東急建設の歴史

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沿革

1946年に設立された東京建設工業が起源。

1959年に東急不動産から分離して東急建設として設立され、2022年には賃貸不動産ブランド「TQ」を立ち上げた。建築・土木を手がける東急グループの総合建設会社で、2025年3月期の売上高は2,931億円。

1946年 1954年 1959年 1963年 1967年 2003年 2026年 東京建設工業 1946年設立 東京急行電鉄 1946年発意・出資 東急不動産建設工業部 1954年東急不動産と合併 東急建設 1959年分離して設立 株式上場 1963年東証二部に上場 東急道路 1967年道路部門を分離 東急建設 2003年建設事業を承継 TCホールディングズ 2003年設立
  1. 東京建設工業を設立[1]
  2. 東横線渋谷駅改良工事の第1期工事が竣工[2]
  3. 臨時建設部を設置[2]
  4. 東急不動産と合併[3]
  5. 東急住宅5万戸建設計画で東急不動産建設工業部の施工が決定[4]
第1章東急の戦災復旧の受け皿として立った東京建設工業と、直営化と国鉄の指名で固めた足場
売上高
  • 売上高
東急建設売上高—
成長期

1959年〜東急不動産からの分離独立と東証一部上場

  1. 東急不動産から分離して東急建設を設立[3]
  2. 札幌支店を設置[3]
  3. 本店を渋谷区中通に移転[3]
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[4]上場
  5. 横浜支店と名古屋支店を設置[3]
  6. 大阪支店を設置[3]
  7. 道路工事部門を分離して東急道路を設立[3]
  8. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[4]
  9. 九州支店を設置[3]
売上高
  • 売上高
東急建設売上高—
成長期

1971年〜技術研究所の設置と海外・住宅事業部の新設

  1. 技術研究所を設置[3]
  2. 本店を渋谷地下鉄ビルに移転[3]
  3. 仙台支店を設置[3]
  4. 海外事業部を設置[3]
  5. 住宅事業部を設置[3]
  6. 新技術研究所を開所[3]
売上高
  • 売上高
東急建設売上高—
転換期

2003年〜旧東急建設の事業承継による再発足とインドネシア進出

  1. TCホールディングズを設立[3]
  2. 旧東急建設の建設事業部門を承継[3]
  3. 東急建設に商号変更[3]商号変更
  4. 東京証券取引所市場第一部に上場[5]上場
  5. 田園都市設備工業の全株式を売却[5]
  6. PT. TOKYU CONSTRUCTION INDONESIAを設立[5]
  7. 渋谷開発推進室を設置[3]
  8. 東京支店などを統合し首都圏土木支店・首都圏建築支店に再編[3]
  9. 仮設機材事業を売却[5]
  10. 渋谷開発推進室を渋谷開発支店に昇格[3]
  11. 首都圏の建築リニューアル事業を東急リニューアルに譲渡[5]
  12. 本部と首都圏各支店を再編し木造建築事業部を設置[3]
  13. 木造建築事業部を再編して木造推進部を設置[3]
  14. INDOCHINE ENGINEERING LIMITEDを子会社化[5]買収
  15. TC PACIFIC CONSTRUCTIONを設立[5]
  16. 価値創造推進室を設置[3]
  17. プライム市場に移行[5]
  18. 賃貸不動産ブランド「TQ」を立ち上げ[6]
  19. 久田浩司氏が社長に就任[7]社長交代
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
東急建設2026年3月期売上高3,412億円売上高経常利益率5.2%
就任年社長氏名役職名
2019年寺田光宏代表取締役社長(現)
出典・参考 7件
出典・参考
  • [1]『企業の歴史 明治百年』「東急建設」(1968年)
  • [2]東急建設『東急建設の二十五年』(1985年)
  • [3]東急建設 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [4]東急建設『東急建設の二十五年. 資料編』年表(1985年10月)
  • [5]有価証券報告書
  • [6]適時開示
  • [7]臨時報告書

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