柴戸隆成
ふくおかフィナンシャルグループ・元取締役会長兼頭取
社長就任までの出自
出自
1976年4月に福岡銀行へ入行し、2003年6月に取締役総合企画部長、2010年4月に取締役副頭取へ進んだ。2007年4月にふくおかフィナンシャルグループの取締役を兼ね、2011年4月には親和銀行の非業務執行取締役も務めた。2012年4月に持株会社の取締役副社長となり、傘下3行を横に見る立場を重ねた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2014年6月、谷正明氏の後任としてふくおかフィナンシャルグループ取締役社長に就任し、同時に福岡銀行取締役頭取を兼ねた。2019年4月からは持株会社と福岡銀行の会長を兼ね、2022年4月に社長を離れて取締役会長となった。就任前の2014年3月期は連結経常収益2,422億円・当期純利益361億円だった。
在任中の主な施策
施策
2016年2月に十八銀行と経営統合の基本合意を結び、2019年4月の株式交換で完全子会社とした。2020年10月には親和銀行と十八銀行が合併して十八親和銀行が発足した。2019年8月に設けたみんなの銀行設立準備会社は2020年12月にみんなの銀行へ商号を変更し、2021年5月に顧客向けサービスを始めた。連結経常収益は2014年3月期の2,422億円から2022年3月期に2,804億円、当期純利益は361億円から541億円になった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1976〜2022年
在任中の業績 FY13→FY21
就任前(FY13)2,422億円
退任時(FY21)2,804億円
変化(8カ年)+16%
就任前-
退任時(FY21)27.1%
変化-
参考文献 1件
- ふくおかフィナンシャルグループ 有価証券報告書【役員の状況】(2022年3月期)