リテールパートナーズの歴史
沿革
1954年に設立された防府専門大店が起源。
2015年にマルミヤストアと経営統合し、2017年にマルキョウを子会社化して食品スーパーの連合を拡大した。丸久・マルミヤストア・マルキョウを傘下に持つ食品スーパーの持株会社である。
創業期
1954年〜防府専門大店の設立と宮市店の開設
- 防府専門大店を設立[1]
- 宮市店を開設[1]
- 丸久に商号変更[1]
- 本店を山口県防府市八王子に移転[1]
- 旅行事業を開始[1]
- 山口県防府市牟礼浮野に本部を設置[1]
- 小型店舗第1号店(福川店)を開設[1]
- EOSシステムを導入[1]
売上高
- 売上高
リテールパートナーズ売上高—
成長期
1984年〜広島証券取引所上場から東証二部上場まで
- 広島証券取引所に上場[1]
- 生鮮流通センターを設置[1]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 自社カードシステム(マルキュウポイントカード)を導入[1]
- くらしげと資本業務提携[1]
- 台湾台中市に台湾丸久を設立[1]
- 加工流通センターを設置[1]
- POSシステムを導入[1]
- 加工流通センターを四季彩として分社[1]
- アルク秋月店を開設[1]
- オール日本スーパーマーケット協会(AJS)に加盟[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 本店所在地を山口県防府市大字江泊に変更[1]
- 創業50周年[1]
売上高
- 売上高
リテールパートナーズ売上高—
成長期
2005年〜イズミ提携とピクロス・かいたの完全子会社化
- サンマートの本部機能を丸久に統合[1]
- イズミと資本業務提携[1]
- 丸久保険サービスを設立[1]
- ネットスーパー「09ショップ」を楽天市場に開設[1]
- ピクロスを完全子会社化[1]
- かいたを完全子会社化[1]
- 宅配スーパー「マルキュウらくらく便」を開始[1]
- 子会社ピクロスとかいたを吸収合併[1]
- 子会社サンマートを吸収合併[1]
- 山口県と地域活性化包括連携協定を締結[1]
- 山口市に商業施設「プリムールあおい」を開業[1]
- 中央フードの株式の47.7%を取得[2]
- アルク井口明神店(広島市内2号店)を開店[1]
転換期
2015年〜マルミヤストア統合によるリテールパートナーズ発足とマルキョウ買収
- 丸久分割準備会社を設立[1]
- マルミヤストアと経営統合[1]
- リテールパートナーズに商号変更[1]
- 新鮮マーケットがオーケーから事業を承継[2]
- 「新鮮市場」14店舗・「新鮮市場AX」4店舗を開業[1]
- マルキョウを子会社化[1]
- 3ヶ年の中期経営計画を策定[1]
- アークス・バローホールディングスと資本業務提携[1]
- 丸久不動産開発を吸収合併[3]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 丸久プロセスセンターを設置[2]
- マルミヤストアが戸村精肉本店を完全子会社化[2]
- 小野商店からスーパーマーケット2店舗の事業譲渡を受ける[4]
- 丸久がアルク八幡西店(北九州市八幡西区)を新設[5]
- アタックスマートがアタックスサエラ店(熊本県甲佐町)を新設[5]
- プライム市場に移行[2]
- マルミヤストアが道の駅宇目に農林産物直売所を開設[6]
- 丸久がハツトリーを完全子会社化[1]
- 丸久が永野を子会社化[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
リテールパートナーズ2026年2月期売上高2,782億円売上高営業利益率2.3%