報酬の構成と推移 2019年5月期〜2025年5月期
報酬の構成と推移(2019年5月期〜2025年5月期)
報酬等の総額と種類別の内訳(百万円)
| 決算期 | 員数 | 総額百万円 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 取締役の 業績連動比 | 報酬を決める機関 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年5月期 | 7 | 91 | 91 100% | — — | — | 監査役会 |
| 2024年5月期 | 9 | 90 | 90 100% | — — | — | 監査役会 |
| 2023年5月期 | 8 | 98 | 98 100% | — — | — | 監査役会 |
| 2022年5月期 | 9 | 104 | 101 97.1% | 2 1.9% | 2.1% | 監査役会 |
| 2021年5月期 | 7 | 112 | 110 98.2% | 2 1.8% | 1.9% | — |
| 2020年5月期 | 6 | 105 | 104 99% | 1 1% | 1% | — |
| 2019年5月期 | 6 | 95 | — — | 1 1.1% | 1.1% | — |
有価証券報告書の「役員の報酬等」。額は取締役・監査等委員である取締役・監査役を合算したもので、 内数である社外役員は二重に数えないよう除いてある。業績連動比は、賞与と株式報酬が 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等に占める割合。 報酬を決める機関はコーポレート・ガバナンス報告書の断面で、その期の末日までに 出ている最後の報告書から採っている。「+任意委員会」は任意の報酬委員会・指名委員会を 置いている社。
区分別の報酬 2025年5月期
区分別の報酬(2025年5月期)
役員区分別の報酬等と種類別の内訳(百万円)
| 区分 | 員数 | 総額百万円 | 固定報酬百万円 | 業績連動比 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員を除く) | 6 | 84 | 84 | 0% |
| 監査役 | 1 | 7 | 7 | 0% |
| うち社外役員 | 4 | 15 | 15 | 0% |
「うち」と付く区分は取締役・監査役の内数で、上の行に含まれている。図にはこの内数を並べていない。 社外役員は全額が固定報酬で、業績連動は 0%。会社業績に左右されない報酬体系にすることが、 経営に対する独立性の担保になっている。
監査報酬 2025年5月期
監査報酬(2025年5月期)
| 区分 | 提出会社百万円 | 連結子会社百万円 | 計百万円 |
|---|---|---|---|
| 監査証明業務 | 37 | — | 37 |
| 合計 | 37 |
監査法人グループへ37百万円。 同じ期の役員報酬91百万円の0.4倍にあたる。 ネットワークファームは、提出会社の監査法人と同じグループに属する海外のメンバーファーム。 連結子会社の監査はここが受けるため、国外の売上が大きい社ほど額が伸びる。