスタマイズ」(現「my DIY」)を開始[4]
  3. 住宅賃貸管理会社 Woori & Leo PMC Co.,Ltd.設立[4]
  4. 「屋根借り太陽光発電事業」を全国展開[4]
  5. Leopalace21 (Thailand) CO.,LTD.を設立[5]
  6. ベトナムにLEOPALACE21 VIETNAMを設立[4]
  7. アズ・ライフケアを設立[4]
  8. カンボジアにLeopalace21 (Cambodia)を設立[4]
  9. もりぞうの株式を取得[4]
  10. フィリピンにLEOPALACE21 PHILIPPINESを設立[4]
  11. インドネシアにPT.Leopalace Duasatu Realtyを設立[4]
  12. シンガポールにLeopalace21 Singaporeを設立[4]
  13. 高機能型スマートロック「Leo Lock」を新築全戸に採用[4]
  14. レノの臨時株主総会請求[5]アクティビスト・株主提案対応
  15. LEOPALACE21 VIETNAMの全出資持分を譲渡[4]
  16. 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行[4]
  17. レオパレスグリーンエネルギーを設立[4]
  18. 韓国住宅賃貸管理会社 Woori & Leo PMC Co.,Ltd.の全株式を譲渡[4]
  19. もりぞうの全株式を譲渡[4]
  20. シルバー事業の一部をアズ・ライフケアに吸収分割[4]
  21. 子会社Leopalace21 (Thailand) CO.,LTD.の清算を結了[4]
  22. LEOPALACE21 PHILIPPINESの全株式を譲渡[4]
  23. PT.Leopalace Duasatu Realtyの清算を結了[4]
  24. 繰延税金資産を計上[13]
  25. LEOPALACE21 (CAMBODIA)の清算を結了[4]
  26. レオパレス・パワーがレオパレス・エナジーを吸収合併[13]
  27. 繰延税金資産の一部を取り崩し[13]
  28. みずほ銀行とコミットメントライン契約を締結[13]
  29. 第5回新株予約権の一部を相対取得[13]
  30. アズ・ライフケアの全株式譲渡を決議[13]
  31. アズ・ライフケアの全株式譲渡事業売却・撤退
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 営業利益率
レオパレス212026年3月期売上高4,448億円売上高営業利益率8.1%
出典・参考 13件
出典・参考
  • [1]株式会社レオパレス21 有価証券報告書 第33期(2006年3月期)【沿革】
  • [2]株式会社レオパレス21 有価証券報告書 第33期(2006年3月期)【沿革】(2006年3月)
  • [3]有価証券報告書 第46期(2019年6月28日)
  • [4]有価証券報告書(2025年6月26日)
  • [5]有価証券報告書
  • [6]証券アナリストジャーナル 1989年27巻4号 深山祐助氏(株式会社ミヤマ社長)講演要旨
  • [7]証券アナリストジャーナル27巻4号 深山祐助氏(株式会社ミヤマ社長)講演要旨(1989年)
  • [8]日経ビジネス 1991年5月27日号
  • [9]日経ビジネス 1992年5月25日号
  • [10]日経ビジネス 1994年10月17日号
  • [11]日経ビジネス 1999年4月12日号
  • [12]レオパレス21 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [13]臨時報告書

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