第1章 年〜年

ジーエヌアイグループ:ジーエヌアイの設立と東証マザーズ上場

2001年〜米Gene Networksの日本法人として久留米で始めたシステム創薬と、親会社の解散

佐保井久理須氏は2001年6月、米国でGene Networks, Inc.を設立し、会長兼CEOに就任した。同年11月、佐保井久理須氏はその日本法人として株式会社ジーエヌアイを東京都渋谷区に設立し、代表取締役社長を兼ねた。設立の目的として掲げたのは、システム創薬の実現。遺伝子ネットワーク技術は遺伝子間の因果関係を発現量から解き明かす。標的を絞り込み、効き目が高く副作用の少ない薬を設計する手法をシステム創薬と呼んだ。翌12月には福岡県久留米市の久留米リサーチパークに久留米研究ラボを開設し、2002年7月に複数の創薬標的の特許を出願した。のちの発表でも、ジーエヌアイは遺伝子ネットワーク技術の医薬品開発への応用を自社の事業の核に据えた。米国の親会社が構想を持ち、日本法人が研究の現場を担う分担だったのだろう。

  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【役員の状況】
    • [1]佐保井久理須氏は2001年6月に米Gene Networks, Inc.を設立し会長兼CEO、2001年11月にジーエヌアイを設立し代表取締役社長兼CEO
    • [2]佐保井久理須氏は2001年6月に米Gene Networks, Inc.を設立し会長兼CEO、2001年11月にジーエヌアイを設立し代表取締役社長兼CEO
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【沿革】
    • [3]2001年11月システム創薬の実現を目的に米Gene Networksの日本法人として渋谷区に設立、同年12月久留米研究ラボ開設、2002年7月創薬ターゲットの特許申請
    • [6]2001年11月システム創薬の実現を目的に米Gene Networksの日本法人として渋谷区に設立、同年12月久留米研究ラボ開設、2002年7月創薬ターゲットの特許申請
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【事業の内容】
    • [4]遺伝子ネットワークは遺伝子間の因果関係を発現レベルで可視化する解析技術で、効果が高く副作用の少ないシステム創薬を可能にするとする
    • [5]遺伝子ネットワークは遺伝子間の因果関係を発現レベルで可視化する解析技術で、効果が高く副作用の少ないシステム創薬を可能にするとする
  • ジーエヌアイ 代表取締役の辞任、代表取締役の異動及び役職の変更に関するお知らせ(2007年12月21日)
    • [7]会社紹介で2001年設立、ヒト遺伝子ネットワークの解析に成功し遺伝子ネットワーク技術を医薬品開発に応用すると記載

2003年9月、ジーエヌアイは米国に全額出資のGNI USA, Inc.を設立した。同年12月にはGene Networks, Inc.の財産をGNI USAへ移し、米国の親会社を解散させた。2004年3月期は解散に伴う管理費用が増え、経常損失119,307千円を計上した。研究では2003年1月、富山化学工業と真菌の遺伝子ネットワークの共同研究契約を結んだ。2004年9月には、創薬に用途を広げた共同研究契約も締結。同年10月にヒト遺伝子ネットワークを構築し、2007年の発表でもこの解析の成功を自社の紹介の冒頭に置いた。親会社を失った後は、製薬会社との共同研究で技術の用途を示すことが研究を続ける拠り所になったと推察される。

