第1章 年〜年

ナブテスコ:帝人製機とナブコの対等統合によるナブテスコの設立

2002年〜帝人製機とナブコの株式移転で立てたナブテスコと、事業2社を吸収した合併

帝人製機とナブコは2003年3月13日、株式移転で共同の完全親会社を設ける契約に調印した。帝人製機は2000〜2002年度の中期目標にROE15%を掲げたものの、2002年度の実績は8.7%にとどまった。響いたのは、韓国・台湾での繊維機械の不振と、米国同時多発テロ後の世界需要の減少。両社は統合に先立って油圧機器で業務提携を結び、世界市場でのシェア拡大を狙っていた。統合後の説明会では、旧帝人製機のコンポーネント技術とナブコのシステム技術を合わせると説明した。そのうえで、空・陸・海のモーションコントロール機器で世界首位を目指すと掲げた。単独の中期目標を達成できなかった帝人製機にとって、ナブコとの統合は事業の組み合わせを変える手段だったとみられる。

  • 帝人製機 平成15年3月期 決算短信(連結)
    • [1]2003年3月13日、帝人製機とナブコが株式移転による共同持株会社設立の契約に調印。2002年度ROEは目標15%に対し8.7%(繊維機械不振・同時多発テロ後の需要減)
    • [2]2003年3月13日、帝人製機とナブコが株式移転による共同持株会社設立の契約に調印。2002年度ROEは目標15%に対し8.7%(繊維機械不振・同時多発テロ後の需要減)
    • [3]2003年3月13日、帝人製機とナブコが株式移転による共同持株会社設立の契約に調印。2002年度ROEは目標15%に対し8.7%(繊維機械不振・同時多発テロ後の需要減)
  • Teijin Seiki Annual Report 2002
    • [4]帝人製機は世界シェア拡大を狙いナブコと油圧機器で業務提携を締結
  • ナブテスコ 2004年3月期 決算説明会資料「Aiming to be the world’s leading manufacturer」
    • [5]ティーエスコーポレーションのコンポーネント技術とナブコのシステム技術を融合し、空・陸・海のモーションコントロールシステム機器の世界トップメーカーを目指す
    • [6]ティーエスコーポレーションのコンポーネント技術とナブコのシステム技術を融合し、空・陸・海のモーションコントロールシステム機器の世界トップメーカーを目指す

両社は事業会社をすぐに一つにせず、上に純粋持株会社を置く方式を選んだ。株式移転比率は、帝人製機株1株に新会社株1株、ナブコ株1株に0.6株を割り当てる内容である。比率は帝人製機が野村證券、ナブコがみずほ証券に算定を依頼し、両社の協議で決めた。ナブテスコは2003年9月29日に設立され、東証一部に上場した。旧帝人製機のティーエスコーポレーションとナブコは、完全子会社として事業を続けた。初年度の連結業績は、設立直前の2003年8月29日に公表した予想に比べ売上高で6.3%、当期純利益で24.5%上回った。取引先と組織を動かさずに統合を始められる点を、両社は重くみたと推察される。

  • ナブテスコ 2004年3月期 決算説明会資料「Aiming to be the world’s leading manufacturer」
    • [7]統合当初のナブテスコは純粋持株会社で、ティーエスコーポレーションとナブコを完全子会社とした
    • [11]統合当初のナブテスコは純粋持株会社で、ティーエスコーポレーションとナブコを完全子会社とした
  • 帝人製機 平成15年3月期 決算短信(連結)
    • [8]株式移転比率は帝人製機1.0・ナブコ0.6。算定は野村證券(帝人製機)とみずほ証券(ナブコ)に依頼し協議で合意
    • [9]株式移転比率は帝人製機1.0・ナブコ0.6。算定は野村證券(帝人製機)とみずほ証券(ナブコ)に依頼し協議で合意
  • ナブテスコ お知らせ 2005年5月10日「「企業理念・長期ビジョン・中期経営計画」の策定について」
    • [10]ナブテスコは2003年9月29日に株式移転で持株会社として設立。東証第1部上場
  • Nabtesco Annual Report 2004
    • [12]2004年3月期の連結業績は2003年8月29日公表予想比で売上高6.3%増、当期純利益24.5%増

ナブテスコは2004年10月1日、ティーエスコーポレーションとナブコを吸収合併し、事業持株会社に移行した。合併は簡易合併の手続きで進め、中核事業は社内カンパニー制で運営して各分野の世界首位を目指すとしている。統合効果の目標には、2005年度に生産とサプライチェーンの改善で増益20億円、拠点と機能の集約で10億円を掲げた。集約の対象には、両社の油圧機器事業の統合が入る。子会社でも2005年1月1日、米国の輸送用機器の子会社を精密機器の子会社に吸収させた。持株会社の下に2社を並べたままでは重複部門の整理が進まないとの判断が、1年での合併につながったと思われる。

