歌舞伎座の歴史
沿革
1949年に設立された同名の会社が起源。
1951年に劇場歌舞伎座を開場し、2013年には建て替えた新しい劇場歌舞伎座を開場して歌舞伎の興行の場を受け継いだ。劇場歌舞伎座とその周辺のビルを保有・賃貸する会社で、2025年2月期の売上高は31億円。
創業期
1949年〜劇場歌舞伎座の開場と映画製作事業への参入
- 歌舞伎座を設立[1]
- 劇場歌舞伎座が竣工[2]
- 劇場歌舞伎座を開場[2]
- 東京証券取引所に上場[2]
- 松竹から歌舞伎座別館の現物出資を受け資本金3億円に増資[1]
- 歌舞伎座サービスを設立[2]
- 映画製作事業に参入[2]
- 戎橋劇場を設立[2]
- テレビ映画部を新設[2]
- 松竹豊橋会館を設立[2]
売上高
- 売上高
歌舞伎座売上高—
成長期
1961年〜文楽座の吸収合併と歌舞伎座ビルの竣工
- 文楽座を吸収合併[2]
- 松竹豊橋会館が歌舞伎座サービスを吸収合併し歌舞伎座事業に商号変更[2]
- 文楽座の名称を朝日座に変更[2]
- 表新館が竣工[3]
- 歌舞伎座ビルが竣工[2]
- 朝日座を閉鎖[2]
- 大船に土地を購入[2]
売上高
- 売上高
歌舞伎座売上高—
1985年〜東新館ビルの竣工と豊橋営業所の閉鎖
- 大船セントラル駐車場を開業[2]
- テレビ映画の製作を休止[2]
- 大船の取得地の隣接地を購入[2]
- 戎橋劇場が劇場の賃貸契約を解約し所在地を東京に移転[2]
- 大船セントラル駐車場を縮小し総合住宅展示場として賃貸[2]
- 東新館ビルが竣工[2]
- 大船セントラル駐車場を映画撮影用のオープンセット用地などとして賃貸[2]
- 大船セントラル駐車場と松竹所有地を交換[2]
- 歌舞伎座事業の豊橋営業所を閉鎖[2]
- 閉鎖した豊橋営業所の土地を譲渡[2]
- 歌舞伎座の建物が登録有形文化財に[2]
- 戎橋劇場が歌舞伎座サービスに商号変更[2]
売上高
- 売上高
歌舞伎座売上高—
2010年〜劇場歌舞伎座の建替えと木挽町広場の開設
- 建替えのため劇場歌舞伎座を閉場[2]
- 劇場歌舞伎座・表新館・東新館・歌舞伎座ビルを取り壊し[2]
- 歌舞伎座サービスと歌舞伎座事業が合併[3]
- 第五期歌舞伎座が竣工[2]
- 木挽町広場を開設[3]
- 新しい劇場歌舞伎座を開場[3]
- スタンダード市場に移行[3]