バローHDの歴史
沿革
1958年に設立された主婦の店と、同年開業の1号店の恵那店が起源。
1984年に中部薬品で医薬品販売へ進み、2019年にはアレンザホールディングスとホームセンター事業を統合した。食品スーパーを核に医薬品販売とホームセンターを擁する、売上高8,544億円の流通グループである。
創業期
1958年〜主婦の店の設立と恵那店の開業
- 主婦の店として設立[1]
- スーパーマーケット1号店の恵那店を開業[1]
- 中部興産の設立で不動産事業に参入[2]
- 主婦の店バローに商号変更[1]
- バローに商号変更[3]
- 本部を多治見市に移転[1]
売上高
- 売上高
バローホールディングス売上高—
成長期
1984年〜中部薬品の設立による医薬品販売への参入と富士屋合併
- 中部薬品の設立で医薬品販売に参入[3]
- 中部フーズの設立で蒟蒻と麺類の製造に参入[3]
- 物流センターを開設[3]
- 中部流通で包装資材の販売を開始[3]
- 名古屋証券取引所市場第二部に上場[3]
- 創業者伊藤喜美氏が会長、田代正美氏が社長に就任[3]
- 富士屋と合併[3]
- 本部と物流センターを大針町に移転[3]
- スポーツクラブ事業をアクトスへ譲渡[3]
- 主婦の店商事中部本社を子会社化[3]
- 岐阜県多治見市に第2物流センターを開設[3]
- 岐阜県多治見市に第3物流センターを開設[3]
- 北陸物流センターを開設[3]
- 岐東ファミリーデパートを子会社化[3]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[4]
成長期
2005年〜タチヤの買収と東証一部指定
- タチヤを子会社化[3]
- 東京証券取引所市場第一部に指定[3]
- ユースを子会社化[3]
- オカノを子会社化[3]
- サンフレンドを子会社化[3]
- 山成商事(現どんたく)を関連会社化[3]
- ビックポンドストアーを子会社化[3]
- 愛知県一宮市に一宮物流センターを開設[3]
- V-drug Internationalを設立[3]
- ファミリースーパーマルキを子会社化[3]
- VARO Co.,Ltd.を子会社化[3]
- 愛知県豊田市に豊田物流センターを開設[3]
- 北陸畜産プロセスセンターを開設[3]
- 岐阜県可児市に可児ドライ物流センターを開設[3]
- V Flowerと上海巴栄有限公司を設立[3]
- 静岡県島田市に静岡総合センターを開設[3]
- 岐阜県可児市に可児チルド物流センターを開設[3]
- 大垣畜産プロセスセンターと可児青果センターを開設[3]
- 東邦産業を子会社化[3]
- 静岡県島田市に静岡プロセスセンターを開設[3]
転換期
2015年〜持株会社化とアレンザホールディングスへのホームセンター事業統合
- 岐阜県可児市に可児プロセスセンターを開設[3]
- 持株会社体制へ移行[4]
- 愛知県名古屋市に名古屋本部を開設[3]
- 公正屋を子会社化[3]
- 本田水産を子会社化[3]
- ホームセンターバローがファーストを子会社化[3]
- フタバヤを子会社化[3]
- アークス、リテールパートナーズと資本業務提携[3]
- 三幸を子会社化[3]
- アレンザホールディングスとホームセンター事業を統合[3]
- 事業所向け配送ainomaを開始[3]
- アクトスがアプローチを子会社化[3]
- 大東食研を子会社化[3]
- にぎりたて事業を譲受[3]
- 中部流通がフェイスを子会社化[3]
- 八百鮮とヤマタを子会社化[3]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[4]
- 中部流通が昭和フイルムとユニードパックを子会社化[3]
- 枚方物流センターを開設[4]
- 犬の家を子会社化[3]