  • ナブテスコ お知らせ 2005年5月10日「「企業理念・長期ビジョン・中期経営計画」の策定について」
    • [13]2004年10月1日、ティーエスコーポレーションとナブコを吸収合併し事業持株会社として発足
  • Nabtesco Annual Report 2004
    • [14]2004年10月の合併は簡易合併の手続き。中核事業は社内カンパニー制で運営し各分野の世界トップを目指す
  • ナブテスコ 2004年3月期 決算説明会資料「Aiming to be the world’s leading manufacturer」
    • [15]統合効果目標:ものづくりSCM構築で増益20億円(2005年度)、拠点・機能の集約と再編で10億円(2005年度、油機事業の統合を含む)
    • [16]統合効果目標:ものづくりSCM構築で増益20億円(2005年度)、拠点・機能の集約と再編で10億円(2005年度、油機事業の統合を含む)
  • ナブテスコ 平成17年3月期 決算短信(連結)
    • [17]2005年1月1日、NABCO USA Inc.(輸送用機器)をNabtesco Precision USA Inc.(精密機器)が吸収合併
参考文献[1]-[17]
  • 帝人製機 平成15年3月期 決算短信(連結)
    • [1]2003年3月13日、帝人製機とナブコが株式移転による共同持株会社設立の契約に調印。2002年度ROEは目標15%に対し8.7%(繊維機械不振・同時多発テロ後の需要減)
    • [2]2003年3月13日、帝人製機とナブコが株式移転による共同持株会社設立の契約に調印。2002年度ROEは目標15%に対し8.7%(繊維機械不振・同時多発テロ後の需要減)
    • [3]2003年3月13日、帝人製機とナブコが株式移転による共同持株会社設立の契約に調印。2002年度ROEは目標15%に対し8.7%(繊維機械不振・同時多発テロ後の需要減)
    • [8]株式移転比率は帝人製機1.0・ナブコ0.6。算定は野村證券(帝人製機)とみずほ証券(ナブコ)に依頼し協議で合意
    • [9]株式移転比率は帝人製機1.0・ナブコ0.6。算定は野村證券(帝人製機)とみずほ証券(ナブコ)に依頼し協議で合意
  • Teijin Seiki Annual Report 2002
    • [4]帝人製機は世界シェア拡大を狙いナブコと油圧機器で業務提携を締結
  • ナブテスコ 2004年3月期 決算説明会資料「Aiming to be the world’s leading manufacturer」
    • [5]ティーエスコーポレーションのコンポーネント技術とナブコのシステム技術を融合し、空・陸・海のモーションコントロールシステム機器の世界トップメーカーを目指す
    • [6]ティーエスコーポレーションのコンポーネント技術とナブコのシステム技術を融合し、空・陸・海のモーションコントロールシステム機器の世界トップメーカーを目指す
    • [7]統合当初のナブテスコは純粋持株会社で、ティーエスコーポレーションとナブコを完全子会社とした
    • [11]統合当初のナブテスコは純粋持株会社で、ティーエスコーポレーションとナブコを完全子会社とした
    • [15]統合効果目標:ものづくりSCM構築で増益20億円(2005年度)、拠点・機能の集約と再編で10億円(2005年度、油機事業の統合を含む)
    • [16]統合効果目標:ものづくりSCM構築で増益20億円(2005年度)、拠点・機能の集約と再編で10億円(2005年度、油機事業の統合を含む)
  • ナブテスコ お知らせ 2005年5月10日「「企業理念・長期ビジョン・中期経営計画」の策定について」
    • [10]ナブテスコは2003年9月29日に株式移転で持株会社として設立。東証第1部上場
    • [13]2004年10月1日、ティーエスコーポレーションとナブコを吸収合併し事業持株会社として発足
  • Nabtesco Annual Report 2004
    • [12]2004年3月期の連結業績は2003年8月29日公表予想比で売上高6.3%増、当期純利益24.5%増
    • [14]2004年10月の合併は簡易合併の手続き。中核事業は社内カンパニー制で運営し各分野の世界トップを目指す
  • ナブテスコ 平成17年3月期 決算短信(連結)
    • [17]2005年1月1日、NABCO USA Inc.(輸送用機器)をNabtesco Precision USA Inc.(精密機器)が吸収合併

