ハローズの歴史
沿革
1958年に設立された府中スーパーマーケットが起源。
1994年に24時間営業を開始し、2003年にはPB商品を「ハローズセレクション」へ集約した。岡山・香川・愛媛・徳島・兵庫・山口へと出店を拡大し、物流センターを自前で持つ24時間営業のスーパーマーケットである。
創業期
1958年〜府中スーパーマーケットの設立と「ジャスト山手店」の開店
- 府中スーパーマーケットを設立[1]
- 福山市伊勢丘に本店を移転。同所にセルコ伊勢丘店を開店[1]
- 伊勢丘店で深夜(午後12時)営業を開始[1]
- 府中市にセルコ府中店を開店[1]
- 福山市にセルコ幕山店を開店[1]
- 福山市南蔵王町に本店を移転。同所にセルコ引野店を開店[1]
- ディスカウントストア「ジャスト山手店」を開店[1]
売上高
- 売上高
ハローズ売上高—
成長期
1988年〜ハローズへの改称と24時間営業の開始
- ハローズに商号変更[1]
- ハローエンタープライズを設立[1]
- 福山市にハローズ戸手店を開店[1]
- セルコ引野店を新築移転してハローズに店名変更[1]
- 福山市にハローズ水呑店を開店[1]
- 24時間営業を開始[1]
- 福山市にハローズ東福山店を開店[1]
- 福山市にハローズ南駅家店を開店[1]
- 神辺町にハローズ神辺店を開店[1]
- 尾道市にハローズ東尾道店を開店[1]
- 福山市にハローズ新涯店を開店[1]
- 福山市にハローズ手城店を開店[1]
- 神辺店を複合化[2]
- ハローエンタープライズを吸収合併[1]
成長期
2001年〜岡山県から四国4県への出店とジャスダック上場
- 物流センターを稼働[1]
- 岡山県に初出店[2]
- 倉敷市にハローズ新倉敷店を開店[1]
- 日本証券業協会に店頭登録[2]
- 岡山市にハローズ庭瀬店を開店[1]
- 尾道市でドライグロサリー共配センターが稼働[1]
- PB商品名を「ハローズセレクション」に集約[2]
- 売場面積600坪規模の中庄店を開店[2]
- ジャスダック証券取引所に上場[2]
- 福山市にハローズ駅家モール店を開店[1]
- 幕山店のスクラップアンドビルドでハローズ伊勢丘店を開店[1]
- 岡山チルドセンターを稼働[1]
- 岡山市でフローズン物流センターが稼働[1]
- 香川県に初出店[2]
- 岡山県都窪郡早島町に本部事務所を移転[1]
- 早島物流センターを稼働[3]
- 愛媛県に初出店[2]
- 一般財団法人ハローズ財団を設立[1]
- 徳島県に初出店[2]
売上高
- 売上高
ハローズ売上高—
安定成長期
2015年〜東証一部指定替えと藤屋の完全子会社化
- 兵庫県に初出店[2]
- 四国物流センターを稼働[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 高砂市にハローズ高砂店を開店[1]
- 西条プラザを完全子会社化[2]
- 徳島市にハローズ住吉店を開店[1]
- 三原市にハローズ三原店を開店[1]
- 東広島市にハローズ東広島店を開店[1]
- 明石市にハローズ西二見店を開店[1]
- 安芸郡にハローズ海田市駅前店を開店[1]
- 木田郡にハローズ三木店を開店[1]
- 西条市にハローズ西条店を開店[1]
- 広島市西区にハローズ草津新町店を開店[1]
- 監査等委員会設置会社に移行[1]
- 廿日市市にハローズ宮内店を開店[1]
- プライム市場に移行[1]
- 高松市にハローズ多肥店を開店[1]
- 坂出ロジスティクスセンターを稼働[1]
- 山口県に初出店[2]
- 藤屋を完全子会社化[2]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
ハローズ2026年2月期売上高2,257億円売上高営業利益率5.5%