松屋フーズHDの決断社史:経営の意思決定を振り返る

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決断

中華飯店から始め、牛めしの店を増やして会社の形を整えてきた会社である。1968年6月に牛めし焼肉定食の「松屋」を開店したあと、瓦葺利夫氏は1975年10月に個人経営の事業を有限会社松屋商事へ移した。1980年1月の株式会社への改組では、7店舗の営業と工場、社員を有限会社から引き継いでいる。並行して1981年3月に株式会社松屋食品を別に設け、1988年4月には松屋商事と合併させている。出店先も都内から広がり、1985年12月に神奈川県初の鶴見店、1986年9月に埼玉県初の上福岡店を開店した。1988年2月には郊外ロードサイドの1号店として、相模原市に淵野辺店を出している。

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