長瀬産業 の歴史

更新:

創業

1832年

創業者

長瀬伝兵衛

創業地

京都市

直近売上高(2026/3)

9,728億円

長期業績の推移 1950〜2026年
長瀬産業:長期業績の推移(売上高・利益率)売上高(億円)純利益率(%)
2012年3月期〜2026年3月期

第1章 1832-1867 (気が向いたら執筆します!) 京都西陣で創業した鱗形屋の染料・澱粉・ふのり商い

第2章 1868-1897 (気が向いたら執筆します!) 明治維新後の染料商いと大阪支店の開設

第3章 1898-1929 (気が向いたら執筆します!) 大阪への本店移転と欧米化学・コダックとの取引開始、個人経営からの改組

第4章 1930-1963 (気が向いたら執筆します!) ユニオンカーバイドとの代理店契約と極東現像所、戦時下の長瀬産業への改称と戦後

第5章 1964-1988 (気が向いたら執筆します!) 上場とGE・チバガイギーとの合弁、播磨・福知山工場による製造への進出

第6章 1989-2026 (気が向いたら執筆します!) コダック事業の売却と両本社制、中国展開と林原・Prinova買収による食品素材への拡大

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歴史年表 1832〜2022年

長瀬産業の沿革1832〜2022年における主な出来事を抜粋

時代年月社長・CEO出来事重要度
1832〜1867年京都西陣で創業した鱗形屋の染料・澱粉・ふのり商い京都西陣で創業(屋号鱗形屋)。染料・澱粉・ふのり類を販売★★★
1868〜1897年明治維新後の染料商いと大阪支店の開設大阪市西区に大阪支店開設★
1898〜1929年大阪への本店移転と欧米化学・コダックとの取引開始、個人経営からの改組本店を大阪に移転★
スイス・バーゼル化学工業社と取引開始★★
東京支店を開設★
個人経営から改組。資本金300万円★★
米国・イーストマン コダック社と取引開始★★
1930〜1963年ユニオンカーバイドとの代理店契約と極東現像所、戦時下の長瀬産業への改称と戦後米国・ユニオン カーバイド社と販売代理店契約締結★
極東現像所を設立★
名古屋支店を開設★
商号を長瀬産業に変更★
1964〜1988年上場とGE・チバガイギーとの合弁、播磨・福知山工場による製造への進出大阪証券取引所市場第二部に株式を公開★
米国・ゼネラル エレクトリック社と代理店契約締結★★
播磨工場(兵庫県)が操業を開始★
スイス・チバ ガイギー社との共同出資で長瀬チバ(現ナガセケムテックス)を設立★★
東京・大阪両証券取引所市場第一部銘柄に指定★
ゼネラル エレクトリック社との折半出資でエンジニアリング・プラスチックを設立★
福知山工場(京都府)が竣工★
コダック製品事業を折半出資のコダック・ナガセに移管★★★
1989〜2026年コダック事業の売却と両本社制、中国展開と林原・Prinova買収による食品素材への拡大コダック・ナガセの保有全株式をイーストマン コダック社に売却★★
大阪・東京の両本社制を採用★
神戸市にナガセR&Dセンターを開設★★
長瀬洋中国・無錫に長瀬精細化工(現長瀬電子材料)を設立★
長瀬洋ドイツの半導体製造装置メーカーPac Techの株式を取得★
長瀬洋米国の変性エポキシ樹脂メーカーEngineered Materialsの株式を取得★
長瀬洋林原(現ナガセヴィータ)の株式を取得★★★
朝倉研二食品素材の加工・受託製造を行う米Prinova Groupの持分を取得★★★
朝倉研二樹脂の技術・製造プロセス開発を行う米INTERFACIAL CONSULTANTSの持分を取得★
朝倉研二東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行★
出典・参考

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