文化シヤッターの歴史
沿革
1955年に設立された日本文化鉄扉が起源。
同年に軽量シャッター「A型」を発売し、1968年には住宅用シャッター「ミニシャッター」で住宅市場へ展開した。シャッターを主力に、ドア・間仕切・止水製品や住宅リフォームまで手がける建材メーカーである。
創業期
1955年〜日本文化鉄扉の設立と「ミニシャッター」の発売
- 日本文化鉄扉として設立[1]
- 軽量シャッター「A型」発売[1]
- 日本文化シヤッターに商号変更[1]
- 軽量シャッター「B型スラット」発売[1]
- アフターメンテナンス体制を開始[1]
- 鋼製雨戸「テットー」発売[1]
- 電動式シャッター「オートシャッター」発売[2]
- 重量シャッター発売[1]
- 本社を東京都台東区から板橋区に移転[1]
- 軽量シャッター用中間施錠「ハイロック」発売[1]
- 住宅用シャッター「ミニシャッター」発売[2]
- 小山工場を設置[2]
- 文化シヤッターサービスセンターを設立しアフターメンテナンス体制を強化[1]
- 関本亘氏が急逝[3]
売上高
- 売上高
文化シヤッター売上高—
成長期
1970年〜日本文化シヤッターとの対等合併と東証一部への指定
- 姫路の日本文化シヤッターと対等合併[2]
- 文化シヤッターに商号変更[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 化粧鋼板ドア「PDドア」発売[1]
- 学校向け間仕切「プレウォールSA80」発売[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定[2]
- 自動閉鎖装置付引戸「カームスライダー」発売[1]
- 24時間365日のアフターメンテナンス体制「ATSS」を開始[1]
- オーニング・テントの製造販売を行うテンパルを設立[1]
- アルミシャッター「リガード」発売[2]
- 英国防火規格(BL規格)と米国安全規格(UL規格)を取得[1]
- 中国銀行香港支店ビルのシャッター等を受注[1]
- 海外メーカーで初めて中国の耐火規格を取得[1]
- 総合研究所「桶川テクニカルセンター」開設[1]
- 民間初の耐火試験炉を導入[1]
- フリーダイヤルによる全国24時間サービス体制を確立[1]
- 研修施設BSトレーニングセンターTOKIWADAI竣工[1]
- 掛川工場を設置[2]
- 東京国際フォーラムに「残響可変装置」を施工[1]
売上高
- 売上高
文化シヤッター売上高—
安定成長期
1997年〜住宅リフォーム事業への参入とベトナム工場の竣工
- 住宅リフォーム事業「ゆとりフォーム」開始[1]
- 掛川工場でISO9002認証を取得[1]
- 高速シートシャッター「エア・キーパー大間迅」発売[1]
- 試験・検証施設「試験センター」を開設[1]
- 電動静音アルミシャッター「御前様」発売[1]
- 防火防煙スクリーン「セレスクリーン」発売[1]
- 住宅用オーバースライディングドア「フラットピット」発売[1]
- 社章を「BX」に刷新[1]
- ベトナム・ホーチミン市にCADセンターを開設[1]
- ドア・パーティション事業の拡大に向け鹿島産業に100%出資[1]
- ステンレス事業の拡大に向けBX紅雲を設立[1]
- 試験・検証施設「ライフインセンター」開設[1]
- エコウッドと資本提携し再生複合材の一貫体制を整備[1]
- ベトナム・ハノイに子会社BUNKA-VIETNAMを設立[1]
- 不二サッシと資本業務提携[1]
- ベトナム工場竣工[1]
- 防火シャッター用危害防止装置「エコセーフ」発売[1]
- 簡易型止水シート「止めピタ」発売[1]
- 無線式危害防止装置「マジックセーフ」発売[1]
- ワイエスホールディングスの株式取得[1]
安定成長期
2018年〜ArcPac Garage DoorsとWindsor Doorsの買収による海外進出
- ArcPac Garage Doors Pty Ltdの株式取得[1]
- スチールドアのルーテスの全株を取得[1]
- エコウッドの株式を追加取得しグループ化[1]
- BX BUNKA AUSTRALIAが豪州ARCO(QLD)の全株を取得[1]
- 2050年脱炭素宣言[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[1]
- 「BXグループ環境ビジョン」策定[1]
- BX BUNKA AUSTRALIAが豪州MAX DOOR SOLUTIONSの全株を取得[1]
- ニュージーランドにBX BUNKA NEW ZEALANDを設立[1]
- BX BUNKA AUSTRALIAが豪州DOORWORKS AUSTRALIAの全株を取得[1]
- Windsor Doors Limited他3社の株式取得[2]
- BX BUNKA AUSTRALIAが豪州SPRINT ROLLER SHUTTERSの全株を取得[1]
- 格付「A-」を取得[1]
- 遮熱シート「はるクール」発売[1]
- ストラテジックキャピタルの株主提案を定時株主総会で否決[4]
- ドア&パーティションの新ブランド「トビタテ」策定[1]
- 日本IBMとの訴訟で損害賠償金を特別利益に計上[4]
- ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドの株主提案を定時株主総会で否決[4]
- 株主優待制度を導入[1]
- ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドの株主提案を定時株主総会で否決[4]