  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【沿革】
    • [8]2003年1月富山化学工業と真菌の遺伝子ネットワーク共同研究、2003年9月GNI USA設立、同年12月Gene Networksの財産をGNI USAへ移転し解散、2004年9月富山化学工業と創薬の共同研究、同年10月ヒト遺伝子ネットワーク構築
    • [9]2003年1月富山化学工業と真菌の遺伝子ネットワーク共同研究、2003年9月GNI USA設立、同年12月Gene Networksの財産をGNI USAへ移転し解散、2004年9月富山化学工業と創薬の共同研究、同年10月ヒト遺伝子ネットワーク構築
    • [11]2003年1月富山化学工業と真菌の遺伝子ネットワーク共同研究、2003年9月GNI USA設立、同年12月Gene Networksの財産をGNI USAへ移転し解散、2004年9月富山化学工業と創薬の共同研究、同年10月ヒト遺伝子ネットワーク構築
    • [12]2003年1月富山化学工業と真菌の遺伝子ネットワーク共同研究、2003年9月GNI USA設立、同年12月Gene Networksの財産をGNI USAへ移転し解散、2004年9月富山化学工業と創薬の共同研究、同年10月ヒト遺伝子ネットワーク構築
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【経営指標等の推移】注記
    • [10]第3期(2004年3月期)はGNI USA設立とGene Networks解散に伴う管理費用増で経常損失119,307千円、債務免除益72,032千円で当期純損失47,855千円
  • ジーエヌアイ 代表取締役の辞任、代表取締役の異動及び役職の変更に関するお知らせ(2007年12月21日)
    • [13]会社紹介でヒト遺伝子ネットワークによる解析に成功したと記載
参考文献[1]-[13]
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【役員の状況】
    • [1]佐保井久理須氏は2001年6月に米Gene Networks, Inc.を設立し会長兼CEO、2001年11月にジーエヌアイを設立し代表取締役社長兼CEO
    • [2]佐保井久理須氏は2001年6月に米Gene Networks, Inc.を設立し会長兼CEO、2001年11月にジーエヌアイを設立し代表取締役社長兼CEO
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【沿革】
    • [3]2001年11月システム創薬の実現を目的に米Gene Networksの日本法人として渋谷区に設立、同年12月久留米研究ラボ開設、2002年7月創薬ターゲットの特許申請
    • [6]2001年11月システム創薬の実現を目的に米Gene Networksの日本法人として渋谷区に設立、同年12月久留米研究ラボ開設、2002年7月創薬ターゲットの特許申請
    • [8]2003年1月富山化学工業と真菌の遺伝子ネットワーク共同研究、2003年9月GNI USA設立、同年12月Gene Networksの財産をGNI USAへ移転し解散、2004年9月富山化学工業と創薬の共同研究、同年10月ヒト遺伝子ネットワーク構築
    • [9]2003年1月富山化学工業と真菌の遺伝子ネットワーク共同研究、2003年9月GNI USA設立、同年12月Gene Networksの財産をGNI USAへ移転し解散、2004年9月富山化学工業と創薬の共同研究、同年10月ヒト遺伝子ネットワーク構築
    • [11]2003年1月富山化学工業と真菌の遺伝子ネットワーク共同研究、2003年9月GNI USA設立、同年12月Gene Networksの財産をGNI USAへ移転し解散、2004年9月富山化学工業と創薬の共同研究、同年10月ヒト遺伝子ネットワーク構築
    • [12]2003年1月富山化学工業と真菌の遺伝子ネットワーク共同研究、2003年9月GNI USA設立、同年12月Gene Networksの財産をGNI USAへ移転し解散、2004年9月富山化学工業と創薬の共同研究、同年10月ヒト遺伝子ネットワーク構築
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【事業の内容】
    • [4]遺伝子ネットワークは遺伝子間の因果関係を発現レベルで可視化する解析技術で、効果が高く副作用の少ないシステム創薬を可能にするとする
    • [5]遺伝子ネットワークは遺伝子間の因果関係を発現レベルで可視化する解析技術で、効果が高く副作用の少ないシステム創薬を可能にするとする
  • ジーエヌアイ 代表取締役の辞任、代表取締役の異動及び役職の変更に関するお知らせ(2007年12月21日)
    • [7]会社紹介で2001年設立、ヒト遺伝子ネットワークの解析に成功し遺伝子ネットワーク技術を医薬品開発に応用すると記載
    • [13]会社紹介でヒト遺伝子ネットワークによる解析に成功したと記載
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【経営指標等の推移】注記
    • [10]第3期(2004年3月期)はGNI USA設立とGene Networks解散に伴う管理費用増で経常損失119,307千円、債務免除益72,032千円で当期純損失47,855千円

2005年〜上海ジェノミクスの持分76.74%取得と、F647を携えた東証マザーズ上場

2005年5月、ジーエヌアイは上海ジェノミクス(Shanghai Genomics, Inc.)の持分76.74%を取得した。同じ月に肺線維症治療薬F647の第1相臨床試験を中国で始めた。上海ジェノミクスの創業者であるイン・ルオ氏は、2005年6月にジーエヌアイの代表取締役常務COOに就任した。目論見書によれば、探索だけを自社で担う創薬ベンチャーでは、臨床以降の大きな収益が提携先へ移る。そのため遺伝子ネットワークによる探索から中国での臨床試験の管理までを、グループ内に揃えた。のちにジーエヌアイは、まず中国で臨床試験と上市を進め、有効性を確かめてから日本と米国へ広げる事業モデルを示した。2006年2月には特発性肺線維症を対象とするF647の第2相臨床試験を中国で始めた。

