三宅卓
日本M&Aセンター・中核子会社・日本M&Aセンター代表取締役会長(持株会社の代表取締役社長は継続)
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2008年6月、創業者の分林保弘氏の後任として代表取締役社長に就任した。分林氏は同月付で代表取締役会長へ移っている。入社から17年、代表取締役副社長としては2年を経ての昇格だった。就任前年度の2008年3月期は連結売上高34億円・経常利益15億円、就任年度の2009年3月期も売上高40億円・経常利益17億円と増収増益で、業績の悪化を受けた交代ではなかったとみられる。
在任中の主な施策
施策
在任中に連結売上高は2009年3月期の40億円から2026年3月期の503億円へ12倍になった。2022年3月期に404億円へ乗せた後は、2023年3月期の経常利益が155億円と前期の169億円を下回り、2025年3月期は売上高440億円で前期の441億円を割って減収に転じた。2024年4月には中核子会社である日本M&Aセンターの代表取締役会長を兼ね、持株会社の代表取締役社長にとどまった。 不適切会計で決算訂正
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1952〜2024年
在任中の業績 FY07→FY25
就任前(FY07)34億円
直近(FY25)503億円
変化(18カ年)+1368%
就任前(FY07)42.7%
直近(FY25)37.3%
変化(18カ年)-5.4pt
参考文献 1件
- 日本M&Aセンター 有価証券報告書【役員の状況】