住友精化の歴史
創業期
1944年〜住友多木化学工業の設立と大阪・神戸証券取引所上場
- 住友化学工業と多木製肥所の共同出資で住友多木化学工業を設立[1]
- 軍需会社に指定[1]
- 工場が空襲で機銃掃射を受け生産が全面停止[1]
- 戦後はじめて硫安を生産[2]
- 松井虎太氏が社長に就任[2]
- 別府化学工業に商号変更[3]
- 資本金3000万円に増資[2]
- 大阪証券取引所と神戸証券取引所に上場[2]
- 東京証券取引所に上場[3]
- アンモニア中心の総合合理化計画を決定[2]
- 液安計量タンクの破裂事故[2]
- 尿素工場が操業[1]
- 5億円を増資して資本金10億円[1]
- 富士製鐵が経営に参画[1]
- 正井省三氏が社長に就任[1]
- 姫路製造所を新設する計画に変更[1]
- 富士製鐵と住友化学工業の折半出資で製鉄化学工業を設立[2]
売上高
- 売上高
住友精化売上高—
成長期
1961年〜製鉄化学工業の合併とガス・樹脂事業への多角化
- 製鉄化学工業を吸収合併[4]
- 化工機器の製作・販売・設計業務を開始[3]
- プラスチック事業に参入[3]
- スペシャルティガス事業に参入[3]
- 千葉工場を新設[3]
売上高
- 売上高
住友精化売上高—
成長期
1983年〜姫路の吸水性樹脂設備新設と住友精化への商号変更
- 姫路工場に吸水性樹脂製造設備を新設[3]
- 住友精化に商号変更[3]
- 海外で吸水性樹脂事業を開始[3]
- 海外でエレクトロニクスガス事業を開始[3]
売上高
- 売上高
住友精化売上高—
安定成長期
2008年〜アルケマの吸水性樹脂事業買収と韓国・中国への展開
- アルケマの吸水性樹脂事業を買収[3]
- 住精ケミカルを設立[3]
- 住精科技(揚州)有限公司を設立[3]
- 韓国で吸水性樹脂事業を開始[3]
- 化学品の製造受託事業を開始[3]
- プライム市場に移行[3]
- 町田研一郎氏が代表取締役常務執行役員に就任[5]
- 過剰請求の逸失利益賠償の引当を特別損失に計上[5]