飯田グループHD の歴代社長

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2013年2020年2026年

西河洋一退任

2013年社長就任

代表取締役社長

兼井雅史退任

2020年社長就任

代表取締役社長

西野弘現任

2025年社長就任

2013年入社代表取締役社長
創業社長の関係
創業

2013年11月、一建設・飯田産業・東栄住宅など戸建分譲6社の共同株式移転で発足した持株会社である。有価証券報告書の沿革も統合契約を結んだ2013年6月からしか書かれない。飯田産業を興した飯田一男氏が初代の代表取締役会長に就いたが設立18日後に逝去し、女婿の森和彦氏が2021年まで会長を務めた。

社長登用の傾向
登用

発足以来の3代はいずれも傘下事業会社の社長経験者で、外部から招いた社長はいない。初代の西河洋一氏はアーネストワン、2代の兼井雅史氏は飯田産業、3代の西野弘氏は東栄住宅と、母体が代替わりのたびに入れ替わる。2代目以降は持株会社の副社長・専務を務めてから昇格している。

社長任期の傾向
任期

最長は初代の西河洋一氏で、2013年11月から7年5か月。その間は創業家の森和彦氏が代表取締役会長として並び立っていた。2代の兼井雅史氏は4年、3代の西野弘氏は2025年4月に就いて現任である。西河洋一氏と兼井雅史氏はいずれも任期満了での退任と説明されている。

いまの体制への含意
含意

指名委員会も報酬委員会も置かず、後継は取締役会が直接決める。社長が取締役会の議長を兼ね、2025年6月時点で代表取締役は社長ただ1人、社外取締役は12名中4名にとどまる。次に誰が立つかも傘下6社の社長経験者の中から決まる建て付けと思われる。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
西河洋一(2013年就任)2013〜2020年2013年就任7年退任生え抜き代表取締役社長決断2013年飯田グループホールディングス設立2014年ファーストウッドを子会社化
兼井雅史(2020年就任)2020〜2025年2020年就任5年退任生え抜き代表取締役社長決断2022年RFPグループを買収
西野弘(2025年就任)2025年〜現任2025年就任2年現任生え抜き代表取締役社長2006年4月にグループ傘下の東栄住宅へ取締役として入り、人材開発室長を務めた。2007年8月に同社の代表取締役社長へ就任し、2008年4月からはブルーミング・ガーデン住宅販売の社長も兼ねた。2009年4月にティ・ジェイホームサービス(現東栄ホームサービス)、2014年1月には藤義建設(現東栄藤義建設)の社長を兼ねた。持株会社の飯田グループホールディングスには、2013年11月の設立時から取締役として加わった。

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