  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【沿革】
    • [14]2005年5月Shanghai Genomicsの持分76.74%取得、同月F647第1相臨床試験(中国)開始、2006年2月IPF対象の第2相臨床試験開始
    • [15]2005年5月Shanghai Genomicsの持分76.74%取得、同月F647第1相臨床試験(中国)開始、2006年2月IPF対象の第2相臨床試験開始
    • [20]2005年5月Shanghai Genomicsの持分76.74%取得、同月F647第1相臨床試験(中国)開始、2006年2月IPF対象の第2相臨床試験開始
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【役員の状況】
    • [16]イン・ルオ氏は2001年5月Shanghai Genomicsを設立し董事CEO、2005年6月ジーエヌアイ代表取締役常務COO
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【事業の内容】
    • [17]上流だけを自社で行い下流を製薬企業に頼る一般的な創薬ベンチャーは大きな収益が提携先に移ると説明し、探索から中国での臨床試験管理までを自社グループで持つことを特徴とする
    • [18]上流だけを自社で行い下流を製薬企業に頼る一般的な創薬ベンチャーは大きな収益が提携先に移ると説明し、探索から中国での臨床試験管理までを自社グループで持つことを特徴とする
  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年8月1日「合理化とコスト削減に向けた組織再編及びイン・ルオCEOの社長就任について」
    • [19]事業モデルはまず中国で臨床試験と上市に向けた活動を行い、POC確立後に日本と米国へ展開するもの

2006年2月、ジーエヌアイは久留米研究ラボを閉鎖し、福岡市早良区にGNI創薬解析センターを開設した。同年7月には北京コンチネント薬業(Beijing Continent Pharmaceutical Co., Ltd.)の持分12%を取得。この出資の目的は、中国で医薬品を製造する設備を確保することにあった。目論見書の整理では、臨床試験と製造販売を自社で担えば費用は重くなるものの、利益率は高まる。収益の拡大と費用の抑制を両立させるための資本参加で、製造販売までを自社の価値連鎖に取り込めるようになったとの説明である。同年12月には肝線維症治療薬F351の新薬治験申請を中国で出した。創薬の上流を日本に、臨床と製造を中国に置く分業がこの年に整ったとみられる。

  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【沿革】
    • [21]2006年2月久留米研究ラボを閉鎖し福岡市早良区にGNI創薬解析センター開設、2006年7月Beijing Continent Pharmaceuticalの持分12%取得、2006年12月F351の新薬治験申請(中国)
    • [22]2006年2月久留米研究ラボを閉鎖し福岡市早良区にGNI創薬解析センター開設、2006年7月Beijing Continent Pharmaceuticalの持分12%取得、2006年12月F351の新薬治験申請(中国)
    • [26]2006年2月久留米研究ラボを閉鎖し福岡市早良区にGNI創薬解析センター開設、2006年7月Beijing Continent Pharmaceuticalの持分12%取得、2006年12月F351の新薬治験申請(中国)
  • ジーエヌアイ お知らせ 2010年11月29日「中国における投資関連事項のお知らせ」
    • [23]Beijing Continentの株式12%は中国における製薬設備確保を目的に取得した(同お知らせは取得時期を2007年7月と記載、目論見書は2006年7月)
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【事業の内容】
    • [24]臨床試験や製造販売を自社で行うとコスト負担は大きいが利益率は高い。収益増加とコスト軽減の両立のためBeijing Continentへ12%資本参加し、製造販売までをバリューチェーンに含めた
    • [25]臨床試験や製造販売を自社で行うとコスト負担は大きいが利益率は高い。収益増加とコスト軽減の両立のためBeijing Continentへ12%資本参加し、製造販売までをバリューチェーンに含めた

ジーエヌアイは2007年8月31日、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場前の2007年3月期の業績は、連結売上高247,819千円に対して経常損失922,690千円である。公募の差引手取概算額は想定発行価格130円を基礎に1,172,000千円と見積もった。このうち1,028,000千円を2009年3月期までの2期の研究開発費に、100,000千円を借入金の返済に充当する計画とした。上場直前の2007年6月には、上海ジェノミクスを全額出資の子会社とする持分の追加取得契約を結んだ。同年12月、佐保井久理須氏は代表取締役会長兼社長を辞任し、CFOの鈴木勘一郎氏が代表取締役社長兼CFOに就任した。佐保井久理須氏は退任にあたり、上場までの6年間の実績を誇りに思うと述べた。

