清水哲也
大同特殊鋼・代表取締役社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1985年4月に大同特殊鋼へ入社した。2016年6月に執行役員、2020年4月に常務執行役員、同年6月に取締役常務執行役員へ進んだ。2022年4月に代表取締役副社長執行役員となり、その1年2か月後に社長へ就任した。入社から社長まで38年、役員の在任は7年である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2023年6月、石黒武氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2023年3月期は連結売上高5786億円・営業利益500億円で、2021年3月期の4127億円・101億円から2年で戻していた。副社長を1年余り務めての昇格であり、業績が回復したところを引き継ぐ交代だった。
在任中の主な施策
施策
中期経営計画「DSP2.0」の後を受け、2023年に「DSP3.0」と長期構想「DAIDO VISION 2030」へ切り替えた。在任中の連結売上高は2024年3月期5813億円、2025年3月期5749億円、2026年3月期5781億円で横ばいが続き、営業利益は422億円・394億円・421億円で推移した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)5,786億円
直近(FY25)5,781億円
変化(3カ年)-0%
就任前(FY22)8.6%
直近(FY25)7.3%
変化(3カ年)-1.3pt
参考文献 1件
- 大同特殊鋼 有価証券報告書 第100期(2024年3月期)【役員の状況】