2005年〜企業理念・長期ビジョンの策定と、ハーモニック・ドライブ・システムズとの北米合弁の49%

ナブテスコは2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン・中期経営計画を同時に公表した。理念には『ナブテスコは、独創的なモーションコントロール技術で、移動・生活空間に安全・安心・快適を提供します。』と定めた。長期ビジョンの目標は、2014年度に売上高2,200億円、営業利益率15%、ROE15%以上である。2004年度の実績は売上高1,379億円、営業利益112億円だった。2005〜2007年度の中期経営計画は、2007年度にこれを1,550億円と170億円へ高める内容とした。基本方針には、中国を中期の重要市場、欧州を長期の有望市場とする海外展開と、組織風土の変革を並べた。合併の直後に理念を定めたのは、出自の異なる2社の社員の目指す方向をそろえる狙いだったと考えられる。

  • ナブテスコ お知らせ 2005年5月10日「「企業理念・長期ビジョン・中期経営計画」の策定について」
    • [18]2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン(2014年度 売上高2,200億円・営業利益率15%・ROE15%以上)・2005〜2007年度中期経営計画(2007年度 売上高1,550億円・営業利益170億円、2004年度実績1,379億円・112億円)を策定
    • [19]2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン(2014年度 売上高2,200億円・営業利益率15%・ROE15%以上)・2005〜2007年度中期経営計画(2007年度 売上高1,550億円・営業利益170億円、2004年度実績1,379億円・112億円)を策定
    • [20]2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン(2014年度 売上高2,200億円・営業利益率15%・ROE15%以上)・2005〜2007年度中期経営計画(2007年度 売上高1,550億円・営業利益170億円、2004年度実績1,379億円・112億円)を策定
    • [21]2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン(2014年度 売上高2,200億円・営業利益率15%・ROE15%以上)・2005〜2007年度中期経営計画(2007年度 売上高1,550億円・営業利益170億円、2004年度実績1,379億円・112億円)を策定
    • [22]2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン(2014年度 売上高2,200億円・営業利益率15%・ROE15%以上)・2005〜2007年度中期経営計画(2007年度 売上高1,550億円・営業利益170億円、2004年度実績1,379億円・112億円)を策定
  • ナブテスコ 平成17年3月期 決算短信(連結)
    • [23]中期経営基本方針:新商品・新事業の創出、既存事業の収益力強化、海外市場への参入(中国を中期の重要市場・欧州を長期の有望市場)、CSR重視、組織風土の変革

社長の松本和幸氏のもとで、ナブテスコは2005年9月12日、ハーモニック・ドライブ・システムズと米国の減速機事業を統合することで基本合意した。両社はそれまで米国子会社を通じ、波動歯車型の減速機を別々に製造・販売していた。売上規模は、ナブテスコ側の子会社が1,300万米ドル、ハーモニック側の子会社が1,000万米ドル。統合の理由には、宇宙関連や先端技術の分野で需要の拡大を見込み、効率よく機動的に動ける体制が要ると挙げた。新会社Harmonic Drive L.L.C.は2005年12月に出資金600万米ドルで設立された。ナブテスコは49%を出資し、新会社を持分法適用関連会社とした。2006年12月期の新会社の売上高は約2,300万米ドルで、収支均衡を見込んだ。

  • ナブテスコ・ハーモニック・ドライブ・システムズ お知らせ 2005年9月12日「米国ハーモニックドライブ型減速機事業の統合および新会社設立のお知らせ」
    • [24]2005年9月12日、両社の米国ハーモニックドライブ型減速機事業を共同出資の新会社に統合することで基本合意。理由は宇宙関連・先端技術分野の需要拡大に向けた効率的・機動的な事業展開。米国子会社の売上規模はナブテスコ側$13mil・HDS側$10mil
    • [25]2005年9月12日、両社の米国ハーモニックドライブ型減速機事業を共同出資の新会社に統合することで基本合意。理由は宇宙関連・先端技術分野の需要拡大に向けた効率的・機動的な事業展開。米国子会社の売上規模はナブテスコ側$13mil・HDS側$10mil
    • [26]2005年9月12日、両社の米国ハーモニックドライブ型減速機事業を共同出資の新会社に統合することで基本合意。理由は宇宙関連・先端技術分野の需要拡大に向けた効率的・機動的な事業展開。米国子会社の売上規模はナブテスコ側$13mil・HDS側$10mil
    • [27]2005年9月12日、両社の米国ハーモニックドライブ型減速機事業を共同出資の新会社に統合することで基本合意。理由は宇宙関連・先端技術分野の需要拡大に向けた効率的・機動的な事業展開。米国子会社の売上規模はナブテスコ側$13mil・HDS側$10mil
  • ナブテスコ・ハーモニック・ドライブ・システムズ お知らせ 2005年12月5日「米国ハーモニックドライブ型減速機事業の統合および新会社設立のお知らせ」に係る追加のお知らせ
    • [28]Harmonic Drive L.L.C.を2005年12月に出資金600万米ドルで設立。出資比率はHDS51%・ナブテスコ49%(持分法適用関連会社)。2006年12月期売上高約2,300万米ドル・収支均衡の見込み
    • [29]Harmonic Drive L.L.C.を2005年12月に出資金600万米ドルで設立。出資比率はHDS51%・ナブテスコ49%(持分法適用関連会社)。2006年12月期売上高約2,300万米ドル・収支均衡の見込み
    • [30]Harmonic Drive L.L.C.を2005年12月に出資金600万米ドルで設立。出資比率はHDS51%・ナブテスコ49%(持分法適用関連会社)。2006年12月期売上高約2,300万米ドル・収支均衡の見込み

