武田喜三
大同特殊鋼・元取締役社長
社長就任 1973年8月
生年月日 —
学歴 京都帝国大学工学部
出自 —
社長就任までの出自
出自
1911年に福岡で生まれ、1935年に京都帝国大学工学部を卒業した。卒業後は鉄鋼メーカーに勤め、1970年に新日本製鉄の専務取締役・名古屋製鉄所長へ就任した。同じ1970年に東海特殊鋼の取締役社長を兼ね、あわせて大同製鋼の取締役にも名を連ねている。大同製鋼で育った生え抜きではなく、鉄鋼大手から移った技術者だった。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任中の1976年9月、日本特殊鋼と特殊製鋼の2社を合併し、商号を大同製鋼から大同特殊鋼へ改めた。1980年4月には木曽福島工場を分離して大同特殊鋳造を設立している。売上高は1976年6月期の1399億円から1981年6月期には2896億円へ増え、経常利益は5億円から141億円になった。退任年にあたる1982年6月期は売上高2793億円、経常利益85億円だった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1973〜1982年
在任中の業績
就任前(FY72)997億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-