キユーソー流通システムの歴史
沿革
1966年に設立されたキユーピー倉庫が起源。
1982年に冷蔵・冷凍食品の共同配送事業を始め、1989年に共同配送便の名称を「キユーソー便」に統一した。キユーピーグループの物流を担いつつ、食品の低温物流を主力とする物流会社である。
創業期
1966年〜キユーピー倉庫の設立とキユーピー倉庫運輸への改称
- キユーピー倉庫を設立[1]
- 倉庫業の営業許可を取得[1]
- 自動車運送取扱事業を登録[1]
- 増資で資本金2,000万円に[1]
- コンピュータによる事務の電算化を開始[1]
- 増資で資本金8,000万円に[1]
- キユーピー倉庫運輸に商号変更[1]
- 増資で資本金1億9,200万円に[1]
売上高
- 売上高
キユーソー流通システム売上高—
成長期
1982年〜冷蔵・冷凍食品の共同配送とキユーソー便への統一
- 冷蔵食品・冷凍食品の共同配送事業を開始[1]
- 2室式冷凍車を開発導入[1]
- 全国で得意先とのオンライン化を開始[1]
- ロケーション管理システムを開発導入[1]
- 西府営業所にデジタルピッキングシステムを開発導入[1]
- 共同配送便の名称を「キユーソー便」に統一[1]
- 協力運送会社組織「キユーソー会」を発足[1]
- キユーピー流通システムに商号変更[1]
- 増資で資本金10億4,500万円に[1]
- 栗橋第二営業所で立体自動冷凍倉庫が稼働[1]
- 本社を東京都調布市小島町に移転[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 自動配車システムを開発導入[1]
- 神戸営業所が稼働し西日本の直送体制を確立[1]
- 東日本の冷凍冷蔵拠点の西府新物流センターが稼働[1]
売上高
- 売上高
キユーソー流通システム売上高—
成熟期
2000年〜キユーソー流通システムへの改称とKIAT ANANDA GROUPの買収
- キユーソー流通システムに商号変更[1]
- 「キユーソースルー便」を全国で開始[1]
- 東日本の常温拠点の五霞第二営業所が稼働[1]
- エスワイプロモーションを子会社化[1]
- キユーソー荷役を設立[1]
- 子会社2社が合併しワイエムキユーソーに商号変更[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 五霞営業所で小口自動倉庫が稼働[1]
- 上海丘寿儲運有限公司を設立[1]
- 川崎営業所を新設[1]
- ワイエムキユーソーを株式追加取得で完全子会社化[1]
- 所沢物流センターを新設[1]
- 神戸営業所に冷蔵庫棟を新設[1]
- 31フィートコンテナの鉄道輸送を開始[1]
- 仙台泉営業所を新設[1]
- トレーラー交換によるリレー輸送「結ぶ輸送」を開始[1]
- 本社を東京都調布市調布ケ丘に移転[1]
- フレッシュデリカネットワークを設立[1]
- 首都圏SLCを新設[1]
- KIAT ANANDA GROUPの4社を子会社化[2]
- 低温リレー輸送を開始[1]
- スタンダード市場に移行[1]
- キユーソー四国を承継会社とする会社分割を実施[1]
成長期