ナブテスコは2008年5月14日、2008年3月期の決算とあわせて新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明した。前の中期計画の最終年度の実績は、売上高1,742億円、営業利益194億円である。2005年に定めた最終年度の目標は、売上高1,550億円、営業利益170億円だった。部門別の売上高は、建設機械や民間航空機の需要を受けた航空・油圧機器が計画の138%、鉄道や造船の需要を受けた輸送用機器が122%に達した。精密機器はロボット向けの需要が一時的に減り、89%にとどまった。新計画の基本方針は、アジアを中心とする海外売上の拡大と、企業提携・M&Aの推進である。2011年3月期の売上高目標は2,100億円とし、2015年3月期の長期目標も2,200億円から2,600億円へ引き上げた。

  • ナブテスコ 2008年3月期決算および新中期経営計画説明会資料 2008年5月14日
    • [31]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
    • [32]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
    • [34]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
    • [35]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
    • [36]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
    • [37]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
  • ナブテスコ お知らせ 2005年5月10日「「企業理念・長期ビジョン・中期経営計画」の策定について」
    • [33]2005年策定の中期経営計画の2007年度目標は売上高1,550億円・営業利益170億円
参考文献[18]-[37]
  • ナブテスコ お知らせ 2005年5月10日「「企業理念・長期ビジョン・中期経営計画」の策定について」
    • [18]2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン(2014年度 売上高2,200億円・営業利益率15%・ROE15%以上)・2005〜2007年度中期経営計画(2007年度 売上高1,550億円・営業利益170億円、2004年度実績1,379億円・112億円)を策定
    • [19]2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン(2014年度 売上高2,200億円・営業利益率15%・ROE15%以上)・2005〜2007年度中期経営計画(2007年度 売上高1,550億円・営業利益170億円、2004年度実績1,379億円・112億円)を策定
    • [20]2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン(2014年度 売上高2,200億円・営業利益率15%・ROE15%以上)・2005〜2007年度中期経営計画(2007年度 売上高1,550億円・営業利益170億円、2004年度実績1,379億円・112億円)を策定
    • [21]2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン(2014年度 売上高2,200億円・営業利益率15%・ROE15%以上)・2005〜2007年度中期経営計画(2007年度 売上高1,550億円・営業利益170億円、2004年度実績1,379億円・112億円)を策定
    • [22]2005年5月10日、企業理念・長期ビジョン(2014年度 売上高2,200億円・営業利益率15%・ROE15%以上)・2005〜2007年度中期経営計画(2007年度 売上高1,550億円・営業利益170億円、2004年度実績1,379億円・112億円)を策定
    • [33]2005年策定の中期経営計画の2007年度目標は売上高1,550億円・営業利益170億円
  • ナブテスコ 平成17年3月期 決算短信(連結)
    • [23]中期経営基本方針:新商品・新事業の創出、既存事業の収益力強化、海外市場への参入(中国を中期の重要市場・欧州を長期の有望市場)、CSR重視、組織風土の変革
  • ナブテスコ・ハーモニック・ドライブ・システムズ お知らせ 2005年9月12日「米国ハーモニックドライブ型減速機事業の統合および新会社設立のお知らせ」
    • [24]2005年9月12日、両社の米国ハーモニックドライブ型減速機事業を共同出資の新会社に統合することで基本合意。理由は宇宙関連・先端技術分野の需要拡大に向けた効率的・機動的な事業展開。米国子会社の売上規模はナブテスコ側$13mil・HDS側$10mil
    • [25]2005年9月12日、両社の米国ハーモニックドライブ型減速機事業を共同出資の新会社に統合することで基本合意。理由は宇宙関連・先端技術分野の需要拡大に向けた効率的・機動的な事業展開。米国子会社の売上規模はナブテスコ側$13mil・HDS側$10mil
    • [26]2005年9月12日、両社の米国ハーモニックドライブ型減速機事業を共同出資の新会社に統合することで基本合意。理由は宇宙関連・先端技術分野の需要拡大に向けた効率的・機動的な事業展開。米国子会社の売上規模はナブテスコ側$13mil・HDS側$10mil
    • [27]2005年9月12日、両社の米国ハーモニックドライブ型減速機事業を共同出資の新会社に統合することで基本合意。理由は宇宙関連・先端技術分野の需要拡大に向けた効率的・機動的な事業展開。米国子会社の売上規模はナブテスコ側$13mil・HDS側$10mil
  • ナブテスコ・ハーモニック・ドライブ・システムズ お知らせ 2005年12月5日「米国ハーモニックドライブ型減速機事業の統合および新会社設立のお知らせ」に係る追加のお知らせ
    • [28]Harmonic Drive L.L.C.を2005年12月に出資金600万米ドルで設立。出資比率はHDS51%・ナブテスコ49%(持分法適用関連会社)。2006年12月期売上高約2,300万米ドル・収支均衡の見込み
    • [29]Harmonic Drive L.L.C.を2005年12月に出資金600万米ドルで設立。出資比率はHDS51%・ナブテスコ49%(持分法適用関連会社)。2006年12月期売上高約2,300万米ドル・収支均衡の見込み
    • [30]Harmonic Drive L.L.C.を2005年12月に出資金600万米ドルで設立。出資比率はHDS51%・ナブテスコ49%(持分法適用関連会社)。2006年12月期売上高約2,300万米ドル・収支均衡の見込み
  • ナブテスコ 2008年3月期決算および新中期経営計画説明会資料 2008年5月14日
    • [31]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
    • [32]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
    • [34]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
    • [35]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
    • [36]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ
    • [37]2008年5月14日、新中期経営計画「Global Challenge 2010」を説明。2008年3月期実績:売上高1,742億円・営業利益194億円。部門別売上達成率:航空・油圧機器138%、輸送用機器122%、精密機器89%(ロボット需要の一時的減少)。基本方針にアジア中心の海外売上拡大と企業提携・M&A推進。2011年3月期売上高2,100億円、2015年3月期売上高目標を2,200億円から2,600億円へ引上げ