  • ジーエヌアイ お知らせ 2007年8月31日「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」
    • [27]2007年8月31日に東京証券取引所マザーズに上場
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【手取金の使途】ほか
    • [28]差引手取概算額1,172,000千円(想定発行価格130円基準)を2008年3月期・2009年3月期の研究開発費1,028,000千円、長期借入金返済100,000千円、研究用ソフト改良44,000千円に充当予定。2007年3月期連結売上高247,819千円・経常損失922,690千円。2007年6月Shanghai Genomics 100%子会社化の追加取得契約
    • [29]差引手取概算額1,172,000千円(想定発行価格130円基準)を2008年3月期・2009年3月期の研究開発費1,028,000千円、長期借入金返済100,000千円、研究用ソフト改良44,000千円に充当予定。2007年3月期連結売上高247,819千円・経常損失922,690千円。2007年6月Shanghai Genomics 100%子会社化の追加取得契約
    • [30]差引手取概算額1,172,000千円(想定発行価格130円基準)を2008年3月期・2009年3月期の研究開発費1,028,000千円、長期借入金返済100,000千円、研究用ソフト改良44,000千円に充当予定。2007年3月期連結売上高247,819千円・経常損失922,690千円。2007年6月Shanghai Genomics 100%子会社化の追加取得契約
    • [31]差引手取概算額1,172,000千円(想定発行価格130円基準)を2008年3月期・2009年3月期の研究開発費1,028,000千円、長期借入金返済100,000千円、研究用ソフト改良44,000千円に充当予定。2007年3月期連結売上高247,819千円・経常損失922,690千円。2007年6月Shanghai Genomics 100%子会社化の追加取得契約
  • ジーエヌアイ 代表取締役の辞任、代表取締役の異動及び役職の変更に関するお知らせ(2007年12月21日)
    • [32]2007年12月21日に佐保井久理須氏が代表取締役会長兼社長を辞任し顧問に、鈴木勘一郎氏が代表取締役社長兼CFOに就任。佐保井氏は株式上場で締めくくった6年間の実績を誇りに思うと述べた
    • [33]2007年12月21日に佐保井久理須氏が代表取締役会長兼社長を辞任し顧問に、鈴木勘一郎氏が代表取締役社長兼CFOに就任。佐保井氏は株式上場で締めくくった6年間の実績を誇りに思うと述べた
参考文献[14]-[33]
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【沿革】
    • [14]2005年5月Shanghai Genomicsの持分76.74%取得、同月F647第1相臨床試験(中国)開始、2006年2月IPF対象の第2相臨床試験開始
    • [15]2005年5月Shanghai Genomicsの持分76.74%取得、同月F647第1相臨床試験(中国)開始、2006年2月IPF対象の第2相臨床試験開始
    • [20]2005年5月Shanghai Genomicsの持分76.74%取得、同月F647第1相臨床試験(中国)開始、2006年2月IPF対象の第2相臨床試験開始
    • [21]2006年2月久留米研究ラボを閉鎖し福岡市早良区にGNI創薬解析センター開設、2006年7月Beijing Continent Pharmaceuticalの持分12%取得、2006年12月F351の新薬治験申請(中国)
    • [22]2006年2月久留米研究ラボを閉鎖し福岡市早良区にGNI創薬解析センター開設、2006年7月Beijing Continent Pharmaceuticalの持分12%取得、2006年12月F351の新薬治験申請(中国)
    • [26]2006年2月久留米研究ラボを閉鎖し福岡市早良区にGNI創薬解析センター開設、2006年7月Beijing Continent Pharmaceuticalの持分12%取得、2006年12月F351の新薬治験申請(中国)
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【役員の状況】
    • [16]イン・ルオ氏は2001年5月Shanghai Genomicsを設立し董事CEO、2005年6月ジーエヌアイ代表取締役常務COO
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【事業の内容】
    • [17]上流だけを自社で行い下流を製薬企業に頼る一般的な創薬ベンチャーは大きな収益が提携先に移ると説明し、探索から中国での臨床試験管理までを自社グループで持つことを特徴とする
    • [18]上流だけを自社で行い下流を製薬企業に頼る一般的な創薬ベンチャーは大きな収益が提携先に移ると説明し、探索から中国での臨床試験管理までを自社グループで持つことを特徴とする
    • [24]臨床試験や製造販売を自社で行うとコスト負担は大きいが利益率は高い。収益増加とコスト軽減の両立のためBeijing Continentへ12%資本参加し、製造販売までをバリューチェーンに含めた
    • [25]臨床試験や製造販売を自社で行うとコスト負担は大きいが利益率は高い。収益増加とコスト軽減の両立のためBeijing Continentへ12%資本参加し、製造販売までをバリューチェーンに含めた
  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年8月1日「合理化とコスト削減に向けた組織再編及びイン・ルオCEOの社長就任について」
    • [19]事業モデルはまず中国で臨床試験と上市に向けた活動を行い、POC確立後に日本と米国へ展開するもの
  • ジーエヌアイ お知らせ 2010年11月29日「中国における投資関連事項のお知らせ」
    • [23]Beijing Continentの株式12%は中国における製薬設備確保を目的に取得した(同お知らせは取得時期を2007年7月と記載、目論見書は2006年7月)
  • ジーエヌアイ お知らせ 2007年8月31日「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」
    • [27]2007年8月31日に東京証券取引所マザーズに上場
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【手取金の使途】ほか
    • [28]差引手取概算額1,172,000千円(想定発行価格130円基準)を2008年3月期・2009年3月期の研究開発費1,028,000千円、長期借入金返済100,000千円、研究用ソフト改良44,000千円に充当予定。2007年3月期連結売上高247,819千円・経常損失922,690千円。2007年6月Shanghai Genomics 100%子会社化の追加取得契約
    • [29]差引手取概算額1,172,000千円(想定発行価格130円基準)を2008年3月期・2009年3月期の研究開発費1,028,000千円、長期借入金返済100,000千円、研究用ソフト改良44,000千円に充当予定。2007年3月期連結売上高247,819千円・経常損失922,690千円。2007年6月Shanghai Genomics 100%子会社化の追加取得契約
    • [30]差引手取概算額1,172,000千円(想定発行価格130円基準)を2008年3月期・2009年3月期の研究開発費1,028,000千円、長期借入金返済100,000千円、研究用ソフト改良44,000千円に充当予定。2007年3月期連結売上高247,819千円・経常損失922,690千円。2007年6月Shanghai Genomics 100%子会社化の追加取得契約
    • [31]差引手取概算額1,172,000千円(想定発行価格130円基準)を2008年3月期・2009年3月期の研究開発費1,028,000千円、長期借入金返済100,000千円、研究用ソフト改良44,000千円に充当予定。2007年3月期連結売上高247,819千円・経常損失922,690千円。2007年6月Shanghai Genomics 100%子会社化の追加取得契約
  • ジーエヌアイ 代表取締役の辞任、代表取締役の異動及び役職の変更に関するお知らせ(2007年12月21日)
    • [32]2007年12月21日に佐保井久理須氏が代表取締役会長兼社長を辞任し顧問に、鈴木勘一郎氏が代表取締役社長兼CFOに就任。佐保井氏は株式上場で締めくくった6年間の実績を誇りに思うと述べた
    • [33]2007年12月21日に佐保井久理須氏が代表取締役会長兼社長を辞任し顧問に、鈴木勘一郎氏が代表取締役社長兼CFOに就任。佐保井氏は株式上場で締めくくった6年間の実績を誇りに思うと述べた

