三宅卓

日本M&Aセンター・中核子会社・日本M&Aセンター代表取締役会長(持株会社の代表取締役社長は継続)

Miyake Suguru(敬称略)

更新:
社長就任 2008年6月
生年月日 1952年1月18日
出自 日本オリベッティ
社長就任までの出自
出自

1977年4月に日本オリベッティへ入社しており、創業者の分林保弘氏と同じ会社から出ている。1991年9月に日本M&Aセンターへ移り、翌1992年6月に取締役、1995年5月に専務取締役、2002年6月に取締役副社長、2006年6月に代表取締役副社長へ進んだ。2011年3月期の大株主は分林氏17.81%に対し三宅氏17.74%で、創業者とほぼ並ぶ持株を握っていた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2008年6月、創業者の分林保弘氏の後任として代表取締役社長に就任した。分林氏は同月付で代表取締役会長へ移っている。入社から17年、代表取締役副社長としては2年を経ての昇格だった。就任前年度の2008年3月期は連結売上高34億円・経常利益15億円、就任年度の2009年3月期も売上高40億円・経常利益17億円と増収増益で、業績の悪化を受けた交代ではなかったとみられる。

在任中の主な施策
施策

在任中に連結売上高は2009年3月期の40億円から2026年3月期の503億円へ12倍になった。2022年3月期に404億円へ乗せた後は、2023年3月期の経常利益が155億円と前期の169億円を下回り、2025年3月期は売上高440億円で前期の441億円を割って減収に転じた。2024年4月には中核子会社である日本M&Aセンターの代表取締役会長を兼ね、持株会社の代表取締役社長にとどまった。 不適切会計で決算訂正

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1952〜2024年
在任中の業績 FY07→FY25
就任前(FY07)34億円
直近(FY25)503億円
変化(18カ年)+1368%
就任前(FY07)42.7%
直近(FY25)37.3%
変化(18カ年)-5.4pt
参考文献 1件
参考文献
  • 日本M&Aセンター 有価証券報告書【役員の状況】

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