ハマキョウレックスの歴史
沿革
1971年に設立された遠織輸送センターが起源。
1993年に伊藤忠商事との合弁でスーパーレックスを設立し、2010年にJALロジスティクスを子会社化するなど買収で物流網を拡大した。トラック運送と倉庫を併せ持つ物流会社である。
創業期
1971年〜遠織輸送センターの設立と浜松協同運送への改称
- 遠織輸送センターを設立[1]
- 浜松協同運送に商号変更[1]
- 自動車修理業等の子会社浜協サービスを設立[2]
- 自動車運送取扱業を開始[2]
売上高
- 売上高
ハマキョウレックス売上高—
成長期
1990年〜倉庫業への参入と伊藤忠商事との合弁会社の設立
- 倉庫業を開始[1]
- ハマキョウレックスに商号変更[2]
- 伊藤忠商事との合弁でスーパーレックスを設立[2]
- 日本証券業協会に店頭登録[2]
- 浅羽営業所でISO9001を取得[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 東海乳菓運輸を子会社化[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
売上高
- 売上高
ハマキョウレックス売上高—
成長期
2004年〜近鉄物流とJALロジスティクスの買収
- 高塚運送を子会社化[2]
- 近鉄物流を子会社化[2]
- 営業一課で安全性優良事務所認定証(Gマーク)を取得[2]
- 松本運送を子会社化[2]
- 大浜運輸の株式100%を取得し連結子会社化[2]
- 浜松興運の株式100%を取得し連結子会社化[2]
- JALロジスティクスを子会社化[2]
- 香港に濱協物流通(香港)有限公司を設立[2]
- ジェイティービー物流サービスを子会社化[2]
安定成長期
2015年〜京阪久宝HD・リケンなどの子会社化
- 千葉三港運輸を子会社化[2]
- シュタープの株式100%を取得し連結子会社化[2]
- 藤栄運輸を子会社化[2]
- 千代田運輸を子会社化[2]
- HMKロジサービスを子会社化[2]
- シティーラインを子会社化[2]
- ロジ・レックスがジェイビーエスを吸収合併[2]
- 栄進急送及びマルコ物流の株式100%を取得し連結子会社化[2]
- 指名委員会を設立[3]
- 大一運送の株式100%を取得し連結子会社化[2]
- HMK Nexusを設立[1]
- 中神運送の株式100%を取得し連結子会社化[2]
- 東日本急行を子会社化[2]
- プライム市場に移行[1]
- 山里物流サービスの株式100%を取得し連結子会社化[2]
- 京阪久宝HDを子会社化[2]
- サカイアゼットロジほか5社を子会社化[2]
- リケンを子会社化[2]
- 石丸運輸の株式100%を取得し連結子会社化[2]
- バンスポートの株式100%を取得し連結子会社化[2]
- クラスターの株式100%を取得し連結子会社化[2]
- 群馬通商の株式100%を取得し連結子会社化[2]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
ハマキョウレックス2026年3月期売上高1,555億円売上高営業利益率9.5%