大黒天物産の歴史

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沿革

1986年に設立された倉敷きのしんが起源。

1997年に「ディオ」、2003年に「ラ・ムー」の1号店を出し、岡山から四国・九州・北陸へディスカウント店を展開した。岡山を地盤とするディスカウントストアチェーンである。

1986年 1993年 1997年 2003年 2003年 2018年 2026年 倉敷きのしん 1986年設立 大黒天物産 1993年株式会社に改組 ディオ1号店 1997年玉島店を出店 ラ・ムー1号店 2003年加古川店を出店 株式上場 2003年店頭登録 九州の22店舗 2018年マミーズから譲受
創業期

1986年〜倉敷きのしんの設立と大黒天物産への改組

  1. 倉敷きのしんを設立[1]
  2. 幸福の商店を倉敷市連島に開店[1]
  3. 大黒天物産株式会社に改組[1]
売上高
  • 売上高
大黒天物産売上高—
就任年社長氏名役職名
1986年大賀昭司設立 同社代表取締役社長→を大黒天物産株式会社に改組 大黒天物産代表取締役社長
成長期

1997年〜「ディオ」1号店の出店と年間売上高100億円の達成

  1. 「ディオ」1号店として玉島店を出店[1]
  2. POSシステム・発注システム・社内ネットワークを導入[1]
  3. ディオ水島店を出店[1]
  4. 幸福の商店を生鮮市場ハッピィに名称変更[1]
  5. 売上高50億円を突破[1]
  6. ディオ本店を出店[1]
  7. 本社を倉敷市堀南に移転[1]
  8. 年間売上高100億円を達成[1]
  9. 岡山市に「ディオ岡山東店」を出店、10店舗を達成[1]
売上高
  • 売上高
大黒天物産売上高—
就任年社長氏名役職名
1986年大賀昭司設立 同社代表取締役社長→を大黒天物産株式会社に改組 大黒天物産代表取締役社長
安定成長期

2003年〜新業態「ラ・ムー」による四国・九州・北陸への出店網拡大

  1. PB商品の商標管理を行うディープライスを設立[1]
  2. 新業態「ラ・ムー」1号店として加古川店を出店[1]
  3. 店頭市場に上場[1]上場
  4. 広島県1号店「ラ・ムー松永店」を出店[1]
  5. 岡山市南区灘崎町に物流センターを移転[1]
  6. ジャスダック証券取引所に上場[1]上場
  7. 四国地区1号店としてラ・ムー坂出店を出店[1]
  8. 山陰地区1号店としてラ・ムー安来店を出店[1]
  9. 鳥取県1号店「ラ・ムー鳥取店」を出店[1]
  10. ワッツとの合弁でバリュー100を設立[1]
  11. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  12. 愛媛県1号店「ディオ東予店」を出店[1]
  13. 愛媛県今治市に「ディオ今治北店」を出店、30店を達成[1]
  14. 徳島県1号店「ディオ鳴門南店」を出店[1]
  15. 九州地区1号店としてラ・ムー水巻店を出店[1]
  16. 岡山県赤磐市に中国DCを移転[1]
  17. 大阪市住之江区に関西物流センターを開設[1]
  18. 北陸地区1号店としてラ・ムー越前店を出店[1]
  19. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  20. 西源を完全子会社化[1]買収
  21. 年間売上高1,000億円を達成[1]
  22. 東海地区1号店としてラ・ムー四日市店を出店[1]
  23. 中国物流RMセンターを新設[1]
  24. 「生鮮市場ハッピィ本店」を「もんげぇ~市場」に名称変更[1]
  25. 中国物流RMセンターに冷凍棟を新設、中国フローズンDCが稼動[1]
  26. 酪農事業の瀬戸内メイプルファームを設立[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
大黒天物産2017年5月期売上高1,554億円売上高経常利益率3.8%
就任年社長氏名役職名
1986年大賀昭司設立 同社代表取締役社長→を大黒天物産株式会社に改組 大黒天物産代表取締役社長
安定成長期

2018年〜マミーズなどからの店舗譲受と関西・九州の物流網の構築

  1. 大阪府堺市に関西DCを移転[1]
  2. マツサカから岡山県の8店舗を事業譲受[1]
  3. 平成30年7月豪雨で6店舗と中国物流RMセンターが被災[1]
  4. 小田商店を完全子会社化[1]買収
  5. マミーズから九州の22店舗を事業譲受[1]
  6. 年間売上高2,000億円を達成[1]
  7. 東京都大田区に東京支店を新設[1]
  8. プライム市場に移行[1]
  9. 関西物流RMセンターを新設[1]
  10. 倉敷市西中新田の新本社屋に移転[1]
  11. マツサカを吸収合併[1]
  12. 中部DCを新設[1]
  13. 九州DCを新設[1]
  14. 創業者の大賀昭司氏が逝去[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
大黒天物産2026年5月期売上高3,192億円売上高営業利益率1.7%
就任年社長氏名役職名
1986年大賀昭司設立 同社代表取締役社長→を大黒天物産株式会社に改組 大黒天物産代表取締役社長
2024年大賀昌彦代表取締役社長(現任)
出典・参考 1件
出典・参考
  • [1]大黒天物産 公式サイト「沿革」(2026年10月)

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