武田一平

ニチコン・元代表取締役社長 執行役員社長

Takeda Ippei(敬称略)

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社長就任 1998年6月
生年月日 1941年1月11日
学歴 —
出自 ニチコン入社
社長就任までの出自
出自

1963年3月にニチコンへ入社し、1978年2月にニチコン(アメリカ)コーポレーションの代表取締役へ就任した。1983年6月に取締役、同年12月に国際部長へ進み、海外事業を担った。1995年7月に大野工場長兼海外営業担当、1997年6月に常務取締役となり、生産現場も併せて見た。米国現地法人の代表を経て国内工場を預かった生え抜きである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1998年6月、常務取締役から社長へ就任した。1963年3月の入社から35年、1983年6月の取締役就任から15年を経ての登用である。取締役としての15年のうち大半を国際部長と海外現地法人の代表に充て、就任直前の3年は大野工場長を兼ねていた。海外事業を長く担った人物を社長に据えた人事だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

在任中の連結売上高は2002年3月期の1,059億円から2008年3月期の1,196億円まで伸びたが、2009年3月期は915億円へ落ち、経常損失67億円・当期純損失146億円を計上した。2010年3月期も売上高845億円で赤字が続き、2011年3月期に1,059億円・経常利益39億円へ戻した。退任年度の2013年3月期は売上高908億円・経常利益5億円で、当期純損失62億円だった。2003年6月に執行役員制へ移り、社長は執行役員社長を兼ねた。

在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1941〜2013年
在任中の業績 FY97→FY06
就任前-
退任時(FY06)1,187億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • ニチコン 有価証券報告書【役員の状況】

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