2008年〜イン・ルオ氏の社長就任と、上海への集中で売却した北京コンチネント薬業の持分12%

2008年7月、ジーエヌアイはEvo Fundと第三者割当による包括株式買取契約を結んだ。2008年8月から毎月1回、最大12回の新株発行で総額最大1,500,000,000円を調達する枠組みである。発行価額は直前10営業日の終値平均の90%とし、ストップ安の日がある場合などは割当を止める条項を設けた。経営陣は2008年6月末の現預金約11億円とこの枠を合わせ、医薬品の上市までを賄う構想を示した。8月分は発行を決議したものの、9月分はEvo Fundが中止の権利を行使して発行されなかった。株価に連動する調達は、相場が下がる局面では見込んだ額を得にくい仕組みだったと思われる。

  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年7月15日「第三者割当による包括株式買取契約書(包括的新株発行プログラム)締結のお知らせ」
    • [34]Evo Fundと包括株式買取契約。2008年8月〜2009年7月に毎月1回最大12回、各回最大125,000,000円・総額最大1,500,000,000円。発行価額は10営業日終値平均の90%、ストップ安等で割当停止
    • [35]Evo Fundと包括株式買取契約。2008年8月〜2009年7月に毎月1回最大12回、各回最大125,000,000円・総額最大1,500,000,000円。発行価額は10営業日終値平均の90%、ストップ安等で割当停止
    • [36]Evo Fundと包括株式買取契約。2008年8月〜2009年7月に毎月1回最大12回、各回最大125,000,000円・総額最大1,500,000,000円。発行価額は10営業日終値平均の90%、ストップ安等で割当停止
  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年8月1日「合理化とコスト削減に向けた組織再編及びイン・ルオCEOの社長就任について」
    • [37]イン・ルオ氏は2008年6月末の現預金約11億円とEvo Fundからの最大15億円の調達計画で医薬品の上市までを実現できるとした
  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年8月13日「包括的新株式発行プログラムに基づく新株式発行 第2回(9月分)中止のお知らせ」
    • [38]第1回(8月分)の発行を決議したが、第2回(9月分)は割当予定先Evo Fundが中止の権利を行使し中止

