藤原一彦
住友ベークライト・元代表取締役社長
社長就任 2018年6月
生年月日 1958年3月2日
学歴 —
出自 住友ベークライト入社
社長就任までの出自
出自
1980年4月に住友ベークライトへ入社し、バイオ製品開発プロジェクトチームリーダー、S−バイオ事業部長、高機能プラスチック製品事業本部長を務めた。2009年6月に執行役員、2013年4月に常務執行役員、2014年6月に取締役、2016年4月に専務執行役員へ進んだ。主力の半導体封止材ではなく、バイオ・医療材料の畑から上がった生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任7年で連結売上高は2018年3月期の2117億円から2025年3月期の3048億円へ、営業利益は186億円から248億円へ伸びた。コロナ禍の2020年3月期に営業利益103億円まで減少した後、2022年3月期は売上高2631億円・営業利益249億円へ戻し、以後3期続けて増収した。2014年に子会社化した米Vaupellと川澄化学工業を医療・モビリティ材料の事業として抱え、半導体封止材と並ぶ主力事業に育てる作業が在任と重なった。 米Vaupellの買収
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜2025年
在任中の業績 FY17→FY24
就任前(FY17)2,117億円
退任時(FY24)3,048億円
変化(7カ年)+44%
就任前(FY17)8.8%
退任時(FY24)8.1%
変化(7カ年)-0.7pt
参考文献 1件
- 住友ベークライト 有価証券報告書 第134期(2025年3月期)【役員の状況】