2008年〜ハーモニック・ドライブ・システムズの持分法適用会社化と、自動車関連機器事業の構造改革

ナブテスコは2008年12月11日の取締役会で、ハーモニック・ドライブ・システムズの株式を追加取得し、持分法適用関連会社とすることを決めた。保有する20,088株に268株を加え、議決権比率を19.74%から20.00%に高める計画だった。取得の時期は2009年2月、方法はジャスダック市場での買付けである。趣旨には、2005年12月に設けた米国合弁での協力をモーションコントロールの分野全体に広げ、両社の技術で新市場を探ると記した。ハーモニック・ドライブ・システムズ側も、ナブテスコ株3,265,000株の保有者だった。同年5月の新中期経営計画は、事業拡充とシナジーを目的とする企業提携・M&Aの推進を基本方針に入れていた。

  • ナブテスコ お知らせ 2008年12月11日「株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズの株式追加取得に伴う同社の持分法適用関連会社化について」
    • [38]2008年12月11日取締役会決議。HDS株20,088株(19.74%)に268株を市場買付けで追加し20.00%として持分法適用関連会社化(2009年2月予定)。趣旨は米国合弁での協力をモーションコントロール分野全般へ拡大し新市場を創造。HDSはナブテスコ株3,265,000株を保有
    • [39]2008年12月11日取締役会決議。HDS株20,088株(19.74%)に268株を市場買付けで追加し20.00%として持分法適用関連会社化(2009年2月予定)。趣旨は米国合弁での協力をモーションコントロール分野全般へ拡大し新市場を創造。HDSはナブテスコ株3,265,000株を保有
    • [40]2008年12月11日取締役会決議。HDS株20,088株(19.74%)に268株を市場買付けで追加し20.00%として持分法適用関連会社化(2009年2月予定)。趣旨は米国合弁での協力をモーションコントロール分野全般へ拡大し新市場を創造。HDSはナブテスコ株3,265,000株を保有
    • [41]2008年12月11日取締役会決議。HDS株20,088株(19.74%)に268株を市場買付けで追加し20.00%として持分法適用関連会社化(2009年2月予定)。趣旨は米国合弁での協力をモーションコントロール分野全般へ拡大し新市場を創造。HDSはナブテスコ株3,265,000株を保有
    • [42]2008年12月11日取締役会決議。HDS株20,088株(19.74%)に268株を市場買付けで追加し20.00%として持分法適用関連会社化(2009年2月予定)。趣旨は米国合弁での協力をモーションコントロール分野全般へ拡大し新市場を創造。HDSはナブテスコ株3,265,000株を保有
  • ナブテスコ 2008年3月期決算および新中期経営計画説明会資料 2008年5月14日
    • [43]新中期経営計画の基本方針に、事業拡充・シナジー効果を目的とした企業提携・M&Aの推進

