JMHDの歴史
沿革
1978年に食肉卸売を目的に設立された会社が起源。
1994年に初の単独店「Jバリュー見和店」を開設し、2013年に花正を完全子会社化して店舗網を拡大した。食肉卸を源流に、精肉に強い「ジャパンミート」などのスーパーを展開する小売グループである。
創業期
1978年〜食肉卸としての設立と勝田店による小売への参入
- 水戸地区に販売拠点を構え食肉卸を展開[1]
- 食肉卸売を目的に設立[2]
- 土浦公設市場とつくば学園都市に販売拠点を展開[1]
- 小売店1号の勝田店を開設[2]
- ジャパンデリカを設立[2]
- 小売2号店の水戸50号店を開設[1]
売上高
- 売上高
JMホールディングス売上高—
成長期
1993年〜ホームセンター内出店と黒田青果・兼高などの買収
- ホームセンター内1号店の守谷店を開設[2]
- 初の単独店のJバリュー見和店を開設[2]
- 富里店(ジョイフル本田富里店内)を開設[1]
- ジャパンデリカの業態を外食産業に変更[1]
- 守谷店を増床[1]
- 「焼肉や漫遊亭」1号店の水戸50号店を開設[2]
- ひたちなか店(ジョイフル本田ひたちなか店内)を開設[1]
- 住吉店(パワーマート住吉店内)を開設[1]
- 新田店(ジョイフル本田新田店内)を開設[1]
- 千葉ニュータウン店(ジョイフル本田千葉ニュータウン店内)を開設[1]
- 黒田青果を完全子会社化[2]
- 幸手店(ジョイフル本田幸手店内)を開設[1]
- 宇都宮店(ジョイフル宇都宮店内)を開設[1]
- 兼高を完全子会社化[2]
- そうざい男しゃくを完全子会社化[2]
- 瑞穂店(ジョイフル本田瑞穂店内)を開設[1]
- 単独店の東村山店を開設[1]
- エイム総和店をジャパンミート古河店としてリニューアル[1]
- 単独店の東浦和店を開設[1]
安定成長期
2013年〜花正・タジマの買収と東証二部上場
- 新町店(パワーマート新町店内)を開設[1]
- 花正を完全子会社化[2]
- 肉のハナマサ新川店を開設[1]
- 単独店の鳩ヶ谷店を開設[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 新加工物流センターを開設[2]
- ジャパンミート卸売市場 越谷店を開設[1]
- AATJを完全子会社化[2]
- アクティブマーケティングシステムを子会社化[1]
- ジャパンミート生鮮館 錦糸町店を開設[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 「Hanamasa Plus+」東武練馬店を開設[1]
- Hanamasa Plus+綱島店を開設[1]
- タジマを完全子会社化[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
JMホールディングス2019年7月期売上高1,133億円売上高経常利益率4.2%
転換期
2020年〜持株会社体制への移行とJMトレードセンターの開設
- 持株会社体制に移行[1]
- ジャパンミートがパワーマートを吸収合併[1]
- ニコモールを完全子会社化[1]
- ジャパンミート生鮮館仙台中山店を開設[1]
- 肉のハナマサ PLUS小岩店を開設[1]
- 「ジャパンミート卸売市場」ふじみ野店を開設[1]
- プライム市場に移行[1]
- JM青果を子会社化[1]
- 柳田商店を子会社化[1]
- スーパーみらべるを完全子会社化[2]
- JMトレードセンターを開設[2]
- ジャパンミート卸売市場東川口店を開設[1]
- 肉のハナマサPLUS九条駅前店を開設[1]
- ジャパンミート卸売市場郡山店を開設[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
JMホールディングス2026年7月期売上高1,985億円売上高営業利益率4.5%