アークスの歴史
沿革
1961年に生鮮食料品の小売業を目的に設立されたダイマルスーパーが起源。
2002年に純粋持株会社へ移り、札幌東急ストアやユニバース、ジョイスなどを相次いで完全子会社化した。札幌を本拠とする食品スーパーの連合体で、売上高は6,083億円にのぼる。
創業期
1961年〜ダイマルスーパーの設立と山鼻店の開店
- 生鮮食料品の小売業を目的にダイマルスーパーを設立[1]
- 本社に第1号店の山鼻店を開店[2]
- 大丸産業に商号変更[1]
- 大丸スーパーに商号変更[1]
- 共同仕入機構のシジシージャパンに加盟[2]
- CI導入でストアネームをフレッティ大丸に変更[1]
- 大丸建装(現エルディ)に資本参加し子会社化[1]
転換期
1989年〜丸友産業の合併とラルズへの商号変更
- 酒類販売のイワイに資本参加[1]
- 丸友産業と合併[1]
- ラルズに商号変更[1]
- コーセーに資本参加し子会社化[1]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[1]
- イチワに資本参加[1]
- ライフポートを医療品販売事業の子会社化[1]
- 三島の関連会社サンフーズに資本参加[1]
- 角幡商店から5店舗を買収[1]
- ユニークショップつしまと共同出資で北海道流通企画を設立[1]
- 十條サービスセンターから店舗を譲り受けビッグハウス釧路店を開店[1]
- 帯広市のいちまるに20%資本参加[1]
- ホームストアに90%資本参加[1]
転換期
2002年〜純粋持株会社アークスへの移行と福原の完全子会社化
- 会社分割で純粋持株会社アークスへ移行[1]
- 福原を株式交換で完全子会社化[1]
- 会社分割で営業の全てを承継したラルズを設立[1]
- グループ統一の新情報システム「e-ARCS」を立ち上げ[1]
- 北海道流通企画を完全子会社化し道南ラルズに商号変更[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- ふじを株式交換で完全子会社化[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- いちまるとの資本・業務提携を解消[1]
- 道北ラルズが三島から4店舗の営業を譲受[1]
- グループ理念冊子「アークスグループ・フィロソフィ」を発行[1]
- 新業態スーパーアークスの第1号店を開店[2]
- 本社を札幌市中央区南13条西11丁目に移転[1]
- 札幌東急ストアを完全子会社化[1]
- 札幌東急ストアの商号を東光ストアに変更[1]
- 札幌証券取引所に株式を上場[1]
安定成長期
2011年〜ユニバース・伊藤チェーンなどの買収によるグループ拡大
- ユニバースを株式交換で完全子会社化[1]
- 資本金を200億円に増資[1]
- 篠原商店を株式取得で完全子会社化[1]
- ふじと道北ラルズが合併し道北アークスに商号変更[1]
- ジョイスを株式交換で完全子会社化[1]
- エルディとライフポートが合併[1]
- ベルプラスを株式交換で完全子会社化[1]
- 丸しめ志賀商店から食品スーパー事業を取得[1]
- ジョイスとベルプラスが合併しベルジョイスに商号変更[1]
- 道東ラルズと篠原商店が合併し道東アークスに商号変更[1]
- 新日本スーパーマーケット同盟を締結[1]
- 伊藤チェーンを株式交換で完全子会社化[1]
- オータニを株式取得で完全子会社化[1]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[2]
- Amazonとの協業でネットスーパーを開始[2]