種市順昭
東京応化工業・代表取締役社長兼執行役員社長
社長就任 2019年1月
生年月日 1962年11月23日
学歴 —
出自 東京応化工業入社
社長就任までの出自
出自
1986年4月に入社し、2009年6月に営業開発部長となった。2015年6月に執行役員、2017年6月には取締役兼執行役員となり新事業開発室長を務めた。経てきた役職は営業開発と新事業開発に限られ、研究や製造の部門長は務めていない。取締役に就任してから1年7か月で、2019年1月に代表取締役社長兼執行役員社長に就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2019年1月、阿久津郁夫氏の後任として社長に就任した。就任の直前にあたる2018年12月期は連結売上高1053億円・営業利益105億円だった。2017年6月の取締役就任から1年7か月での登用で、執行役員に上がってからも3年半しか経っていない。研究や製造ではなく営業と新事業を歩いた人を、半導体材料の需要が伸びる時期のトップに充てた人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任前の2018年12月期に1053億円だった連結売上高は2025年12月期に2370億円と2.3倍になり、営業利益は105億円から474億円へ4.5倍に増えた。2020年12月期以降は売上高を毎期伸ばし、減ったのは1623億円・営業利益227億円だった2023年12月期だけである。翌2024年12月期には2010億円・331億円へ戻し、2025年12月期の営業利益率は20%に達した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2019年
在任中の業績 FY17→FY25
就任前(FY17)924億円
直近(FY25)2,370億円
変化(8カ年)+156%
就任前(FY17)9.9%
直近(FY25)20.0%
変化(8カ年)+10.1pt
参考文献 1件
- 東京応化工業 有価証券報告書(役員の状況)