ナブテスコは2009年1月30日、2009年3月期の連結業績予想を大きく引き下げた。売上高は174,000百万円から157,000百万円、当期純利益は9,500百万円から2,200百万円への修正。理由には、世界的な不況で国内外の需要が大きく減ったこと、想定を超える円高、投資有価証券の減損を挙げた。部門別の営業利益予想では、航空・油圧機器の減額が1,700百万円と最も大きかった。前回9円としていた期末配当は未定とした。2009年4月28日には経費削減の効果と円安で予想を小幅に引き上げ、期末配当を4円、年間13円と決めた。前期の16円から減らした理由には、事業環境の急激な悪化が翌期まで続くとの想定を示した。

  • ナブテスコ お知らせ 2009年1月30日「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」
    • [44]2009年1月30日、2009年3月期連結予想を売上高174,000→157,000百万円、当期純利益9,500→2,200百万円に下方修正。理由は世界同時不況による需要減・円高・投資有価証券の減損。航空・油圧機器の営業利益予想は4,100→2,400百万円。期末配当予想9円を未定に変更
    • [45]2009年1月30日、2009年3月期連結予想を売上高174,000→157,000百万円、当期純利益9,500→2,200百万円に下方修正。理由は世界同時不況による需要減・円高・投資有価証券の減損。航空・油圧機器の営業利益予想は4,100→2,400百万円。期末配当予想9円を未定に変更
    • [46]2009年1月30日、2009年3月期連結予想を売上高174,000→157,000百万円、当期純利益9,500→2,200百万円に下方修正。理由は世界同時不況による需要減・円高・投資有価証券の減損。航空・油圧機器の営業利益予想は4,100→2,400百万円。期末配当予想9円を未定に変更
    • [47]2009年1月30日、2009年3月期連結予想を売上高174,000→157,000百万円、当期純利益9,500→2,200百万円に下方修正。理由は世界同時不況による需要減・円高・投資有価証券の減損。航空・油圧機器の営業利益予想は4,100→2,400百万円。期末配当予想9円を未定に変更
    • [48]2009年1月30日、2009年3月期連結予想を売上高174,000→157,000百万円、当期純利益9,500→2,200百万円に下方修正。理由は世界同時不況による需要減・円高・投資有価証券の減損。航空・油圧機器の営業利益予想は4,100→2,400百万円。期末配当予想9円を未定に変更
  • ナブテスコ お知らせ 2009年4月28日「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」
    • [49]2009年4月28日、経費削減効果と円安で予想を上方修正(売上高158,000百万円・当期純利益4,400百万円)。期末配当4円・年間13円(前期16円)。経営環境の急速な悪化が来期も続く想定
    • [50]2009年4月28日、経費削減効果と円安で予想を上方修正(売上高158,000百万円・当期純利益4,400百万円)。期末配当4円・年間13円(前期16円)。経営環境の急速な悪化が来期も続く想定

ナブテスコは2009年8月31日の取締役会で、自動車関連機器事業の分社化と、アルミ鋳物事業の撤退を決議した。自動車カンパニーの主力製品は商用車用のエアブレーキ機器で、主な顧客の商用車業界では前年秋から需要が大きく減っていた。分社化は、人員の適正化と経費削減で競争力を確保する手段との位置づけである。2009年12月1日に全額出資のナブテスコオートモーティブを資本金4億5千万円で設立し、2010年3月1日に事業を譲渡する日程とした。2010年11月の説明会では、分社化で本社費用が減り、2011年3月期上期の営業利益率は赤字だった前期から大きく持ち直したと説明している。景気に振れやすい商用車向けを切り離し、本体は残る事業の成長投資に経営資源を集中しやすくなったのだろう。

