徳重敦之
東京エレクトロンデバイス・元CEO(最高経営責任者) 東京エレクトロンデバイスコーポレートオフィサー
経営方針・主な施策
2014年4月の親会社東京エレクトロン株式会社(TEL)後退(その他関係会社へ変更)を受け、2015年1月に代表取締役社長就任。砂川俊昭(1997年10月〜2010年6月)、栗木康幸(2010年6月〜2015年1月)に続くTEL入社の経歴をもつCEOで、TELグループからの独立性が高まる時期の経営トップを承継した。
2022年策定の中期経営計画「VISION2025」(2025年3月期最終)はFY22-FY23で順調な拡大、FY24半導体市場調整で減収減益。2025年5月、新中計「VISION2030」(2026年3月期〜2030年3月期)を策定し、「メーカーと技術商社の力で潜在的な社会課題を解決する会社」VISIONを掲げた。
経歴 1963〜2026年
在任中の業績 FY13→FY25
就任前(FY13)1,018億円
退任時(FY25)2,037億円
変化(12カ年)+100%
就任前(FY13)1.5%
退任時(FY25)5.0%
変化(12カ年)+3.5pt