リケンテクノスの歴史

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沿革

1951年に設立された理研ビニル工業が起源。

同年に塩化ビニルコンパウンドの製造を始め、1989年のタイを皮切りにアジア各地へ合弁会社を展開した。塩化ビニルのコンパウンドとフイルムを主力とする化学メーカーである。

1951年 1956年 1961年 1966年 2001年 2012年 2026年 理研ビニル工業 1951年設立 カレンダー・押出フイルム 1956年製造設備を新設 株式上場 1961年東証二部に上場 塩ビ食品包装ラップ 1966年日本初を開発 リケンテクノス 2001年商号変更 三井化学ファブロ 2012年完全子会社化
創業期

1949年〜理研ビニル工業の設立と蒲田工場でのフイルム製造

  1. 東京工業大学で塩化ビニル配合技術の基礎研究に着手[1]
  2. 理研ビニル工業を設立[1]
  3. 塩化ビニルコンパウンドの製造を開始[1]
  4. 蒲田工場を取得[1]
  5. 蒲田工場にカレンダー・押出フイルムの製造設備を新設[1]
売上高
  • 売上高
リケンテクノス売上高—
成長期

1961年〜東証二部上場と岡部・三重工場による生産拡大

  1. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  2. 日本初の塩ビ食品包装ラップを開発[1]
  3. 岡部工場の操業を開始[1]
  4. 岡部工場に塩化ビニルコンパウンド・カレンダーフィルム製造設備を新設[1]
  5. 名古屋証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  6. 大阪営業所を開設[1]
  7. 三重工場の操業を開始[1]
  8. 東京・名古屋両証券取引所の市場第一部に指定替え[1]
  9. 進興電線を子会社化[2]買収
  10. 名古屋営業所を開設[1]
  11. 福岡営業所を開設[1]
  12. 岡部工場にカレンダーフィルム3次加工設備を新設[1]
  13. 三重工場に押出フィルム製造設備を新設[1]
  14. 大阪営業所を大阪支店に改組[1]
  15. 材料開発研究所とフイルム開発研究所を設立[2]
  16. 三重工場にファインコンパウンド製造設備を新設[1]
売上高
  • 売上高
リケンテクノス売上高—
成長期

1989年〜タイ・米国・インドネシアの合弁による海外進出

  1. 合弁でRIKEN (THAILAND) CO.,LTD.を設立[1]
  2. 合弁でRIMTEC CORPORATIONを設立[1]
  3. 三重工場にカレンダーフィルム製造設備を新設[1]
  4. オレフィン系耐熱家庭用ラップを開発[1]
  5. 熱可塑性エラストマーの販売を開始[1]
  6. 岡部工場にカレンダーフィルム3次加工製造設備を増設[1]
  7. 合弁でPT.RIKEN ASAHI PLASTICS INDONESIAを設立[1]
  8. オランダに欧州駐在員事務所を開設[1]
  9. 米国にリケンU.S.A.コーポレーションを設立[1]
  10. 蒲田工場の生産を岡部工場・三重工場に集約[1]
  11. コンパウンド部門がISO9001認証を取得[1]
  12. 上海駐在員事務所を開設[1]
売上高
  • 売上高
リケンテクノス売上高—
安定成長期

2001年〜リケンテクノスへの改称と三井化学ファブロの買収

  1. 合弁で上海理研塑料有限公司を設立[1]
  2. リケンテクノスに商号変更[1]商号変更
  3. 名古屋証券取引所市場第一部の上場を廃止[1]上場廃止
  4. 合弁で理研食品包装(江蘇)有限公司を設立[1]
  5. 群馬工場の操業を開始[1]
  6. 協栄樹脂製作所を子会社化[2]買収
  7. 合弁でRIKEN ELASTOMERS CORPORATIONを設立[2]
  8. カネコン商事を子会社化[2]買収
  9. エムアイ化成を子会社化[1]買収
  10. 進興電線を100%子会社化[1]買収
  11. 研究開発センター(東京)を隣接地の新研究棟に移転[1]
  12. RIKEN ELASTOMERS (THAILAND) CO.,LTD.を設立[1]
  13. 三井化学ファブロを完全子会社化[2]買収
  14. RIKEN TECHNOS INTERNATIONAL KOREA CORPORATIONを設立[1]
  15. RIKEN VIETNAM CO.,LTD.を設立[1]
  16. 本社を東京都千代田区に移転[2]
  17. アイエムアイを子会社化[1]買収
  18. RIKEN TECHNOS INDIA PVT. LTD.を設立[1]
  19. リケンファブロを吸収合併[1]
  20. プライム市場に移行[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
リケンテクノス2026年3月期売上高1,314億円売上高経常利益率9.0%
就任年社長氏名役職名
2016年常盤和明代表取締役 社長執行役員(現任)
出典・参考 2件
出典・参考
  • [1]リケンテクノス 公式サイト「沿革 chronology」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

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