兼井雅史

飯田グループホールディングス・元代表取締役社長

Kanei Masashi(敬称略)

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社長就任 2020年
生年月日 1966年7月7日
出自 ㈱飯田産業入社
社長就任までの出自
出自

1992年11月に飯田産業へ入社し、設計課課長代理・企画部次長・本店営業部長と設計から営業へ職を移した。2006年8月に飯田産業の代表取締役社長へ就任し、以後ビルトホーム、ユニバーサルホーム、ファーストウッドなど傘下各社の社長や会長を兼ねた。飯田グループホールディングス株式の所有株式数は8万2千株にとどまり、2016年3月期の大株主上位は樹商事11.52%、西河洋一氏9.92%、一商事6.47%が占めていた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2013年11月、飯田産業を含む6社が株式移転で統合し、飯田グループホールディングスが設立された。兼井氏は設立時に取締役へ就任し、同じく取締役となった東栄住宅社長の西野弘氏が代表取締役専務に就任するのは2022年3月である。兼井氏はそれに先んじて2017年7月に代表取締役副社長、2018年6月にグループ事業統括本部長を兼ねた。2021年4月に代表取締役社長へ就任し、西河洋一氏から経営を承継した。前年度の2021年3月期は連結売上高1兆4,562億円・営業利益1,213億円だった。

在任中の主な施策
施策

2022年1月、ロシア極東の林業会社Russia Forest Products (BVI) Limitedとその傘下を含む計19社を子会社化した。その2か月後にロシアがウクライナへ侵攻し、買収した事業の前提が変わった。連結売上高は2022年3月期の1兆3,870億円から2025年3月期の1兆4,596億円へ726億円増えた一方、営業利益は2022年3月期の1,533億円から2024年3月期の592億円へ941億円減り、2025年3月期に805億円へ戻した。2025年4月に西野弘氏へ社長を承継した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1966〜2025年
在任中の業績 FY19→FY24
就任前(FY19)14,020億円
退任時(FY24)14,596億円
変化(5カ年)+4%
就任前(FY19)6.0%
退任時(FY24)5.5%
変化(5カ年)-0.5pt
参考文献 1件
参考文献
  • 飯田グループホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】(2024年3月期)

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