  • ナブテスコ お知らせ 2009年8月31日「自動車関連機器事業の構造改革について」
    • [51]2009年8月31日取締役会で自動車カンパニーの分社化とアルミ鋳物事業からの撤退を決議。主力は商用車用エアブレーキ機器、商用車業界の需要は前年秋以降大幅減。分社化は人員適正化・経費削減による競争力確保のため
    • [52]2009年8月31日取締役会で自動車カンパニーの分社化とアルミ鋳物事業からの撤退を決議。主力は商用車用エアブレーキ機器、商用車業界の需要は前年秋以降大幅減。分社化は人員適正化・経費削減による競争力確保のため
    • [53]2009年8月31日取締役会で自動車カンパニーの分社化とアルミ鋳物事業からの撤退を決議。主力は商用車用エアブレーキ機器、商用車業界の需要は前年秋以降大幅減。分社化は人員適正化・経費削減による競争力確保のため
  • ナブテスコ お知らせ 2009年12月1日「子会社設立のお知らせ」
    • [54]2009年12月1日、全額出資のナブテスコオートモーティブ(資本金4億5千万円)を設立。2010年3月1日に自動車関連機器事業を譲渡予定
  • ナブテスコ 2011年3月期第2四半期決算説明会 Q&A 議事録(2010年11月5日)
    • [55]分社化で本社費用が減少。2011年3月期上期の営業利益率は前期の赤字から大きく改善
参考文献[38]-[55]
  • ナブテスコ お知らせ 2008年12月11日「株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズの株式追加取得に伴う同社の持分法適用関連会社化について」
    • [38]2008年12月11日取締役会決議。HDS株20,088株(19.74%)に268株を市場買付けで追加し20.00%として持分法適用関連会社化(2009年2月予定)。趣旨は米国合弁での協力をモーションコントロール分野全般へ拡大し新市場を創造。HDSはナブテスコ株3,265,000株を保有
    • [39]2008年12月11日取締役会決議。HDS株20,088株(19.74%)に268株を市場買付けで追加し20.00%として持分法適用関連会社化(2009年2月予定)。趣旨は米国合弁での協力をモーションコントロール分野全般へ拡大し新市場を創造。HDSはナブテスコ株3,265,000株を保有
    • [40]2008年12月11日取締役会決議。HDS株20,088株(19.74%)に268株を市場買付けで追加し20.00%として持分法適用関連会社化(2009年2月予定)。趣旨は米国合弁での協力をモーションコントロール分野全般へ拡大し新市場を創造。HDSはナブテスコ株3,265,000株を保有
    • [41]2008年12月11日取締役会決議。HDS株20,088株(19.74%)に268株を市場買付けで追加し20.00%として持分法適用関連会社化(2009年2月予定)。趣旨は米国合弁での協力をモーションコントロール分野全般へ拡大し新市場を創造。HDSはナブテスコ株3,265,000株を保有
    • [42]2008年12月11日取締役会決議。HDS株20,088株(19.74%)に268株を市場買付けで追加し20.00%として持分法適用関連会社化(2009年2月予定)。趣旨は米国合弁での協力をモーションコントロール分野全般へ拡大し新市場を創造。HDSはナブテスコ株3,265,000株を保有
  • ナブテスコ 2008年3月期決算および新中期経営計画説明会資料 2008年5月14日
    • [43]新中期経営計画の基本方針に、事業拡充・シナジー効果を目的とした企業提携・M&Aの推進
  • ナブテスコ お知らせ 2009年1月30日「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」
    • [44]2009年1月30日、2009年3月期連結予想を売上高174,000→157,000百万円、当期純利益9,500→2,200百万円に下方修正。理由は世界同時不況による需要減・円高・投資有価証券の減損。航空・油圧機器の営業利益予想は4,100→2,400百万円。期末配当予想9円を未定に変更
    • [45]2009年1月30日、2009年3月期連結予想を売上高174,000→157,000百万円、当期純利益9,500→2,200百万円に下方修正。理由は世界同時不況による需要減・円高・投資有価証券の減損。航空・油圧機器の営業利益予想は4,100→2,400百万円。期末配当予想9円を未定に変更
    • [46]2009年1月30日、2009年3月期連結予想を売上高174,000→157,000百万円、当期純利益9,500→2,200百万円に下方修正。理由は世界同時不況による需要減・円高・投資有価証券の減損。航空・油圧機器の営業利益予想は4,100→2,400百万円。期末配当予想9円を未定に変更
    • [47]2009年1月30日、2009年3月期連結予想を売上高174,000→157,000百万円、当期純利益9,500→2,200百万円に下方修正。理由は世界同時不況による需要減・円高・投資有価証券の減損。航空・油圧機器の営業利益予想は4,100→2,400百万円。期末配当予想9円を未定に変更
    • [48]2009年1月30日、2009年3月期連結予想を売上高174,000→157,000百万円、当期純利益9,500→2,200百万円に下方修正。理由は世界同時不況による需要減・円高・投資有価証券の減損。航空・油圧機器の営業利益予想は4,100→2,400百万円。期末配当予想9円を未定に変更
  • ナブテスコ お知らせ 2009年4月28日「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」
    • [49]2009年4月28日、経費削減効果と円安で予想を上方修正(売上高158,000百万円・当期純利益4,400百万円)。期末配当4円・年間13円(前期16円)。経営環境の急速な悪化が来期も続く想定
    • [50]2009年4月28日、経費削減効果と円安で予想を上方修正(売上高158,000百万円・当期純利益4,400百万円)。期末配当4円・年間13円(前期16円)。経営環境の急速な悪化が来期も続く想定
  • ナブテスコ お知らせ 2009年8月31日「自動車関連機器事業の構造改革について」
    • [51]2009年8月31日取締役会で自動車カンパニーの分社化とアルミ鋳物事業からの撤退を決議。主力は商用車用エアブレーキ機器、商用車業界の需要は前年秋以降大幅減。分社化は人員適正化・経費削減による競争力確保のため
    • [52]2009年8月31日取締役会で自動車カンパニーの分社化とアルミ鋳物事業からの撤退を決議。主力は商用車用エアブレーキ機器、商用車業界の需要は前年秋以降大幅減。分社化は人員適正化・経費削減による競争力確保のため
    • [53]2009年8月31日取締役会で自動車カンパニーの分社化とアルミ鋳物事業からの撤退を決議。主力は商用車用エアブレーキ機器、商用車業界の需要は前年秋以降大幅減。分社化は人員適正化・経費削減による競争力確保のため
  • ナブテスコ お知らせ 2009年12月1日「子会社設立のお知らせ」
    • [54]2009年12月1日、全額出資のナブテスコオートモーティブ(資本金4億5千万円)を設立。2010年3月1日に自動車関連機器事業を譲渡予定
  • ナブテスコ 2011年3月期第2四半期決算説明会 Q&A 議事録(2010年11月5日)
    • [55]分社化で本社費用が減少。2011年3月期上期の営業利益率は前期の赤字から大きく改善

