平和不動産の歴史
沿革
1947年に日本証券取引所の証券市場建物の現物出資で設立された会社が起源。
1988年に東京証券取引所ビル本館、2004年に大阪証券取引所ビルを竣工させ、2021年にはKABUTO ONEを開業した。東京・大阪・名古屋・福岡の証券取引所ビルを持つ、取引所街の不動産会社である。
創業期
1947年〜証券市場建物の現物出資による設立と各地証券取引所への上場
- 日本証券取引所の証券市場建物の現物出資により設立[1]
- 東京・大阪・名古屋の証券ビルを各証券取引所に賃貸開始[2]
- 東京・大阪・名古屋の各証券取引所に株式上場[1]
- 資本金2億1,000万円に増資[3]
- 東京証券取引所の指定銘柄制度の対象に指定[2]
- 福岡証券ビル竣工[1]
- 京都証券ビル竣工[1]
- 無償増資で資本金24億円に増資[4]
売上高
- 売上高
平和不動産売上高—
成長期
1965年〜流山平和台の宅地分譲による住宅事業への参入
- 福岡平和ビル竣工[1]
- 流山平和台の宅地分譲開始[1]
- 名古屋・福岡出張所を支店に昇格[2]
- 兜町平和ビル竣工[1]
- 我孫子布佐平和台の戸建住宅分譲開始[1]
- サニーパークハイツ成田のマンション分譲開始[1]
売上高
- 売上高
平和不動産売上高—
成長期
1984年〜東京証券取引所ビル市場館と本館の建設
- 平和地域サービスを設立[2]
- 東京証券取引所ビル市場館竣工[1]
- 不動産流通(仲介)事業に参入[2]
- 大阪平和ビル竣工[1]
- 東京証券取引所ビル本館竣工[1]
- 大丸京都店西館共同ビル竣工[1]
- 大丸京都店北館共同ビル竣工[2]
- 分譲マンション「フラージュ」シリーズを開始[2]
- 三田平和ビルを取得[2]
- 内幸町平和ビルを取得[2]
- 道銀ビルディングを取得[2]
売上高
- 売上高
平和不動産売上高—
成熟期
2004年〜大阪・名古屋証券取引所ビルの竣工とKABUTO ONEの開業
- 名古屋平和ビル竣工[1]
- 大阪証券取引所ビル竣工[1]
- 札幌支店を開設[2]
- 茅場町一丁目平和ビルを取得[2]
- 名古屋証券取引所ビル竣工[1]
- ハウジングサービスを連結子会社化[2]
- ホテルブライトンシティ大阪北浜竣工[1]
- カナル投信を連結子会社化[1]
- セントライズ栄竣工[1]
- 一番町平和ビル竣工[1]
- 東京証券会館を連結子会社化[1]
- 兜町街づくりビジョンを発表[2]
- 丸善名古屋本店ビル竣工[1]
- 「FinGATE KAYABA」を開設[5]
- KABUTO ONE 開業[1]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[1]
- 大成建設が主要株主に異動[6]
- 三菱地所が主要株主から離脱[6]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
平和不動産2026年3月期売上高509億円売上高経常利益率25.5%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2013年 | 岩熊博之 | 代表取締役社長→事業推進部管掌→開発企画部管掌→開発推進部管掌 |
| 土本清幸 |