山梨中央銀行の歴史

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沿革

1877年に創業した第十国立銀行が起源。

1941年に第十銀行と有信銀行の合併で発足し、2025年には静岡銀行・八十二銀行と業務提携を結んだ。山梨県を地盤とする地方銀行で、総預金は1985年に1兆円、2020年に3兆円を突破した。

1874年 1877年 1895年 1941年 1972年 2025年 2026年 興益社 1874年設立 第十国立銀行 1877年創業 有信貯金銀行 1895年設立 山梨中央銀行 1941年第十・有信が合併 有信貯金銀行 1941年合流 株式上場 1972年東証二部に上場 静岡・八十二と提携 2025年業務提携
創業期

1874年〜興益社の設立と第十国立銀行の創業

  1. 興益社を設立[1]
  2. 興益社が第一国立銀行とコルレスポンデンスを締結[2]
  3. 興益社が東京支店の営業を開始[2]
  4. 興益社が山梨県為替方契約を締結[2]
  5. 第十国立銀行を創業[2]創業
売上高
  • 売上高
山梨中央銀行売上高—
創業期

1895年〜有信貯金銀行の設立

  1. 有信貯金銀行を設立[1]
  2. 第十国立銀行が第十銀行に商号変更[2]商号変更
  3. 第十銀行が勝沼・竜王・韮崎の各支店と松島出張所を開設[2]
  4. 有信貯金銀行が有信銀行に商号変更[1]商号変更
売上高
  • 売上高
山梨中央銀行売上高—

1921年〜山梨貯蓄銀行の新設

  1. 山梨貯蓄銀行を設立[1]
  2. 第十銀行が谷村商業銀行を合併[2]
  3. 第十銀行が若尾銀行を買収[2]買収
  4. 第十銀行が大森銀行を買収[2]買収
  5. 第十銀行が上野原銀行を買収[2]買収
売上高
  • 売上高
山梨中央銀行売上高—
創業期

1941年〜第十銀行・有信銀行の合併による山梨中央銀行の創立

  1. 第十銀行が甲州銀行を買収[2]買収
  2. 第十銀行・有信銀行の合併で山梨中央銀行を創立[3]創業
  3. 山梨貯蓄銀行を吸収合併[1]
  4. 外国為替業務を開始[2]
  5. 新本店を竣工[2]
売上高
  • 売上高
山梨中央銀行売上高—
成長期

1972年〜東証一部指定替えと総預金2兆円の突破

  1. 東京証券取引所市場第二部に上場[2]上場
  2. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[3]
  3. 事務センターを竣工[1]
  4. 第一次総合オンラインを完成[2]
  5. 創業百年史を発刊[1]創業
  6. 国債の窓口販売業務を開始[3]
  7. 総預金1兆円を突破[1]
  8. ディーリング業務を開始[3]
  9. 山梨中央保証を設立[3]
  10. 山梨中銀リースを設立[3]
  11. 本店別館を竣工[1]
  12. 山梨中銀ディーシーカードを設立[3]
  13. 山梨中銀金融資料館を開設[1]
  14. 山梨中銀キャピタルを設立[3]
  15. 総預金2兆円を突破[1]
  16. 損害保険の窓口販売業務を開始[3]
  17. 生命保険の窓口販売業務を開始[3]
  18. ローンセンターを竣工[1]
  19. 証券仲介業務を開始[3]
売上高
  • 売上高
山梨中央銀行売上高—
成熟期

2011年〜BankVisionの稼動と静岡銀行・八十二銀行の業務提携

  1. 新勘定系システム「BankVision」が全面稼動[3]
  2. 総預金3兆円を突破[1]
  3. 静岡銀行と包括業務提携契約を締結[1]
  4. 貸出金2兆円を突破[1]
  5. プライム市場に移行[3]
  6. 「BankVision on Azure」を稼働[1]
  7. やまなし未来インベストメントを設立[3]
  8. 静岡銀行・八十二銀行と業務提携[1]
  9. やまなし地域デザインを設立[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
山梨中央銀行2026年3月期売上高861億円売上高経常利益率16.0%
就任年社長氏名役職名
出典・参考 3件
出典・参考
  • [1]山梨中央銀行 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]山梨中央銀行『創業百年史』年表(1981年3月)
  • [3]有価証券報告書

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