蝶理の歴史

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沿革

1861年に京都西陣で創業した生糸問屋が起源。

1937年には人絹糸生産量の30%を扱う大手糸商で、1953年に東洋レーヨンのウーリーナイロンの一手販売を始めた。繊維・化学品の専門商社で、2004年から東レの連結子会社である。

1861年 1926年 1948年 1953年 1956年 1959年 2004年 2026年 西陣の生糸問屋 1861年京都で創業 人絹糸 1926年取扱いを開始 蝶理 1948年設立 ウーリーナイロン 1953年一手販売を開始 合成樹脂・化学品 1956年取扱いを開始 株式上場 1959年大証に上場 東レグループ入り 2004年連結子会社に 東レ 2004年連結子会社化
創業期

1861年〜京都西陣での生糸問屋の創業

  1. 京都西陣で生糸問屋として創業[1]創業
売上高
  • 売上高
蝶理売上高—
成長期

1908年〜人絹糸取扱いの開始と人絹糸生産量30%を扱う大手糸商

  1. 人絹糸の取扱いを開始[1]
  2. 人絹糸生産量の30%を取り扱う大手糸商に[1]
売上高
  • 売上高
蝶理売上高—
成長期

1948年〜蝶理の設立と東洋レーヨンのウーリーナイロン一手販売

  1. 蝶理を設立[2]
  2. 本社を大阪市東区(現中央区)に移転[1]
  3. 合成繊維の取扱いを開始[2]
  4. 東洋レーヨンのウーリーナイロンの一手販売を開始[2]
  5. 合成樹脂・化学品の取扱いを開始[2]
  6. ニューヨークに蝶理ニューヨーク(現 蝶理アメリカ)を設立[1]
  7. ポリエステル・アクリル繊維の取扱いを開始[2]
  8. 大阪証券取引所に上場[2]上場
  9. 中国の友好商社第一号に指定[2]
  10. 東京証券取引所に上場[2]上場
  11. デュッセルドルフに蝶理ドイツ(現 蝶理ヨーロッパ)を設立[1]
  12. モスクワに駐在員事務所を設置[1]
  13. 蝶理シンガポールを設立[1]
  14. バンコクにタイ蝶理を設立[1]
売上高
  • 売上高
蝶理売上高—

1975年〜主力銀行の支援による減量経営と合成樹脂事業の分社

  1. 主力仕入先と主力銀行の支援で経営の効率化・減量化を実施[1]
  2. チリのサンティアゴに駐在員事務所を設置[1]
  3. 北京に駐在員事務所を設置[1]
  4. 東西両本社制に移行[2]
  5. クアラルンプールに蝶理マレーシアを設立[1]
  6. 時価発行増資で資本金91億4840万円に[1]
  7. 青島に駐在員事務所を設置[1]
  8. 中国で初の拠点として蝶理(上海)有限公司を設立[1]
  9. ホーチミンに駐在員事務所を設置[1]
  10. ジャカルタに蝶理インドネシアを設立[1]
  11. 中期経営計画「EPOC21」を策定[1]
  12. 中期経営計画「CC-21」を策定[1]
  13. ドバイに蝶理中東を設立[1]
  14. 執行役員制を導入[1]
  15. 合成樹脂事業部門を分社・営業譲渡[2]
  16. 中期経営計画「新生経営計画」を開始[1]
売上高
  • 売上高
蝶理売上高—
転換期

2004年〜東レの連結子会社化とミヤコ化学・アサダユウなどの買収

  1. 蝶理(天津)有限公司と蝶理(大連)貿易有限公司を設立[1]
  2. 中期経営計画「躍進2006」を策定[1]
  3. 東レの連結子会社に[2]
  4. 蝶理(中国)商業有限公司を設立[2]
  5. ソウルに蝶理コリアを設立[1]
  6. シンガポールの化学品商社MEGACHEMに出資[1]
  7. ピイ・ティ・アイ・ジャパンを完全子会社化[2]買収
  8. インドネシアの染色合弁会社PT URASE PRIMAに出資[3]
  9. 化学品分析センター「蝶理(蘇州)材料科技有限公司」を設立[4]
  10. 東京本社を品川に移転[1]
  11. 東京白ゆり會を子会社化[4]買収
  12. 青島紅蝶新材料有限公司に出資[4]
  13. ムンバイ事務所を法人化して蝶理インドを設立[4]
  14. ミヤコ化学を完全子会社化[3]買収
  15. ホーチミンに蝶理ベトナムを設立[1]
  16. 蝶理マシナリーを設立[1]
  17. メキシコシティに蝶理メキシコを設立[1]
  18. アサダユウを完全子会社化[2]買収
  19. 小桜商会を完全子会社化[2]買収
  20. 大連に蝶理(大連)商貿を設立[1]
  21. スミテックス・インターナショナルを完全子会社化[2]買収
  22. プライム市場に移行[2]
  23. 基幹システム(SAP)を新たに稼働[1]
  24. 連結子会社の澄蝶の清算と債権放棄を決議[5]
出典・参考 5件
出典・参考
  • [1]蝶理 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書
  • [3]会社IR「analyst20151029_II. 中期経営計画「躍進2016」の進捗」(2015年)
  • [4]会社IR「analyst20141028_II.中期経営計画「躍進2016」の進捗」(2014年)
  • [5]臨時報告書

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