近藤康正

サンゲツ・代表取締役 社長執行役員

Kondo Yasumasa(敬称略)

更新:
社長就任 2024年4月
生年月日 1963年12月22日
学歴 東京大学
出自 三菱商事㈱入社
社長就任までの出自
出自

1986年4月に三菱商事へ入社し、化学品の畑を歩いた。 2010年4月に三菱商事プラスチックへ出向して執行役員、2013年4月に三菱商事の合成樹脂部長兼塩化ビニール部長、2016年4月に化学品グループ事業投資担当を務めた。 2017年4月に中央化学の常務執行役員へ移り、翌2018年4月に同社の代表取締役社長へ就任した。 サンゲツへの入社は2022年12月で、執行役員 社長室担当としての着任である。 1963年12月生まれ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2022年12月の入社から1年半で取締役に上がり、2024年4月に代表取締役社長執行役員へ就任した。入社から1年4か月である。 同じ役員表に並ぶ髙木史緒氏は1997年4月のサンゲツ入社で、執行役員が2023年7月、取締役が2024年6月であり、社内からの昇進には26年を要している。 サンゲツにとっては外部から迎えた人物への社長交代となった。 2026年3月期の大株主には日比喜雄氏2.90%、日比東三氏2.82%、日比麻友美氏1.97%の個人3名が並ぶ。

在任中の主な施策
施策

就任後の2024年7月にシンガポールのD'Perception Pte Ltdの株式を取得し、連結子会社とした。 海外企業の取得は2016年11月の米国KOROSEAL INTERIOR PRODUCTS HOLDINGS, INC.、2017年12月のシンガポールGoodrich Global Holdings Pte. Ltd.に続くものである。 2024年7月から2025年3月までは社長執行役員と事業部門ゼネラルマネージャーを兼務した。 連結売上高は就任直前の2024年3月期1,899億円から2026年3月期に2,064億円、当期純利益は143億円から146億円となった。 近藤康正氏が社長就任

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1963〜2025年
在任中の業績 FY23→FY25
就任前(FY23)1,899億円
直近(FY25)2,064億円
変化(2カ年)+9%
就任前(FY23)10.1%
直近(FY25)9.4%
変化(2カ年)-0.7pt
参考文献 1件
参考文献
  • サンゲツ 有価証券報告書【役員の状況】(2025年3月期)

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