市川典男
象印マホービン・代表取締役 社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1981年4月に象印マホービンへ入社し、1997年2月に商品第一開発部長、1998年2月に取締役商品第一開発部長へ進んだ。開発畑を歩んで役員に上がった生え抜きである。2025年11月期の大株主には本人が8.5%で2位に入り、市川姓の個人3名が合わせて9.96%を持つ。経営を預かる立場と、持株を通じた資本の裏づけを併せ持つ。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2001年2月、取締役商品第一開発部長から代表取締役社長へ就任した。取締役に就任してから3年、入社からは20年での就任である。開発部門の責任者を社長に据える人事だった。就任から2026年まで25年にわたり社長を務め、2020年2月に代表取締役社長執行役員へ改まった。
在任中の主な施策
施策
売上は2012年11月期の629億円から2015年11月期の898億円まで伸び、営業利益は102億円に達した。その後は2020年11月期の749億円・54億円まで下がり、2025年11月期に売上912億円・営業利益74億円へ戻した。2025年には買収防衛策を継続しないことを決め、自己株式取得と増配による株主還元へ切り替えている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜2020年
在任中の業績 FY99→FY25
就任前-
直近(FY25)912億円
変化-
就任前-
直近(FY25)8.2%
変化-
参考文献 1件
- 象印マホービン 有価証券報告書【役員の状況】