2008年8月1日、鈴木勘一郎氏は社長とCFOを辞任し、代表取締役CEOのイン・ルオ氏が社長を兼ねた。鈴木勘一郎氏の説明では、厳しい資本市場のもとで最初の医薬品の開発を上海で完了させるため、イン・ルオ氏に社長就任を求めた。同じ取締役会で福岡市の創薬解析センターの閉鎖を決め、研究を上海に統合した。2008年3月期の損失の多くを東京と福岡の活動が占めたためで、東京本社の縮小とGNI USA Inc.の閉鎖も決めた。2009年1月には上海ジェノミクスの整形外科関連商品の製造販売部門を閉鎖した。同部門の売上は2009年3月期上半期の連結営業収益の33.5%にあたる。設備基準への適合に約1,000万円の改築が要るため、追加投資を避けてF647へ経営資源を集中した。

  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年8月1日「合理化とコスト削減に向けた組織再編及びイン・ルオCEOの社長就任について」
    • [39]2008年8月1日、鈴木勘一郎氏が社長・CFOを辞任し代表取締役に留まり、イン・ルオ氏が社長に就任。創薬解析センター(福岡市)閉鎖、東京本社縮小、GNI USA閉鎖を予定。2008年3月期は東京・福岡の活動が損失の大きな部分を占めた。鈴木氏は上海での最初の医薬品開発完了に集中する必要があるとした
    • [40]2008年8月1日、鈴木勘一郎氏が社長・CFOを辞任し代表取締役に留まり、イン・ルオ氏が社長に就任。創薬解析センター(福岡市)閉鎖、東京本社縮小、GNI USA閉鎖を予定。2008年3月期は東京・福岡の活動が損失の大きな部分を占めた。鈴木氏は上海での最初の医薬品開発完了に集中する必要があるとした
    • [41]2008年8月1日、鈴木勘一郎氏が社長・CFOを辞任し代表取締役に留まり、イン・ルオ氏が社長に就任。創薬解析センター(福岡市)閉鎖、東京本社縮小、GNI USA閉鎖を予定。2008年3月期は東京・福岡の活動が損失の大きな部分を占めた。鈴木氏は上海での最初の医薬品開発完了に集中する必要があるとした
    • [42]2008年8月1日、鈴木勘一郎氏が社長・CFOを辞任し代表取締役に留まり、イン・ルオ氏が社長に就任。創薬解析センター(福岡市)閉鎖、東京本社縮小、GNI USA閉鎖を予定。2008年3月期は東京・福岡の活動が損失の大きな部分を占めた。鈴木氏は上海での最初の医薬品開発完了に集中する必要があるとした
  • ジーエヌアイ お知らせ 2009年1月23日「子会社・Shanghai Genomics, Inc.のコスト削減に向けた事業部門の閉鎖に関するお知らせ」
    • [43]2009年1月、上海ジェノミクスの整形外科関連商品製造販売部門と2営業事務所を閉鎖。同部門は2009年3月期第2四半期累計で収益の33.5%、設備基準適合に約1,000万円の投資が必要、F647上市に経営資源を集中
    • [44]2009年1月、上海ジェノミクスの整形外科関連商品製造販売部門と2営業事務所を閉鎖。同部門は2009年3月期第2四半期累計で収益の33.5%、設備基準適合に約1,000万円の投資が必要、F647上市に経営資源を集中
    • [45]2009年1月、上海ジェノミクスの整形外科関連商品製造販売部門と2営業事務所を閉鎖。同部門は2009年3月期第2四半期累計で収益の33.5%、設備基準適合に約1,000万円の投資が必要、F647上市に経営資源を集中

2009年12月、上海ジェノミクスはF647の新薬許可申請について、上海食品薬品監督管理局から正式受理通知書を受けた。製造販売の許可には原薬と製剤の両方をGMPの基準で作れることを示さねばならず、ジーエヌアイは設備の準備に入った。2010年11月、ジーエヌアイは北京コンチネント薬業の持分12%を売却した。GMPの基準が厳しくなり、追加投資をしてまで設備を持つ経済性に乏しいと判断したためで、売却に伴う特別利益は6百万円である。同月にはイーピーエスと折半出資で天津に合弁会社GNI-EPS Pharmaceuticalsを設立した。合弁会社がF351の開発を担い、上海ジェノミクスは実務を一括で受託して一般管理費と開発経費を抑えた。

