日東富士製粉の歴史
沿革
1914年に設立された松本米穀製粉が起源。
1930年に名古屋製粉、1954年に中央製粉を吸収合併し、2006年に富士製粉と合併した。三菱商事の子会社の製粉メーカーで、ベトナムとタイにも拠点を持つ。
創業期
1914年〜松本米穀製粉の設立と日東製粉への改称
- 松本米穀製粉を設立[1]
- 日東製粉に商号変更[2]
- 名古屋製粉を吸収合併[1]
- 埼玉興業を吸収合併[2]
- 東京証券取引所に上場[1]
売上高
- 売上高
日東富士製粉売上高—
成長期
1954年〜中央製粉の吸収合併と東京晴海工場の新設
- 中央製粉を吸収合併[1]
- 東京晴海工場を新設[1]
- 三菱商事と総代理店契約を締結[1]
- 日東運輸倉庫を設立[1]
- 日東フーズを設立[1]
売上高
- 売上高
日東富士製粉売上高—
成長期
1979年〜名古屋・埼玉・東京工場の新設による生産網の構築
- 名古屋工場を新設[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 埼玉工場を新設[2]
- 東京工場を新設[1]
- 埼玉食品工場を新設[1]
- 埼玉県熊谷市に食品開発センターを新設[1]
- さわやかを完全子会社化[2]
- 日東フーズとさわやかが合併しさわやかに[1]
売上高
- 売上高
日東富士製粉売上高—
転換期
2006年〜富士製粉合併による日東富士製粉の発足と三菱商事の子会社化
- 富士製粉と合併[1]
- 日東富士製粉に商号変更[1]
- 三菱商事との合弁でNITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAMを設立[2]
- 三菱商事の子会社に移行[1]
- 増田製粉所と資本業務提携[1]
- 水産飼料事業を日本農産工業に譲渡[1]
- NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAMを連結子会社化[1]
- 設立100周年[1]
- 増田製粉所を完全子会社化[1]
- Nitto Fuji International (Thailand)を設立[2]
- スタンダード市場に移行[1]
- 本社を移転[1]
- 日東富士運輸の株式を一部譲渡[1]