ウェルネオシュガーの歴史
沿革
1944年に設立された合同氷糖が起源。
2002年に大日本明治製糖と精製糖の共同生産を開始し、2023年に伊藤忠製糖を完全子会社化して現社名に改めた。2025年には東洋精糖も子会社化しており、製糖会社の統合を重ねてきた精製糖メーカーである。
創業期
1944年〜合同氷糖の設立と新光製糖への商号変更
- 合同氷糖を設立[1]
- 新光氷糖に商号変更[1]
- 淀川工場を建設し精製糖製造を開始[1]
- 日新製糖を設立[2]
- 豊洲工場を操業開始[1]
- 新光製糖に商号変更[1]
売上高
- 売上高
ウェルネオシュガー売上高—
1952年〜今福工場の新設
- 今福工場を新設[1]
- 日新製糖が本社を中央区日本橋小網町に移転[1]
- 本社を大阪市城東区今福に移転[1]
- 福島工場と淀川工場の設備を今福工場に移転[1]
- 塩水港精糖と業務提携、共同生産会社の太平洋製糖を設立[1]
- 太平洋製糖で塩水港精糖との共同生産を開始[1]
売上高
- 売上高
ウェルネオシュガー売上高—
1989年〜新東日本製糖での大日本明治製糖との精製糖共同生産
- 東日本製糖の株式を取得し大日本明治製糖との折半出資の合弁会社に[1]
- 太平洋製糖で塩水港精糖・フジ日本精糖との三社共同生産を開始[1]
- 豊洲工場を閉鎖[1]
- 新東日本製糖で大日本明治製糖との精製糖の共同生産を開始[1]
売上高
- 売上高
ウェルネオシュガー売上高—
転換期
2011年〜日新製糖ホールディングス設立と伊藤忠製糖の完全子会社化
- 日新製糖と新光製糖が経営統合の覚書を締結[1]
- 株式移転により日新製糖ホールディングスを設立[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 日新製糖と新光製糖を吸収合併[1]
- 日新製糖に商号変更[1]
- 健康産業事業を会社分割でドゥ・スポーツプラザに承継[1]
- 日新カップを吸収合併[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- プライム市場に移行[1]
- 伊藤忠製糖との経営統合の最終契約と株式交換契約を締結[1]
- 日新製糖分割準備を設立[1]
- 株式交換により伊藤忠製糖を完全子会社化[2]
- ウェルネオシュガーに商号変更[1]
- 吸収分割で日新製糖分割準備に事業を承継[1]
- 第一糖業の吸収合併を決定[3]
- 日新製糖と伊藤忠製糖を吸収合併[1]
- 東洋精糖を子会社化[3]
- 第一糖業を吸収合併[1]
- 東洋精糖を吸収合併[1]
売上高当期純利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 当期純利益率
ウェルネオシュガー2026年3月期売上高1,129億円売上高当期純利益率5.8%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2019年 | 森田裕 | 代表取締役社長 COO |
| 2021年 | 大久保亮 | 代表取締役社長 COO |
| 山本貢司 |