  • ジーエヌアイ お知らせ 2009年12月21日「上海食品薬品監督管理局による F647 の新薬許可申請(NDA)書類審査」
    • [46]2009年12月、上海ジェノミクスがF647(ピルフェニドン)のIPF向けNDAについて上海FDAから優先順位番号付きの正式受理通知書を受領。製造販売前にAPIと製剤をGMP下で製造する能力を示す必要があり設備の準備に入った
    • [47]2009年12月、上海ジェノミクスがF647(ピルフェニドン)のIPF向けNDAについて上海FDAから優先順位番号付きの正式受理通知書を受領。製造販売前にAPIと製剤をGMP下で製造する能力を示す必要があり設備の準備に入った
  • ジーエヌアイ お知らせ 2010年11月29日「中国における投資関連事項のお知らせ」
    • [48]2010年11月、Beijing Continentの持分を売却(GMP厳格化で追加投資が必要となり活用の可能性が低いと判断、特別利益6百万円)。イーピーエスと50%ずつ出資のGNI-EPS Pharmaceuticalsを天津に設立しF351を共同開発、上海ジェノミクスが実務を一括受託し一般管理費・開発経費が低減
    • [49]2010年11月、Beijing Continentの持分を売却(GMP厳格化で追加投資が必要となり活用の可能性が低いと判断、特別利益6百万円)。イーピーエスと50%ずつ出資のGNI-EPS Pharmaceuticalsを天津に設立しF351を共同開発、上海ジェノミクスが実務を一括受託し一般管理費・開発経費が低減
    • [50]2010年11月、Beijing Continentの持分を売却(GMP厳格化で追加投資が必要となり活用の可能性が低いと判断、特別利益6百万円)。イーピーエスと50%ずつ出資のGNI-EPS Pharmaceuticalsを天津に設立しF351を共同開発、上海ジェノミクスが実務を一括受託し一般管理費・開発経費が低減
    • [51]2010年11月、Beijing Continentの持分を売却(GMP厳格化で追加投資が必要となり活用の可能性が低いと判断、特別利益6百万円)。イーピーエスと50%ずつ出資のGNI-EPS Pharmaceuticalsを天津に設立しF351を共同開発、上海ジェノミクスが実務を一括受託し一般管理費・開発経費が低減
参考文献[34]-[51]
  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年7月15日「第三者割当による包括株式買取契約書(包括的新株発行プログラム)締結のお知らせ」
    • [34]Evo Fundと包括株式買取契約。2008年8月〜2009年7月に毎月1回最大12回、各回最大125,000,000円・総額最大1,500,000,000円。発行価額は10営業日終値平均の90%、ストップ安等で割当停止
    • [35]Evo Fundと包括株式買取契約。2008年8月〜2009年7月に毎月1回最大12回、各回最大125,000,000円・総額最大1,500,000,000円。発行価額は10営業日終値平均の90%、ストップ安等で割当停止
    • [36]Evo Fundと包括株式買取契約。2008年8月〜2009年7月に毎月1回最大12回、各回最大125,000,000円・総額最大1,500,000,000円。発行価額は10営業日終値平均の90%、ストップ安等で割当停止
  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年8月1日「合理化とコスト削減に向けた組織再編及びイン・ルオCEOの社長就任について」
    • [37]イン・ルオ氏は2008年6月末の現預金約11億円とEvo Fundからの最大15億円の調達計画で医薬品の上市までを実現できるとした
    • [39]2008年8月1日、鈴木勘一郎氏が社長・CFOを辞任し代表取締役に留まり、イン・ルオ氏が社長に就任。創薬解析センター(福岡市)閉鎖、東京本社縮小、GNI USA閉鎖を予定。2008年3月期は東京・福岡の活動が損失の大きな部分を占めた。鈴木氏は上海での最初の医薬品開発完了に集中する必要があるとした
    • [40]2008年8月1日、鈴木勘一郎氏が社長・CFOを辞任し代表取締役に留まり、イン・ルオ氏が社長に就任。創薬解析センター(福岡市)閉鎖、東京本社縮小、GNI USA閉鎖を予定。2008年3月期は東京・福岡の活動が損失の大きな部分を占めた。鈴木氏は上海での最初の医薬品開発完了に集中する必要があるとした
    • [41]2008年8月1日、鈴木勘一郎氏が社長・CFOを辞任し代表取締役に留まり、イン・ルオ氏が社長に就任。創薬解析センター(福岡市)閉鎖、東京本社縮小、GNI USA閉鎖を予定。2008年3月期は東京・福岡の活動が損失の大きな部分を占めた。鈴木氏は上海での最初の医薬品開発完了に集中する必要があるとした
    • [42]2008年8月1日、鈴木勘一郎氏が社長・CFOを辞任し代表取締役に留まり、イン・ルオ氏が社長に就任。創薬解析センター(福岡市)閉鎖、東京本社縮小、GNI USA閉鎖を予定。2008年3月期は東京・福岡の活動が損失の大きな部分を占めた。鈴木氏は上海での最初の医薬品開発完了に集中する必要があるとした
  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年8月13日「包括的新株式発行プログラムに基づく新株式発行 第2回(9月分)中止のお知らせ」
    • [38]第1回(8月分)の発行を決議したが、第2回(9月分)は割当予定先Evo Fundが中止の権利を行使し中止
