川田達男
セーレン・元代表取締役会長兼社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1962年3月にセーレンへ入社し、1981年8月に取締役、1985年8月に常務取締役へ進み、1987年8月に代表取締役社長へ就任した。2011年6月から代表取締役会長兼社長兼CEOを務め、2014年6月に代表取締役会長兼CEOとなって社長を退任している。入社から社長までは25年5か月、取締役に就任してからは6年、常務からは2年だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1985年8月に常務取締役となってから2年、1981年8月の取締役就任から6年で社長へ移った。入社は1962年3月で、社長就任までに25年5か月を要している。就任は1987年8月、社長を退任したのは2014年6月で、在任は26年10か月に及ぶ。在任中盤にあたる2002年3月期の連結売上高は594億円、経常利益22億円、当期純利益2億円だった。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は2002年3月期の594億円から2006年3月期の1,013億円へ伸び、営業利益54億円・当期純利益36億円を計上した。2009年3月期は売上982億円・営業利益27億円、2010年3月期は799億円・21億円まで減少した。社長として最後の決算となった2014年3月期は売上980億円・営業利益58億円・当期純利益42億円で、2002年3月期と比べ売上は1.65倍、当期純利益は21倍になった。 自社製品への転換
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1940〜2014年
在任中の業績 FY86→FY13
就任前-
退任時(FY13)980億円
変化-
就任前-
退任時(FY13)6.0%
変化-
参考文献 2件
- セーレン 有価証券報告書(2006年3月期)【役員の状況】
- セーレン 有価証券報告書(2015年3月期)【役員の状況】