日清オイリオグループの歴史

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沿革

1907〜2023年 1907年に大連に支店と工場を開いた日清豆粕製造が起源。1924年に日清サラダ油を発売して家庭に食用油を広め、1992年には日清キャノーラ油を出した。
食用油の国内大手で、2023年にJ-オイルミルズと合弁で製油パートナーズジャパンを設立した。

沿革

1907年に大連に支店と工場を開いた日清豆粕製造が起源。

1924年に日清サラダ油を発売して家庭に食用油を広め、1992年には日清キャノーラ油を出した。
食用油の国内大手で、2023年にJ-オイルミルズと合弁で製油パートナーズジャパンを設立した。

創業期1907年〜日清豆粕製造の創立から日清サラダ油の発売まで

  1. 日清豆粕製造として創立
  2. 大連に支店と工場を開設
  3. 日清製油に商号変更
  4. 松下商店と松下豆粕製造所を合併
  5. 美人印のフライ油・天ぷら油を発売
  6. 日清サラダ油を発売
歴史「第1章」を読む満州の豆粕を内地の肥料へ送った日清豆粕製造と、大連工場の20年借地
日清オイリオグループ売上高—

成長期1945年〜大連の在外資産喪失と国内工場網の再構築

  1. 戦災で横浜工場を焼失
  2. 大連工場など在外資産を喪失
  3. 東浜油脂化学工業設立
  4. 日本糠油工業設立
  5. 横浜工場の操業を再開
  6. 北海製油を合併
  7. 東京証券取引所市場第一部に上場
  8. 神戸工場の操業開始
  9. 大阪証券取引所市場第一部に上場
  10. 日本興油工業水島工場が竣工
  11. 顆粒状レシチンの国産化に成功
  12. 東浜油脂名古屋工場が竣工
  13. 横浜磯子工場の操業開始
  14. リノール油脂の経営に参画
日清オイリオグループ売上高—

成長期1973年〜ファインケミカル事業への参入と日清キャノーラ油の発売

  1. ファインケミカル事業に本格参入
  2. 横浜神奈川工場を廃止
  3. 丸紅との出資でニッコー製油を設立
  4. 大連日清製油有限公司の工場が操業開始
  5. 日清キャノーラ油を発売
  6. マレーシアでパーム油の油脂加工を開始
  7. BOSCOオリーブオイルを発売
  8. 堺事業場の操業開始
  9. 神戸工場を廃止
日清オイリオグループ売上高—

転換期2002年〜リノール油脂・ニッコー製油の経営統合と持株会社化

  1. リノール油脂・ニッコー製油と経営統合
  2. 純粋持株会社へ移行
  3. 日清オイリオグループに商号変更
  4. 特定保健用食品ヘルシーリセッタを発売
  5. 日清オイリオ・リノール油脂・ニッコー製油を吸収合併
  6. マレーシアの油脂加工会社に資本参加
  7. 大連日清製油の出資持分51%をCOFCOへ譲渡
  8. J-オイルミルズと合弁で製油パートナーズジャパン設立
日清オイリオグループ2026年3月期売上高5,543億円売上高経常利益率2.9%

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出典・参考 4件
出典・参考
  • 日清製油『日清製油六十年史』1969年 コマ1-50
  • 日清製油『日清製油六十年史』1969年 コマ51-100
  • 日清製油『日清製油六十年史』1969年 コマ101-150
  • 会社銀行八十年史(1955年)「日清製油」

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