保土谷化学工業の歴史

沿革

創業期

1915年〜程谷曹達工場の創業と東洋曹達ほかの合併

  1. 程谷曹達工場を個人企業として設立[1]
  2. 個人経営から株式会社に改組[1]
  3. 保土谷曹達に商号変更[1]商号変更
  4. ホスゲンの製造を開始[1]
  5. 王子染色を合併[1]
  6. 株式を公開[1]
  7. 東洋曹達を合併[1]
  8. 東硫化学工業を合併[1]
  9. 保土谷化学工業に商号変更[1]商号変更
  10. 内国化学工業と石井化学研究所を合併[1]
  11. 東京・大阪・名古屋の各証券取引所に上場[1]上場
売上高
  • 売上高
保土谷化学工業売上高—
成長期

1950年〜日本ポリウレタン工業の合弁設立と南陽工場の新設

  1. 農薬の製造を開始[2]
  2. 日東化学工業との合弁で日本ポリウレタン工業を設立[1]
  3. ウレタン原料(PTG)の製造を開始[2]
  4. ラポート社・日本化薬・三徳化学工業との合弁で日本パーオキサイドを設立[1]
  5. 過酸化水素の製造を開始[2]
  6. 日本初のウレタン防水材の製造を開始[2]
  7. ニューヨーク駐在事務所を開設[2]
  8. 南陽工場を新設[1]
  9. 保土谷工場を閉鎖[1]
売上高
  • 売上高
保土谷化学工業売上高—
転換期

1978年〜トナー用電荷制御剤と有機EL材料の製造開始

  1. トナー用電荷制御剤の製造を開始[2]
  2. 保土谷建材工業を設立[1]
  3. 感熱紙用カラーフォーマーの製造を開始[1]
  4. 有機光導電体材料の製造を開始[2]
  5. アシュランド社との合弁で保土谷アシュランドを設立[1]
  6. 筑波研究所を新設[1]
  7. 住友化学工業との合弁で保土谷アグロスを設立[1]
  8. 東京工場を閉鎖[1]
  9. 大連化學工業と業務提携[1]
  10. 有機EL材料の製造を開始[2]
  11. 日本パーオキサイドを子会社化[1]買収
売上高
  • 売上高
保土谷化学工業売上高—
転換期

2002年〜クロルアルカリ事業からの撤退とSFCの子会社化

  1. クロルアルカリ事業と塩化物事業から撤退[1]
  2. SFC CO., LTD.に資本参加[1]
  3. 日本ポリウレタン工業の全株式を東ソーに譲渡[1]
  4. 日本パーオキサイドを吸収合併[1]
  5. 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行[1]
  6. SFC CO., LTD.を子会社化[1]買収
  7. HODOGAYA CHEMICAL EUROPE GmbHを設立[1]
  8. プライム市場に移行[1]
  9. 本社を移転[1]
  10. 1株を2株に分割[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
保土谷化学工業2025年3月期売上高486億円売上高経常利益率9.9%
就任年社長氏名役職名
2016年松本祐人代表取締役社長兼社長執行役員
出典・参考2件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]保土谷化学工業 公式サイト「沿革」(2026年10月)

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