2002年〜2010年の業績

決算期 区分 売上高 経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 億円 利益率
2002年 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2003年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2004年03月期 連結 1,255 n/a 85 42 3.3% n/a
2005年03月期 連結 1,380 +10.0% 113 56 4.1% n/a
2006年03月期 連結 1,474 +6.8% 145 82 5.6% n/a
2007年03月期 連結 1,614 +9.5% 169 98 6.1% n/a
2008年03月期 連結 1,743 +8.0% 201 110 6.3% n/a
2009年03月期 連結 1,582 ▲9.2% 130 44 2.8% n/a
2010年03月期 連結 1,262 ▲20.2% 93 40 3.2% n/a

出典・参考

15件
出典・参考
  • ナブテスコ 2004年3月期 決算説明会資料「Aiming to be the world’s leading manufacturer」
  • ナブテスコ 2011年3月期第2四半期決算説明会 Q&A 議事録(2010年11月5日)
  • 帝人製機 平成15年3月期 決算短信(連結)
  • ナブテスコ 平成17年3月期 決算短信(連結)
  • Teijin Seiki Annual Report 2002
  • Nabtesco Annual Report 2004
  • ナブテスコ お知らせ 2005年5月10日「「企業理念・長期ビジョン・中期経営計画」の策定について」
  • ナブテスコ・ハーモニック・ドライブ・システムズ お知らせ 2005年9月12日「米国ハーモニックドライブ型減速機事業の統合および新会社設立のお知らせ」
  • ナブテスコ・ハーモニック・ドライブ・システムズ お知らせ 2005年12月5日「米国ハーモニックドライブ型減速機事業の統合および新会社設立のお知らせ」に係る追加のお知らせ
  • ナブテスコ 2008年3月期決算および新中期経営計画説明会資料 2008年5月14日
  • ナブテスコ お知らせ 2008年12月11日「株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズの株式追加取得に伴う同社の持分法適用関連会社化について」
  • ナブテスコ お知らせ 2009年1月30日「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」
  • ナブテスコ お知らせ 2009年4月28日「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」
  • ナブテスコ お知らせ 2009年8月31日「自動車関連機器事業の構造改革について」
  • ナブテスコ お知らせ 2009年12月1日「子会社設立のお知らせ」

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