  • ジーエヌアイ お知らせ 2009年1月23日「子会社・Shanghai Genomics, Inc.のコスト削減に向けた事業部門の閉鎖に関するお知らせ」
    • [43]2009年1月、上海ジェノミクスの整形外科関連商品製造販売部門と2営業事務所を閉鎖。同部門は2009年3月期第2四半期累計で収益の33.5%、設備基準適合に約1,000万円の投資が必要、F647上市に経営資源を集中
    • [44]2009年1月、上海ジェノミクスの整形外科関連商品製造販売部門と2営業事務所を閉鎖。同部門は2009年3月期第2四半期累計で収益の33.5%、設備基準適合に約1,000万円の投資が必要、F647上市に経営資源を集中
    • [45]2009年1月、上海ジェノミクスの整形外科関連商品製造販売部門と2営業事務所を閉鎖。同部門は2009年3月期第2四半期累計で収益の33.5%、設備基準適合に約1,000万円の投資が必要、F647上市に経営資源を集中
  • ジーエヌアイ お知らせ 2009年12月21日「上海食品薬品監督管理局による F647 の新薬許可申請(NDA)書類審査」
    • [46]2009年12月、上海ジェノミクスがF647(ピルフェニドン)のIPF向けNDAについて上海FDAから優先順位番号付きの正式受理通知書を受領。製造販売前にAPIと製剤をGMP下で製造する能力を示す必要があり設備の準備に入った
    • [47]2009年12月、上海ジェノミクスがF647(ピルフェニドン)のIPF向けNDAについて上海FDAから優先順位番号付きの正式受理通知書を受領。製造販売前にAPIと製剤をGMP下で製造する能力を示す必要があり設備の準備に入った
  • ジーエヌアイ お知らせ 2010年11月29日「中国における投資関連事項のお知らせ」
    • [48]2010年11月、Beijing Continentの持分を売却(GMP厳格化で追加投資が必要となり活用の可能性が低いと判断、特別利益6百万円)。イーピーエスと50%ずつ出資のGNI-EPS Pharmaceuticalsを天津に設立しF351を共同開発、上海ジェノミクスが実務を一括受託し一般管理費・開発経費が低減
    • [49]2010年11月、Beijing Continentの持分を売却(GMP厳格化で追加投資が必要となり活用の可能性が低いと判断、特別利益6百万円)。イーピーエスと50%ずつ出資のGNI-EPS Pharmaceuticalsを天津に設立しF351を共同開発、上海ジェノミクスが実務を一括受託し一般管理費・開発経費が低減
    • [50]2010年11月、Beijing Continentの持分を売却(GMP厳格化で追加投資が必要となり活用の可能性が低いと判断、特別利益6百万円)。イーピーエスと50%ずつ出資のGNI-EPS Pharmaceuticalsを天津に設立しF351を共同開発、上海ジェノミクスが実務を一括受託し一般管理費・開発経費が低減
    • [51]2010年11月、Beijing Continentの持分を売却(GMP厳格化で追加投資が必要となり活用の可能性が低いと判断、特別利益6百万円)。イーピーエスと50%ずつ出資のGNI-EPS Pharmaceuticalsを天津に設立しF351を共同開発、上海ジェノミクスが実務を一括受託し一般管理費・開発経費が低減

出典・参考

13件
出典・参考
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【役員の状況】
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【沿革】
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【事業の内容】
  • ジーエヌアイ 代表取締役の辞任、代表取締役の異動及び役職の変更に関するお知らせ(2007年12月21日)
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【経営指標等の推移】注記
  • ジーエヌアイ お知らせ 2007年8月31日「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」
  • ジーエヌアイ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書(2007年7月)【手取金の使途】ほか
  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年8月1日「合理化とコスト削減に向けた組織再編及びイン・ルオCEOの社長就任について」
  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年7月15日「第三者割当による包括株式買取契約書(包括的新株発行プログラム)締結のお知らせ」
  • ジーエヌアイ お知らせ 2008年8月13日「包括的新株式発行プログラムに基づく新株式発行 第2回(9月分)中止のお知らせ」
  • ジーエヌアイ お知らせ 2009年1月23日「子会社・Shanghai Genomics, Inc.のコスト削減に向けた事業部門の閉鎖に関するお知らせ」
  • ジーエヌアイ お知らせ 2009年12月21日「上海食品薬品監督管理局による F647 の新薬許可申請(NDA)書類審査」
  • ジーエヌアイ お知らせ 2010年11月29日「中国における投資関連事項のお知らせ」

免責事項およびポリシー